岐阜県の市区町村別 ハザードマップ・避難場所の登録数

国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)に登録のある岐阜県の42市区町村で、指定緊急避難場所は合計3,194か所、指定避難所は合計1,962か所です。 市区町村名をクリックすると、洪水・土砂災害・津波など災害種別ごとの数と、市のハザードマップの入口を見られます。 数の多い・少ないで安全性の高低は言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

岐阜県の市区町村ごとの登録数

「洪水のとき使える指定緊急避難場所」は、国土地理院のデータで災害種別に「洪水」が付いた指定緊急避難場所の数です。「登録がありません」は、避難場所が存在しないという意味ではありません。

市区町村 洪水のとき使える
指定緊急避難場所
指定緊急避難場所 計 指定避難所 計
岐阜市 269 565 195
大垣市 32 33 171
高山市 92 95 95
多治見市 50 107 78
関市 213 240 49
中津川市 57 66 60
美濃市 13 24 33
瑞浪市 17 27 39
羽島市 18 113 16
恵那市 71 82 80
美濃加茂市 48 56 42
土岐市 144 224 34
各務原市 18 23 117
可児市 35 35 35
山県市 13 28 41
瑞穂市 20 76 26
飛騨市 77 99 70
本巣市 155 174 44
郡上市 223 229 143
下呂市 81 113 68
海津市 25 30 36
岐南町 22 40 28
笠松町 51 65 36
養老町 22 45 41
垂井町 25 45 43
関ケ原町 24 25 16
神戸町 41 49 27
輪之内町 17 44 16
安八町 71 71 10
揖斐川町 55 74 23
大野町 11 13 31
池田町 5 12 22
北方町 4 4 24
坂祝町 15 21 7
富加町 12 12 12
川辺町 42 42 10
七宗町 19 23 22
八百津町 38 39 21
白川町 52 52 21
東白川村 登録がありません 34 34
御嵩町 18 21 21
白川村 15 24 25

「登録がありません」は、国土地理院の公開データの登録行が0のときの表示です。火災保険の水災補償の保険料の相場は火災保険の水災補償は必要?保険料の相場へ。

よくある質問

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

このページの数は何ですか。

国土地理院が公開している指定緊急避難場所・指定避難所データ(2026年10月4日取得)の登録行数です。数の多い・少ないで市区町村の安全性が高い・低いとは言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

「登録がありません」と表示されるところは、避難場所が存在しないのですか。

国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日