津市(三重県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

津市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・内水・高潮・津波など)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

津市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は406か所です(指定緊急避難場所 計752か所・指定避難所は227か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

津市のハザードマップは、どこで見られますか

津市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、津市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度34.7105・経度136.4596)を中心に開きます。津市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

津市の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水406か所
崖崩れ・土石流・地滑り424か所
高潮252か所
地震557か所
津波368か所
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫1か所
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計752か所
指定避難所 計227か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、津市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

津市に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま津市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

津市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

津市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

津市の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

津市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

津市の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

津市は指定緊急避難場所と指定避難所の登録数の合計が300を超えるため、データの先頭から30件ずつだけを載せています。全件は国土地理院のダウンロード一覧で団体コード24201の市区町村別CSVを取得できます。

指定緊急避難場所(752か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
愛宕会館三重県津市愛宕町10津波
中央市民館三重県津市愛宕町233洪水・土砂災害・高潮・地震
東光寺三重県津市安東町1289土砂災害・高潮
西光寺三重県津市安東町1942土砂災害・高潮
正圓寺三重県津市安東町294土砂災害・高潮
粟加区公民館三重県津市安濃町粟加518土砂災害・地震
明合小学校三重県津市安濃町粟加978洪水・土砂災害・高潮・地震・津波
明合公民館三重県津市安濃町粟加978洪水・土砂災害・高潮・地震・津波
安濃区集落センター三重県津市安濃町安濃1427-2洪水・土砂災害・地震
メープルビレッジ公園三重県津市安濃町安濃2488-17地震
安部区公民館三重県津市安濃町安部409-1土砂災害・地震
戸島区地区公園三重県津市安濃町戸島800地震
光明寺区集会所三重県津市安濃町光明寺20-2洪水
荒木区ハートフル公園三重県津市安濃町荒木183地震
荒木区公民館三重県津市安濃町荒木217土砂災害・地震
種子碑(伝大日如来碑)三重県津市安濃町荒木239地震
今徳区公民館三重県津市安濃町今徳1484洪水・土砂災害・地震
浄土寺区西ゴミ集積所横三重県津市安濃町浄土寺1656-1地震
浄土寺区公民館三重県津市安濃町浄土寺1707土砂災害・地震
(有)杉本商店前駐車場三重県津市安濃町浄土寺33-3地震
ウイングタウン西公園三重県津市安濃町浄土寺56-13地震
神田区集会所三重県津市安濃町神田197-1土砂災害・地震
佐倉園集会所三重県津市安濃町清水112-28土砂災害・地震
清水区公民館三重県津市安濃町清水1123土砂災害・地震
シャロームタウン清水公園三重県津市安濃町清水180-11地震
清水ヶ丘第2児童公園三重県津市安濃町清水756-11地震
清水ヶ丘第3児童公園三重県津市安濃町清水756-158地震
清水ヶ丘公民館三重県津市安濃町清水756-30洪水・土砂災害・地震
清水苑公園三重県津市安濃町清水812-5地震
清水ヶ丘第1児童公園三重県津市安濃町清水903-58地震
指定避難所(227か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所
中央市民館三重県津市愛宕町233
明合小学校三重県津市安濃町粟加978
明合公民館三重県津市安濃町粟加978
特別養護老人ホーム カサデマドレ三重県津市安濃町戸島569-3
障害者支援施設まもり苑三重県津市安濃町今徳247
特別養護老人ホーム 安濃聖母の家三重県津市安濃町今徳81-2
草生小学校三重県津市安濃町草生4209
草生公民館三重県津市安濃町草生4249-1
安濃中央総合公園内体育館三重県津市安濃町田端上野818
特別養護老人ホーム 明合乃里三重県津市安濃町田端上野970-3
介護老人保健施設 あのう三重県津市安濃町東観音寺353
サンヒルズ安濃三重県津市安濃町東観音寺418
東観中学校三重県津市安濃町東観音寺494-1
安濃公民館三重県津市安濃町内多3653
安濃小学校三重県津市安濃町内多451
軽費老人ホーム安濃聖母の家三重県津市安濃町妙法寺892
(地域密着型)特別養護老人ホーム 安濃津愛の里三重県津市安濃町妙法寺丸岡727
村主小学校三重県津市安濃町連部68
村主公民館三重県津市安濃町連部69-1
一志体育館三重県津市一志町高野160-728
介護老人保健施設 万葉の里三重県津市一志町高野236-5
一志中学校三重県津市一志町高野2609
大井公民館三重県津市一志町大仰217-1
(旧)大井小学校三重県津市一志町大仰326
一志西小学校三重県津市一志町田尻353-1
一志高岡公民館三重県津市一志町田尻605-2
波瀬ふれあい会館三重県津市一志町波瀬2232-2
(旧)波瀬小学校三重県津市一志町波瀬2236
コミュニティプラザ川合(川合公民館)三重県津市一志町八太1008-1
一志東小学校三重県津市一志町八太785-1

よくある質問

津市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

津市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は406か所です(指定緊急避難場所 計752か所・指定避難所は227か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

津市のハザードマップはどこで見られますか。

津市の公式ページとして「洪水ハザードマップ」・「内水ハザードマップ」・「高潮ハザードマップ」・「津波ハザードマップ」・「土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「津市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は津市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/津市のデータの国土地理院での公開日 2017年8月7日・最終更新日 2026年8月18日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/