南伊勢町(三重県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

南伊勢町のハザードマップは、町の公式ページ(津波・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

南伊勢町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は44か所です(指定緊急避難場所 計286か所・指定避難所は35か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

南伊勢町のハザードマップは、どこで見られますか

南伊勢町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、南伊勢町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度34.2968・経度136.6334)を中心に開きます。南伊勢町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

南伊勢町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水44か所
崖崩れ・土石流・地滑り43か所
高潮43か所
地震41か所
津波243か所
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計286か所
指定避難所 計35か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、南伊勢町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

南伊勢町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま南伊勢町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

南伊勢町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

南伊勢町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

南伊勢町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

南伊勢町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

南伊勢町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

南伊勢町は指定緊急避難場所と指定避難所の登録数の合計が300を超えるため、データの先頭から30件ずつだけを載せています。全件は国土地理院のダウンロード一覧で団体コード24472の市区町村別CSVを取得できます。

指定緊急避難場所(286か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
赤崎高台(西)三重県南伊勢町阿曽浦津波
弁天裏山三重県南伊勢町阿曽浦津波
旧中学校裏山三重県南伊勢町阿曽浦津波
浅間山三重県南伊勢町阿曽浦津波
赤崎高台(東)三重県南伊勢町阿曽浦津波
県道三重県南伊勢町阿曽浦津波
町道三重県南伊勢町阿曽浦津波
阿曽浦高齢者コミュニティセンター三重県南伊勢町阿曽浦179-17洪水・土砂災害・高潮・地震
片山寺高台三重県南伊勢町阿曽浦248-22津波
向山三重県南伊勢町阿曽浦251-3津波
龍淵寺高台三重県南伊勢町阿曽浦255津波
合同ビル三重県南伊勢町阿曽浦60津波
かんじゃ谷三重県南伊勢町伊勢地津波
飛谷下三重県南伊勢町伊勢地津波
小山宅裏山三重県南伊勢町伊勢地津波
江戸屋山(中電鉄塔)三重県南伊勢町伊勢地津波
源四郎屋谷三重県南伊勢町伊勢地津波
伊勢地防災センター裏山三重県南伊勢町伊勢地津波
ナキ谷三重県南伊勢町伊勢地津波
ジエイ谷上三重県南伊勢町伊勢地津波
ジエイ谷下三重県南伊勢町伊勢地津波
飛谷上三重県南伊勢町伊勢地(飛谷上)津波
小切間宅裏三重県南伊勢町伊勢路津波
豆原林道三重県南伊勢町伊勢路津波
穂原神社裏山三重県南伊勢町伊勢路1073-7津波
旧穂原小学校前山の神三重県南伊勢町伊勢路1089-1津波
金比羅山参道三重県南伊勢町伊勢路1141-1津波
岡部宅裏山三重県南伊勢町伊勢路1178-3津波
墓地の上三重県南伊勢町伊勢路1417-3津波
奥村宅裏山三重県南伊勢町伊勢路1473津波
指定避難所(35か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所
南部体育館三重県南伊勢町阿曽浦222
阿曽浦合同ビル三重県南伊勢町阿曽浦60
旧穂原学校三重県南伊勢町伊勢路1005
伊勢路多目的集会施設三重県南伊勢町伊勢路1523-1
押渕コミュニティセンター三重県南伊勢町押渕1073-1
下津浦生活改善センター三重県南伊勢町下津浦895
林渓寺三重県南伊勢町河内428
古和浦防災センター三重県南伊勢町古和浦1141-1
大納生活改善センター三重県南伊勢町古和浦542-2
南伊勢町保育所 五ケ所園三重県南伊勢町五ケ所浦1060
南伊勢町福祉健康ランド三重県南伊勢町五ケ所浦2928
南伊勢町立南勢小学校三重県南伊勢町五ケ所浦3755-4
南勢体育センター三重県南伊勢町五ケ所浦907-2
斎田多目的集会施設三重県南伊勢町斎田774-2
始神コミュニティセンター三重県南伊勢町始神154
宿浦コミュニティセンター三重県南伊勢町宿浦1114-5
旧南島西中学校体育館三重県南伊勢町小方竈
神津佐高齢者コミュニティセンター三重県南伊勢町神津佐950
切原教育集会所三重県南伊勢町切原455
切原コミュニティセンター三重県南伊勢町切原693-1
南伊勢町立南勢中学校三重県南伊勢町船越2100
おひさま保育園三重県南伊勢町船越2688
ふれあいと体験の館”海ぼうず”三重県南伊勢町相賀浦371-1
南伊勢町保育所 宿田曽園三重県南伊勢町田曽浦3802
宿田曽体育館三重県南伊勢町田曽浦3813
旧宿田曽小学校(校舎)三重県南伊勢町田曽浦3813
田曽浦漁村センター三重県南伊勢町田曽浦4053
南伊勢町立南島中学校三重県南伊勢町東宮1033
法雲院三重県南伊勢町道方581
南海体育館三重県南伊勢町迫間浦1113-1

よくある質問

南伊勢町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

南伊勢町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は44か所です(指定緊急避難場所 計286か所・指定避難所は35か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

南伊勢町のハザードマップはどこで見られますか。

南伊勢町の公式ページとして「津波・土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「南伊勢町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は南伊勢町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/南伊勢町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2026年6月16日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/