愛媛県の市別 解体費用の目安(木造戸建ての平均規模が大きい順)

愛媛県の11市について、固定資産税の課税対象になっている木造・戸建形式住宅の平均規模(総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」)と、その大きさの家を壊す費用の目安を並べました。 愛媛県の市の中央値は97.2㎡で、全国の市の中央値(111.0㎡)より狭い水準です。 単価は全国共通の目安で、市の相場ではありません。市ごとに変わるのは平均規模だけです。

愛媛県の市の中央値

97.2㎡

11市の平均規模

平均が最も広い市

111.9㎡

西条市(目安 137〜150万円)

平均が最も狭い市

91.9㎡

宇和島市(目安 115〜126万円)

愛媛県の市別 木造戸建ての平均規模と解体費用の目安

市名をクリックすると、20・30・40・50坪の費用表と、補助金・業者選びの案内が見られます。目安の幅は、地方の係数から都市部の係数までで、付帯工事を含みます。

県内順位 市 平均規模 坪 解体費用の目安 1980年以前の木造
1 西条市 111.9㎡ 33.8 137〜150万円 30.4%
2 大洲市 103.4㎡ 31.3 128〜140万円 40.7%
3 東温市 103.3㎡ 31.2 127〜140万円 25.0%
4 八幡浜市 102.7㎡ 31.1 127〜139万円 41.2%
5 伊予市 98.7㎡ 29.9 123〜135万円 36.3%
6 松山市 97.2㎡ 29.4 121〜133万円 25.7%
7 四国中央市 96.9㎡ 29.3 120〜132万円 25.4%
8 今治市 96.6㎡ 29.2 120〜132万円 36.3%
9 西予市 95.0㎡ 28.7 118〜130万円 36.4%
10 新居浜市 93.9㎡ 28.4 117〜129万円 29.9%
11 宇和島市 91.9㎡ 27.8 115〜126万円 34.0%

「1980年以前の木造」は、総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)の木造住宅のうち、1980年以前に建った割合です(標本調査で、住宅数は10戸単位の概数)。 自分の家の坪数が分かるときは、坪数別の解体費用の目安が使えます。 愛媛県の補助金は愛媛県の解体補助金にまとめています。

よくある質問

愛媛県の市で、解体費用に差はありますか。

このページの費用は、全国共通の目安の単価を、市ごとの木造戸建ての平均規模に当てはめた幅です。市ごとに変わるのは平均規模だけで、市の相場ではありません。実際の費用は、立地や構造、家財の量などで変わるため、見積もりで確かめてください。

愛媛県で解体の補助金は使えますか。

愛媛県内の市町村の解体補助は、愛媛県の解体補助金のページに一覧でまとめています。制度の有無・金額・受付時期は市町村ごとに違うため、申請の前に担当課へ確認してください。

出典

総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」市町村別内訳(家屋 第24表 木造家屋に関する調)(法定免税点以上のもの)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/ichiran08_r07_00.html

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021696

平均規模は床面積の合計を棟数で割った当サイトの算出値、解体費用は目安の単価から機械的に計算した試算です(全国792市)。

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