下市町(奈良県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

下市町のハザードマップは、町の公式ページ(洪水・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

下市町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は12か所です(指定緊急避難場所 計12か所・指定避難所は27か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

下市町のハザードマップは、どこで見られますか

下市町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、下市町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度34.3539・経度135.7931)を中心に開きます。下市町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

下市町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水12か所
崖崩れ・土石流・地滑り12か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震12か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事12か所
内水氾濫12か所
火山現象12か所
指定緊急避難場所 計12か所
指定避難所 計27か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、下市町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

下市町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま下市町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

下市町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

下市町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

下市町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

下市町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

下市町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(12か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
下市こども園奈良県下市町大字下市2450洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
下市あきつ学園奈良県下市町大字下市3060洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
下市観光文化センター奈良県下市町大字下市3071洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
広橋会館奈良県下市町大字広橋589-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
ふれあいセンター(新住)奈良県下市町大字新住253洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
交流センター(ごんたくんの家)奈良県下市町大字善城140-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
KITO FOREST MARKET SHIMOICHI奈良県下市町大字善城664-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
柿の里ホール奈良県下市町大字栃原1222-29洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
平原会館奈良県下市町大字平原477-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
梨子堂会館奈良県下市町大字梨子堂317洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
岩森会館奈良県下市町大字伃邑47-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
農村コミュニティー体育センター奈良県下市町大字伃邑619洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫・火山現象
指定避難所(27か所)を開く
施設・場所名住所
コミュニティーセンター(阿知賀)奈良県下市町大字阿知賀1821
瀬ノ上会館奈良県下市町大字阿知賀2660-2
下市集学校奈良県下市町大字下市1818
農村環境改善センター奈良県下市町大字下市1960
下市町役場奈良県下市町大字下市1960
総合体育館奈良県下市町大字下市2227
下市こども園奈良県下市町大字下市2450
第2老人憩いの家奈良県下市町大字下市2781-1
下市観光文化センター奈良県下市町大字下市3071
コミュニティー防災センター(本町)奈良県下市町大字下市48-1
貝原生活改善センター奈良県下市町大字貝原537
原谷地区農村集落センター奈良県下市町大字原谷857-1
黒木交流センター奈良県下市町大字黒木199-1
才谷区自治会集会所奈良県下市町大字才谷232-1
旧才谷小学校奈良県下市町大字才谷480-1
コミュニティ体育館(西山)奈良県下市町大字西山118-1
西山生活改善センター奈良県下市町大字西山597-1
交流センター(ごんたくんの家)奈良県下市町大字善城140-1
旧丹生小学校奈良県下市町大字谷18
柿の里ホール奈良県下市町大字栃原1222-29
栃本コミュニティーセンター奈良県下市町大字栃本354
平原会館奈良県下市町大字平原477-1
梨子堂会館奈良県下市町大字梨子堂317
立石区民センター奈良県下市町大字立石260-1
下市温泉奈良県下市町大字伃邑2189
岩森会館奈良県下市町大字伃邑47-1
農村コミュニティー体育センター奈良県下市町大字伃邑619

よくある質問

下市町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

下市町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は12か所です(指定緊急避難場所 計12か所・指定避難所は27か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

下市町のハザードマップはどこで見られますか。

下市町の公式ページとして「洪水・土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「下市町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は下市町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/下市町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2026年7月31日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/