群馬県の市別 解体費用の目安(木造戸建ての平均規模が大きい順)

群馬県の12市について、固定資産税の課税対象になっている木造・戸建形式住宅の平均規模(総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」)と、その大きさの家を壊す費用の目安を並べました。 群馬県の市の中央値は104.6㎡で、全国の市の中央値(111.0㎡)より狭い水準です。 単価は全国共通の目安で、市の相場ではありません。市ごとに変わるのは平均規模だけです。

群馬県の市の中央値

104.6㎡

12市の平均規模

平均が最も広い市

118.0㎡

前橋市(目安 144〜158万円)

平均が最も狭い市

96.0㎡

館林市(目安 119〜131万円)

群馬県の市別 木造戸建ての平均規模と解体費用の目安

市名をクリックすると、20・30・40・50坪の費用表と、補助金・業者選びの案内が見られます。目安の幅は、地方の係数から都市部の係数までで、付帯工事を含みます。

県内順位 市 平均規模 坪 解体費用の目安 1980年以前の木造
1 前橋市 118.0㎡ 35.7 144〜158万円 21.8%
2 高崎市 117.1㎡ 35.4 142〜157万円 21.2%
3 安中市 113.0㎡ 34.2 138〜152万円 26.7%
4 桐生市 110.8㎡ 33.5 136〜149万円 29.2%
5 太田市 104.8㎡ 31.7 129〜142万円 21.7%
6 富岡市 104.7㎡ 31.7 129〜142万円 27.9%
7 渋川市 104.4㎡ 31.6 129〜141万円 26.6%
8 伊勢崎市 102.1㎡ 30.9 126〜139万円 17.9%
9 藤岡市 101.9㎡ 30.8 126〜138万円 26.4%
10 みどり市 98.7㎡ 29.9 123〜135万円 23.5%
11 沼田市 97.8㎡ 29.6 122〜133万円 28.3%
12 館林市 96.0㎡ 29 119〜131万円 21.3%

「1980年以前の木造」は、総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)の木造住宅のうち、1980年以前に建った割合です(標本調査で、住宅数は10戸単位の概数)。 自分の家の坪数が分かるときは、坪数別の解体費用の目安が使えます。

よくある質問

群馬県の市で、解体費用に差はありますか。

このページの費用は、全国共通の目安の単価を、市ごとの木造戸建ての平均規模に当てはめた幅です。市ごとに変わるのは平均規模だけで、市の相場ではありません。実際の費用は、立地や構造、家財の量などで変わるため、見積もりで確かめてください。

群馬県で解体の補助金は使えますか。

補助の有無・金額・受付時期は、市町村ごとに違います。お住まいの市の空き家対策や建築・住宅の担当課に確認してください。補助の考え方は、都道府県別の一覧と解説の記事にまとめています。

出典

総務省「令和7年度 固定資産の価格等の概要調書」市町村別内訳(家屋 第24表 木造家屋に関する調)(法定免税点以上のもの)

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/ichiran08_r07_00.html

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(住宅の構造(4区分)、建築の時期(7区分)別住宅数)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021696

平均規模は床面積の合計を棟数で割った当サイトの算出値、解体費用は目安の単価から機械的に計算した試算です(全国792市)。

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