古平町のハザードマップは、町の公式ページ(洪水・津波・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)
古平町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は27か所です(指定緊急避難場所 計35か所・指定避難所は18か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。
古平町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。
下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、古平町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度43.2602・経度140.6387)を中心に開きます。古平町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。
指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
| 災害の種別 | 指定緊急避難場所の登録数 |
|---|---|
| 洪水 | 27か所 |
| 崖崩れ・土石流・地滑り | 30か所 |
| 高潮 | 32か所 |
| 地震 | 25か所 |
| 津波 | 18か所 |
| 大規模な火事 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 内水氾濫 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 火山現象 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 指定緊急避難場所 計 | 35か所 |
| 指定避難所 計 | 18か所 |
数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、古平町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
いま古平町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。
古平町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。
古平町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。
インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。
同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。
古平町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。
水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。
火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。
| 施設・場所名 | 住所 | 対象の災害種別 |
|---|---|---|
| 沖町住民センター | 北海道古平町大字沖町13-16 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| 沖町簡易水道浄水場前広場 | 北海道古平町大字沖町57 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| れい明グラウンド | 北海道古平町大字歌棄町204-8 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| いこいの家 | 北海道古平町大字歌棄町204-9 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| れい明会館 | 北海道古平町大字歌棄町204-9 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| 家族旅行村 | 北海道古平町大字歌棄町44 | 洪水・高潮・地震・津波 |
| 幼児センターみらい | 北海道古平町大字丸山町29 | 洪水・高潮・地震 |
| まるやま公園 | 北海道古平町大字丸山町92 | 洪水・土砂災害・高潮 |
| 旧みなと保育所広場 | 北海道古平町大字港町382 | 洪水・高潮・地震・津波 |
| みなと公園 | 北海道古平町大字港町421 | 洪水・土砂災害 |
| 漁港会館 | 北海道古平町大字港町439-1 | 洪水・土砂災害 |
| 温泉交流広場 | 北海道古平町大字新地町80-1 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| ふるびら温泉「しおかぜ」 | 北海道古平町大字新地町90-1 | 洪水・高潮・地震・津波 |
| ふれあいセンターさわえ | 北海道古平町大字沢江町5-6 | 洪水・土砂災害・高潮・地震 |
| さわえ公園 | 北海道古平町大字沢江町649 | 土砂災害・高潮 |
| 明和地区集会所 | 北海道古平町大字浜町1099-54 | 洪水・土砂災害・高潮・津波 |
| 多機能型地域住民活性化ステーション結(ゆい) | 北海道古平町大字浜町15-1 | 土砂災害・地震 |
| 武道館 | 北海道古平町大字浜町158-1 | 洪水・土砂災害・高潮・地震 |
| 海洋センター | 北海道古平町大字浜町1715-1 | 土砂災害・高潮・地震 |
| 中島グラウンド | 北海道古平町大字浜町1715-1 | 土砂災害・高潮 |
| あけぼの公園 | 北海道古平町大字浜町180-1 | 土砂災害・高潮 |
| 古平小学校 | 北海道古平町大字浜町370 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| 古平小学校グラウンド | 北海道古平町大字浜町370 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| きよおか公園 | 北海道古平町大字浜町379 | 洪水・高潮・地震・津波 |
| 古平中学校 | 北海道古平町大字浜町385 | 土砂災害・高潮・地震 |
| 古平中学校グラウンド | 北海道古平町大字浜町385 | 土砂災害・高潮 |
| さかえ公園 | 北海道古平町大字浜町455-1 | 土砂災害・高潮 |
| 中心拠点誘導複合施設「かなえーる」 | 北海道古平町大字浜町50 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| 元気プラザ | 北海道古平町大字浜町644 | 洪水・土砂災害・高潮・地震 |
| 福祉センター | 北海道古平町大字浜町711 | 洪水・土砂災害・高潮・地震 |
| パークゴルフ場 | 北海道古平町大字浜町711 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| ほほえみくらす | 北海道古平町大字浜町893-5 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| ほほえみくらすグラウンド | 北海道古平町大字浜町893-5 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| 多目的運動広場 | 北海道古平町大字浜町932 | 洪水・土砂災害・高潮・地震・津波 |
| みどり公園 | 北海道古平町大字本町1 | 洪水・土砂災害・高潮 |
| 施設・場所名 | 住所 |
|---|---|
| 共働の家 | 北海道古平町大字歌棄町204-9 |
| いこいの家 | 北海道古平町大字歌棄町204-9 |
| 共働の家 | 北海道古平町大字歌棄町204-9 |
| いこいの家 | 北海道古平町大字歌棄町204-9 |
| れい明会館 | 北海道古平町大字歌棄町204-9 |
| ふるびら温泉「しおかぜ」 | 北海道古平町大字新地町90-1 |
| ぷらっとほーむ | 北海道古平町大字浜町106 |
| ぷらっとほーむ | 北海道古平町大字浜町106 |
| 古平小学校 | 北海道古平町大字浜町370 |
| 古平町中心拠点誘導複合施設かなえーる | 北海道古平町大字浜町50 |
| 元気プラザ | 北海道古平町大字浜町644 |
| 元気プラザ | 北海道古平町大字浜町644 |
| いきいき生活支援センター風花 | 北海道古平町大字浜町645 |
| いきいき生活支援センター風花 | 北海道古平町大字浜町645 |
| 地域福祉センター | 北海道古平町大字浜町711 |
| 地域福祉センター | 北海道古平町大字浜町711 |
| ほほえみくらす | 北海道古平町大字浜町893-5 |
| ほほえみくらす | 北海道古平町大字浜町893-5 |
古平町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は27か所です(指定緊急避難場所 計35か所・指定避難所は18か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
古平町の公式ページとして「洪水・津波・土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「古平町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。
そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は古平町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。
付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。
賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。
出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)
https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html
取得日 2026年10月4日/古平町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2025年12月24日(国土地理院の一覧の日付)
国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)