大阪府の市区町村別 ハザードマップ・避難場所の登録数

国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)に登録のある大阪府の43市区町村で、指定緊急避難場所は合計5,664か所、指定避難所は合計2,988か所です。 市区町村名をクリックすると、洪水・土砂災害・津波など災害種別ごとの数と、市のハザードマップの入口を見られます。 数の多い・少ないで安全性の高低は言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

大阪府の市区町村ごとの登録数

「洪水のとき使える指定緊急避難場所」は、国土地理院のデータで災害種別に「洪水」が付いた指定緊急避難場所の数です。「登録がありません」は、避難場所が存在しないという意味ではありません。

市区町村 洪水のとき使える
指定緊急避難場所
指定緊急避難場所 計 指定避難所 計
大阪市 1,790 3,269 872
堺市 68 294 258
岸和田市 47 73 84
豊中市 113 276 166
池田市 67 73 16
吹田市 46 100 157
泉大津市 27 37 20
高槻市 120 125 135
貝塚市 16 77 27
守口市 30 30 36
枚方市 47 54 96
茨木市 41 75 81
八尾市 9 124 55
泉佐野市 47 55 41
富田林市 14 44 42
寝屋川市 58 59 81
河内長野市 48 49 44
松原市 22 27 60
大東市 20 20 52
和泉市 34 35 33
箕面市 21 21 33
柏原市 28 47 33
羽曳野市 63 76 26
門真市 19 19 21
摂津市 59 67 37
高石市 19 62 23
藤井寺市 6 6 19
東大阪市 104 223 118
泉南市 6 38 39
四條畷市 14 14 14
交野市 18 27 27
大阪狭山市 14 14 16
阪南市 14 16 62
島本町 6 15 34
豊能町 7 7 8
能勢町 13 13 13
忠岡町 11 29 9
熊取町 7 9 10
田尻町 1 5 6
岬町 5 6 25
太子町 4 19 15
河南町 26 26 35
千早赤阪村 9 9 9

「登録がありません」は、国土地理院の公開データの登録行が0のときの表示です。火災保険の水災補償の保険料の相場は火災保険の水災補償は必要?保険料の相場へ。

よくある質問

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

このページの数は何ですか。

国土地理院が公開している指定緊急避難場所・指定避難所データ(2026年10月4日取得)の登録行数です。数の多い・少ないで市区町村の安全性が高い・低いとは言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

「登録がありません」と表示されるところは、避難場所が存在しないのですか。

国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日