奈良県の市区町村別 ハザードマップ・避難場所の登録数

国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)に登録のある奈良県の39市区町村で、指定緊急避難場所は合計1,235か所、指定避難所は合計1,064か所です。 市区町村名をクリックすると、洪水・土砂災害・津波など災害種別ごとの数と、市のハザードマップの入口を見られます。 数の多い・少ないで安全性の高低は言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

奈良県の市区町村ごとの登録数

「洪水のとき使える指定緊急避難場所」は、国土地理院のデータで災害種別に「洪水」が付いた指定緊急避難場所の数です。「登録がありません」は、避難場所が存在しないという意味ではありません。

市区町村 洪水のとき使える
指定緊急避難場所
指定緊急避難場所 計 指定避難所 計
奈良市 160 165 147
大和高田市 17 19 19
大和郡山市 39 41 41
天理市 43 50 50
橿原市 46 46 44
桜井市 35 74 51
五條市 43 56 49
御所市 10 18 32
生駒市 23 35 32
香芝市 22 29 32
葛城市 48 64 23
宇陀市 25 26 13
山添村 12 13 11
平群町 8 11 18
三郷町 54 59 36
斑鳩町 12 21 22
安堵町 3 16 11
川西町 5 10 6
三宅町 6 7 3
田原本町 5 14 14
曽爾村 20 20 20
御杖村 19 19 3
高取町 29 32 5
明日香村 7 8 5
上牧町 39 39 35
王寺町 11 12 12
広陵町 29 43 27
河合町 23 23 28
吉野町 45 68 55
大淀町 29 32 32
下市町 12 12 27
黒滝村 3 3 20
天川村 20 22 7
野迫川村 登録がありません 16 17
十津川村 73 73 14
下北山村 15 16 12
上北山村 5 5 13
川上村 6 7 32
東吉野村 8 11 46

「登録がありません」は、国土地理院の公開データの登録行が0のときの表示です。火災保険の水災補償の保険料の相場は火災保険の水災補償は必要?保険料の相場へ。

よくある質問

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

このページの数は何ですか。

国土地理院が公開している指定緊急避難場所・指定避難所データ(2026年10月4日取得)の登録行数です。数の多い・少ないで市区町村の安全性が高い・低いとは言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

「登録がありません」と表示されるところは、避難場所が存在しないのですか。

国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日