葛飾区(東京都)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

葛飾区のハザードマップは、区の公式ページ(洪水・内水・高潮)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

葛飾区の指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定避難所は76か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。国土地理院の一覧では、葛飾区のデータは「指定避難所データのみ公開」とされています。

葛飾区のハザードマップは、どこで見られますか

葛飾区が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、葛飾区に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度35.7509・経度139.8542)を中心に開きます。葛飾区の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

葛飾区の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水国土地理院の公開データに登録がありません
崖崩れ・土石流・地滑り国土地理院の公開データに登録がありません
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震国土地理院の公開データに登録がありません
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計国土地理院の公開データに登録がありません
指定避難所 計76か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、葛飾区の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

葛飾区に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま葛飾区に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、区の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

葛飾区で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

葛飾区に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

葛飾区の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

葛飾区のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

葛飾区の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定避難所(76か所)を開く
施設・場所名住所
双葉中学校東京都葛飾区お花茶屋1-10-1
南奥戸小学校東京都葛飾区奥戸3-5-1
上小松小学校東京都葛飾区奥戸4-1-4
奥戸小学校東京都葛飾区奥戸8-20-17
旧明石小学校東京都葛飾区鎌倉2-12-1
鎌倉小学校東京都葛飾区鎌倉4-24-1
亀有中学校東京都葛飾区亀有1-23-1
道上小学校東京都葛飾区亀有4-35-1
中之台小学校東京都葛飾区亀有5-2-1
柴原小学校東京都葛飾区金町1-15-1
常盤中学校東京都葛飾区金町2-11-1
金町小学校東京都葛飾区金町3-44-1
末広小学校東京都葛飾区金町4-21-1
高砂小学校東京都葛飾区高砂3-30-1
高砂中学校東京都葛飾区高砂3-32-1
住吉小学校東京都葛飾区高砂8-14-1
奥戸中学校東京都葛飾区細田1-6-1
細田小学校東京都葛飾区細田3-20-1
四ツ木中学校東京都葛飾区四つ木4-22-1
よつぎ小学校東京都葛飾区四つ木4-8-1
大道中学校東京都葛飾区四つ木5-22-1
北野小学校東京都葛飾区柴又3-10-1
桜道中学校東京都葛飾区柴又4-3-1
柴又小学校東京都葛飾区柴又4-30-1
東柴又小学校東京都葛飾区柴又5-12-15
西小菅小学校東京都葛飾区小菅1-25-1
綾瀬中学校東京都葛飾区小菅2-12-1
こすげ小学校東京都葛飾区小菅3-8-1
新宿小学校東京都葛飾区新宿2-26-1
新宿中学校東京都葛飾区新宿3-20-10
小松南小学校東京都葛飾区新小岩2-25-1
旧松南小学校東京都葛飾区新小岩3-25-1
小松中学校東京都葛飾区新小岩4-30-1
葛美中学校東京都葛飾区水元2-17-1
水元中学校東京都葛飾区水元3-20-1
水元小学校東京都葛飾区水元4-21-1
西亀有小学校東京都葛飾区西亀有2-42-1
一之台中学校東京都葛飾区西亀有4-1-1
松上小学校東京都葛飾区西新小岩2-1-1
新小岩中学校東京都葛飾区西新小岩2-1-2
上平井小学校東京都葛飾区西新小岩4-22-1
幸田小学校東京都葛飾区西水元3-24-12
葛飾小学校東京都葛飾区青戸1-3-1
中青戸小学校東京都葛飾区青戸4-24-1
青戸中学校東京都葛飾区青戸5-10-1
青戸小学校東京都葛飾区青戸6-18-1
亀青小学校東京都葛飾区青戸8-17-1
東金町小学校東京都葛飾区東金町1-33-1
原田小学校東京都葛飾区東金町2-16-1
半田小学校東京都葛飾区東金町5-16-1
東金町中学校東京都葛飾区東金町5-3-1
中川中学校東京都葛飾区東四つ木1-3-1
東四つ木小学校東京都葛飾区東四つ木2-13-1
上平井中学校東京都葛飾区東新小岩4-2-1
二上小学校東京都葛飾区東新小岩7-18-1
東水元小学校東京都葛飾区東水元5-38-1
上千葉小学校東京都葛飾区東堀切3-26-1
川端小学校東京都葛飾区東立石1-2-1
本田中学校東京都葛飾区東立石4-7-1
飯塚小学校東京都葛飾区南水元1-13-1
金町中学校東京都葛飾区南水元3-1-1
花の木小学校東京都葛飾区南水元3-2-1
白鳥小学校東京都葛飾区白鳥3-4-1
宝木塚小学校東京都葛飾区宝町2-29-23
綾南小学校東京都葛飾区堀切1-22-1
堀切中学校東京都葛飾区堀切1-36-1
堀切小学校東京都葛飾区堀切2-42-1
旧東堀切小学校東京都葛飾区堀切3-34-1
旧小谷野小学校東京都葛飾区堀切4-60-1
南綾瀬小学校東京都葛飾区堀切6-1-1
東綾瀬小学校東京都葛飾区堀切6-21-1
青葉中学校東京都葛飾区堀切8-12-1
本田小学校東京都葛飾区立石1-7-23
梅田小学校東京都葛飾区立石3-24-1
清和小学校東京都葛飾区立石6-2-1
立石中学校東京都葛飾区立石6-3-1

よくある質問

葛飾区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

葛飾区の指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定避難所は76か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

葛飾区のハザードマップはどこで見られますか。

葛飾区の公式ページとして「洪水・内水・高潮ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「葛飾区のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は葛飾区の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/葛飾区のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2026年3月19日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/