福井県の市別 解体費用の目安(木造戸建ての平均規模が大きい順)

福井県の9市について、固定資産税の課税対象になっている木造・戸建形式住宅の平均規模(総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」)と、その大きさの家を壊す費用の目安を並べました。 福井県の市の中央値は140.1㎡で、全国の市の中央値(111.0㎡)より広い水準です。 単価は全国共通の目安で、市の相場ではありません。市ごとに変わるのは平均規模だけです。

福井県の市の中央値

140.1㎡

9市の平均規模

平均が最も広い市

163.1㎡

大野市(目安 192〜212万円)

平均が最も狭い市

118.3㎡

福井市(目安 144〜158万円)

福井県の市別 木造戸建ての平均規模と解体費用の目安

市名をクリックすると、20・30・40・50坪の費用表と、補助金・業者選びの案内が見られます。目安の幅は、地方の係数から都市部の係数までで、付帯工事を含みます。

県内順位 市 平均規模 坪 解体費用の目安 1980年以前の木造
1 大野市 163.1㎡ 49.3 192〜212万円 45.8%
2 勝山市 158.6㎡ 48 188〜207万円 41.7%
3 鯖江市 155.4㎡ 47 184〜203万円 28.6%
4 越前市 147.2㎡ 44.5 175〜193万円 32.3%
5 小浜市 140.1㎡ 42.4 168〜185万円 32.2%
6 敦賀市 124.6㎡ 37.7 151〜166万円 24.6%
7 あわら市 120.7㎡ 36.5 146〜161万円 33.3%
8 坂井市 120.6㎡ 36.5 146〜161万円 23.0%
9 福井市 118.3㎡ 35.8 144〜158万円 25.4%

「1980年以前の木造」は、総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)の木造住宅のうち、1980年以前に建った割合です(標本調査で、住宅数は10戸単位の概数)。 自分の家の坪数が分かるときは、坪数別の解体費用の目安が使えます。

よくある質問

福井県の市で、解体費用に差はありますか。

このページの費用は、全国共通の目安の単価を、市ごとの木造戸建ての平均規模に当てはめた幅です。市ごとに変わるのは平均規模だけで、市の相場ではありません。実際の費用は、立地や構造、家財の量などで変わるため、見積もりで確かめてください。

福井県で解体の補助金は使えますか。

補助の有無・金額・受付時期は、市町村ごとに違います。お住まいの市の空き家対策や建築・住宅の担当課に確認してください。補助の考え方は、都道府県別の一覧と解説の記事にまとめています。

出典

総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」市町村別内訳(家屋 第24表 木造家屋に関する調)(法定免税点以上のもの)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/ichiran08_r07_00.html

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021696

平均規模は床面積の合計を棟数で割った当サイトの算出値、解体費用は目安の単価から機械的に計算した試算です(全国792市)。

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