兵庫県の市区町村別 ハザードマップ・避難場所の登録数

国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)に登録のある兵庫県の41市区町村で、指定緊急避難場所は合計3,669か所、指定避難所は合計3,001か所です。 市区町村名をクリックすると、洪水・土砂災害・津波など災害種別ごとの数と、市のハザードマップの入口を見られます。 数の多い・少ないで安全性の高低は言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

兵庫県の市区町村ごとの登録数

「洪水のとき使える指定緊急避難場所」は、国土地理院のデータで災害種別に「洪水」が付いた指定緊急避難場所の数です。「登録がありません」は、避難場所が存在しないという意味ではありません。

市区町村 洪水のとき使える
指定緊急避難場所
指定緊急避難場所 計 指定避難所 計
神戸市 318 433 679
姫路市 219 337 251
尼崎市 81 113 85
明石市 54 59 83
西宮市 147 200 143
洲本市 58 67 62
芦屋市 40 40 58
伊丹市 115 149 127
相生市 34 38 59
豊岡市 113 171 95
加古川市 68 81 73
赤穂市 28 50 50
西脇市 10 17 29
宝塚市 31 41 62
三木市 223 250 75
高砂市 31 46 63
川西市 38 44 71
小野市 27 35 32
三田市 42 54 46
加西市 20 20 33
丹波篠山市 48 79 64
養父市 95 159 53
丹波市 73 85 58
南あわじ市 58 68 56
朝来市 180 188 74
淡路市 60 72 70
宍粟市 30 44 31
加東市 39 45 44
たつの市 15 49 68
猪名川町 23 23 25
多可町 17 28 32
稲美町 13 13 19
播磨町 36 66 29
市川町 10 16 18
福崎町 13 19 25
神河町 29 55 15
太子町 21 27 23
上郡町 22 31 42
佐用町 10 10 10
香美町 160 229 45
新温泉町 46 118 24

「登録がありません」は、国土地理院の公開データの登録行が0のときの表示です。火災保険の水災補償の保険料の相場は火災保険の水災補償は必要?保険料の相場へ。

よくある質問

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

このページの数は何ですか。

国土地理院が公開している指定緊急避難場所・指定避難所データ(2026年10月4日取得)の登録行数です。数の多い・少ないで市区町村の安全性が高い・低いとは言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

「登録がありません」と表示されるところは、避難場所が存在しないのですか。

国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日