国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)に登録のある熊本県の45市区町村で、指定緊急避難場所は合計1,731か所、指定避難所は合計1,321か所です。 市区町村名をクリックすると、洪水・土砂災害・津波など災害種別ごとの数と、市のハザードマップの入口を見られます。 数の多い・少ないで安全性の高低は言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。
「洪水のとき使える指定緊急避難場所」は、国土地理院のデータで災害種別に「洪水」が付いた指定緊急避難場所の数です。「登録がありません」は、避難場所が存在しないという意味ではありません。
| 市区町村 | 洪水のとき使える 指定緊急避難場所 | 指定緊急避難場所 計 | 指定避難所 計 |
|---|---|---|---|
| 熊本市 | 220 | 317 | 182 |
| 八代市 | 44 | 102 | 63 |
| 人吉市 | 25 | 28 | 29 |
| 荒尾市 | 9 | 9 | 24 |
| 水俣市 | 61 | 77 | 46 |
| 玉名市 | 5 | 7 | 44 |
| 山鹿市 | 37 | 43 | 27 |
| 菊池市 | 55 | 56 | 50 |
| 宇土市 | 登録がありません | 53 | 47 |
| 上天草市 | 61 | 61 | 33 |
| 宇城市 | 30 | 49 | 45 |
| 阿蘇市 | 34 | 49 | 38 |
| 天草市 | 85 | 158 | 139 |
| 合志市 | 43 | 47 | 26 |
| 美里町 | 登録がありません | 11 | 9 |
| 玉東町 | 6 | 6 | 15 |
| 南関町 | 14 | 15 | 6 |
| 長洲町 | 9 | 30 | 10 |
| 和水町 | 8 | 19 | 18 |
| 大津町 | 26 | 29 | 32 |
| 菊陽町 | 20 | 26 | 25 |
| 南小国町 | 4 | 4 | 14 |
| 小国町 | 55 | 59 | 22 |
| 産山村 | 5 | 5 | 13 |
| 高森町 | 15 | 15 | 21 |
| 西原村 | 1 | 1 | 6 |
| 南阿蘇村 | 44 | 44 | 14 |
| 御船町 | 29 | 38 | 25 |
| 嘉島町 | 11 | 13 | 11 |
| 益城町 | 20 | 61 | 36 |
| 甲佐町 | 9 | 15 | 33 |
| 山都町 | 61 | 61 | 29 |
| 氷川町 | 10 | 13 | 13 |
| 芦北町 | 33 | 44 | 35 |
| 津奈木町 | 3 | 13 | 3 |
| 錦町 | 3 | 3 | 11 |
| 多良木町 | 登録がありません | 5 | 8 |
| 湯前町 | 7 | 7 | 7 |
| 水上村 | 32 | 34 | 10 |
| 相良村 | 3 | 7 | 7 |
| 五木村 | 登録がありません | 25 | 28 |
| 山江村 | 19 | 20 | 13 |
| 球磨村 | 6 | 6 | 23 |
| あさぎり町 | 5 | 7 | 11 |
| 苓北町 | 12 | 39 | 20 |
「登録がありません」は、国土地理院の公開データの登録行が0のときの表示です。火災保険の水災補償の保険料の相場は火災保険の水災補償は必要?保険料の相場へ。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
国土地理院が公開している指定緊急避難場所・指定避難所データ(2026年10月4日取得)の登録行数です。数の多い・少ないで市区町村の安全性が高い・低いとは言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。
国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。
出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)
https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html
取得日 2026年10月4日