滋賀県の市別 解体費用の目安(木造戸建ての平均規模が大きい順)

滋賀県の13市について、固定資産税の課税対象になっている木造・戸建形式住宅の平均規模(総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」)と、その大きさの家を壊す費用の目安を並べました。 滋賀県の市の中央値は116.3㎡で、全国の市の中央値(111.0㎡)より広い水準です。 単価は全国共通の目安で、市の相場ではありません。市ごとに変わるのは平均規模だけです。

滋賀県の市の中央値

116.3㎡

13市の平均規模

平均が最も広い市

127.0㎡

米原市(目安 153〜169万円)

平均が最も狭い市

107.0㎡

近江八幡市(目安 132〜145万円)

滋賀県の市別 木造戸建ての平均規模と解体費用の目安

市名をクリックすると、20・30・40・50坪の費用表と、補助金・業者選びの案内が見られます。目安の幅は、地方の係数から都市部の係数までで、付帯工事を含みます。

県内順位 市 平均規模 坪 解体費用の目安 1980年以前の木造
1 米原市 127.0㎡ 38.4 153〜169万円 32.8%
2 長浜市 124.5㎡ 37.7 151〜166万円 37.0%
3 栗東市 119.2㎡ 36.1 145〜159万円 17.2%
4 守山市 118.9㎡ 36 145〜159万円 20.1%
5 東近江市 117.4㎡ 35.5 143〜157万円 25.0%
6 彦根市 116.3㎡ 35.2 142〜156万円 21.5%
7 野洲市 116.3㎡ 35.2 142〜156万円 25.4%
8 高島市 114.1㎡ 34.5 139〜153万円 31.4%
9 草津市 110.5㎡ 33.4 135〜149万円 24.5%
10 大津市 110.2㎡ 33.3 135〜148万円 20.4%
11 甲賀市 109.9㎡ 33.2 135〜148万円 28.6%
12 湖南市 108.0㎡ 32.7 133〜146万円 18.7%
13 近江八幡市 107.0㎡ 32.4 132〜145万円 27.3%

「1980年以前の木造」は、総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)の木造住宅のうち、1980年以前に建った割合です(標本調査で、住宅数は10戸単位の概数)。 自分の家の坪数が分かるときは、坪数別の解体費用の目安が使えます。

よくある質問

滋賀県の市で、解体費用に差はありますか。

このページの費用は、全国共通の目安の単価を、市ごとの木造戸建ての平均規模に当てはめた幅です。市ごとに変わるのは平均規模だけで、市の相場ではありません。実際の費用は、立地や構造、家財の量などで変わるため、見積もりで確かめてください。

滋賀県で解体の補助金は使えますか。

補助の有無・金額・受付時期は、市町村ごとに違います。お住まいの市の空き家対策や建築・住宅の担当課に確認してください。補助の考え方は、都道府県別の一覧と解説の記事にまとめています。

出典

総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」市町村別内訳(家屋 第24表 木造家屋に関する調)(法定免税点以上のもの)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/ichiran08_r07_00.html

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021696

平均規模は床面積の合計を棟数で割った当サイトの算出値、解体費用は目安の単価から機械的に計算した試算です(全国792市)。

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