北海道の市別 解体費用の目安(木造戸建ての平均規模が大きい順)

北海道の35市について、固定資産税の課税対象になっている木造・戸建形式住宅の平均規模(総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」)と、その大きさの家を壊す費用の目安を並べました。 北海道の市の中央値は117.7㎡で、全国の市の中央値(111.0㎡)より広い水準です。 単価は全国共通の目安で、市の相場ではありません。市ごとに変わるのは平均規模だけです。

北海道の市の中央値

117.7㎡

35市の平均規模

平均が最も広い市

125.3㎡

江別市(目安 151〜167万円)

平均が最も狭い市

96.5㎡

小樽市(目安 120〜132万円)

北海道の市別 木造戸建ての平均規模と解体費用の目安

市名をクリックすると、20・30・40・50坪の費用表と、補助金・業者選びの案内が見られます。目安の幅は、地方の係数から都市部の係数までで、付帯工事を含みます。

県内順位 市 平均規模 坪 解体費用の目安 1980年以前の木造
1 江別市 125.3㎡ 37.9 151〜167万円 13.7%
2 美唄市 124.7㎡ 37.7 151〜166万円 35.2%
3 札幌市 123.7㎡ 37.4 150〜165万円 15.7%
4 北広島市 123.3㎡ 37.3 149〜164万円 14.8%
5 北見市 122.7㎡ 37.1 149〜163万円 19.7%
6 士別市 122.5㎡ 37.1 149〜163万円 33.9%
7 石狩市 122.3㎡ 37 148〜163万円 17.1%
8 岩見沢市 121.4㎡ 36.7 147〜162万円 23.8%
9 留萌市 121.2㎡ 36.7 147〜162万円 27.7%
10 北斗市 121.2㎡ 36.7 147〜162万円 16.5%
11 旭川市 120.9㎡ 36.6 147〜161万円 23.9%
12 網走市 120.7㎡ 36.5 146〜161万円 25.2%
13 千歳市 120.1㎡ 36.3 146〜160万円 12.9%
14 恵庭市 120.1㎡ 36.3 146〜160万円 12.6%
15 帯広市 119.4㎡ 36.1 145〜159万円 16.3%
16 滝川市 119.3㎡ 36.1 145〜159万円 23.0%
17 伊達市 118.7㎡ 35.9 144〜159万円 21.5%
18 深川市 117.7㎡ 35.6 143〜157万円 31.4%
19 三笠市 117.3㎡ 35.5 143〜157万円 36.5%
20 苫小牧市 117.2㎡ 35.5 143〜157万円 13.0%
21 紋別市 116.2㎡ 35.2 142〜156万円 28.0%
22 函館市 115.4㎡ 34.9 141〜155万円 22.3%
23 夕張市 114.8㎡ 34.7 140〜154万円 37.2%
24 登別市 113.9㎡ 34.5 139〜153万円 28.2%
25 芦別市 113.7㎡ 34.4 139〜153万円 36.6%
26 稚内市 112.7㎡ 34.1 138〜151万円 24.7%
27 釧路市 112.6㎡ 34.1 138〜151万円 21.0%
28 根室市 109.0㎡ 33 134〜147万円 40.4%
29 室蘭市 108.6㎡ 32.9 133〜147万円 24.6%
30 富良野市 106.6㎡ 32.2 131〜144万円 24.0%
31 砂川市 105.6㎡ 31.9 130〜143万円 25.3%
32 名寄市 103.3㎡ 31.2 127〜140万円 28.9%
33 赤平市 98.1㎡ 29.7 122〜134万円 44.4%
34 歌志内市 98.0㎡ 29.6 122〜133万円 40.0%
35 小樽市 96.5㎡ 29.2 120〜132万円 29.8%

「1980年以前の木造」は、総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)の木造住宅のうち、1980年以前に建った割合です(標本調査で、住宅数は10戸単位の概数)。 自分の家の坪数が分かるときは、坪数別の解体費用の目安が使えます。

よくある質問

北海道の市で、解体費用に差はありますか。

このページの費用は、全国共通の目安の単価を、市ごとの木造戸建ての平均規模に当てはめた幅です。市ごとに変わるのは平均規模だけで、市の相場ではありません。実際の費用は、立地や構造、家財の量などで変わるため、見積もりで確かめてください。

北海道で解体の補助金は使えますか。

補助の有無・金額・受付時期は、市町村ごとに違います。お住まいの市の空き家対策や建築・住宅の担当課に確認してください。補助の考え方は、都道府県別の一覧と解説の記事にまとめています。

出典

総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」市町村別内訳(家屋 第24表 木造家屋に関する調)(法定免税点以上のもの)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/ichiran08_r07_00.html

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021696

平均規模は床面積の合計を棟数で割った当サイトの算出値、解体費用は目安の単価から機械的に計算した試算です(全国792市)。

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