五木村(熊本県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

五木村のハザードマップは、村の公式ページ(土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

五木村で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計25か所・指定避難所は28か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

五木村のハザードマップは、どこで見られますか

五木村が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、五木村に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度32.4172・経度130.8532)を中心に開きます。五木村の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

五木村の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水国土地理院の公開データに登録がありません
崖崩れ・土石流・地滑り25か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震国土地理院の公開データに登録がありません
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計25か所
指定避難所 計28か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、五木村の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

五木村に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま五木村に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、村の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

五木村で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

五木村に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

五木村の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

五木村のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

五木村の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(25か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
山口集会所熊本県五木村乙1763土砂災害
日当集会所熊本県五木村乙1839-2土砂災害
高野体育館熊本県五木村乙字高野665-35土砂災害
端海野ハウス熊本県五木村乙字上小鶴1561-24土砂災害
中村地区集会所熊本県五木村乙字中村1629土砂災害
下谷集会所熊本県五木村甲1701-4土砂災害
下梶原集会所熊本県五木村甲4257-169土砂災害
梶原集会所熊本県五木村甲4342土砂災害
入鴨集会所熊本県五木村甲4605-1土砂災害
竹の川集会所熊本県五木村甲4863土砂災害
八重集会所熊本県五木村甲6264-2土砂災害
栗鶴集会所熊本県五木村甲7251-1土砂災害
下梶原体育館熊本県五木村甲字下梶原4263-10土砂災害
葛の八重地区集会所熊本県五木村甲字葛の八重746土砂災害
宮園交流館熊本県五木村甲字宮園5670土砂災害
五木東小学校体育館熊本県五木村甲字松本3374-51土砂災害
伝統文化伝承館熊本県五木村甲字田口2997-21土砂災害
瀬目地区集会所熊本県五木村甲字南瀬目234-2土砂災害
宮園憩いの家熊本県五木村甲字北西谷6900-2土砂災害
南地区集会室熊本県五木村甲字野々脇458-2土砂災害
三浦体育館熊本県五木村甲字嶽4797-3土砂災害
三浦地区集会室熊本県五木村甲字嶽4797-6土砂災害
日添集会所熊本県五木村丙20-4土砂災害
西地区集会室熊本県五木村丙字小鶴321-1土砂災害
小鶴体育館熊本県五木村丙字小鶴321-2土砂災害
指定避難所(28か所)を開く
施設・場所名住所
山口集会所熊本県五木村乙1763
日当集会所熊本県五木村乙1839-2
高野体育館熊本県五木村乙字高野665-35
林業センター体育館熊本県五木村乙字高野665-35
端海野ハウス熊本県五木村乙字上小鶴1561-24
中村地区集会所熊本県五木村乙字中村1629
下谷集会所熊本県五木村甲1701-4
下梶原集会所熊本県五木村甲4257-169
梶原集会所熊本県五木村甲4342
入鴨集会所熊本県五木村甲4605-1
竹の川集会所熊本県五木村甲4863
八重集会所熊本県五木村甲6264-2
栗鶴集会所熊本県五木村甲7251-1
下梶原体育館熊本県五木村甲字下梶原4263-10
五木村社協介護サービスセンター熊本県五木村甲字下手2672-41
葛の八重地区集会所熊本県五木村甲字葛の八重746
宮園交流館熊本県五木村甲字宮園5670
小規模多機能ホーム 五木の友熊本県五木村甲字宮園5670
五木東小学校体育館熊本県五木村甲字松本3374-51
伝統文化伝承館熊本県五木村甲字田口2997-21
瀬目地区集会所熊本県五木村甲字南瀬目234-2
宮園憩いの家熊本県五木村甲字北西谷6900-2
南地区集会室熊本県五木村甲字野々脇458-2
三浦体育館熊本県五木村甲字嶽4797-3
三浦地区集会室熊本県五木村甲字嶽4797-6
日添集会所熊本県五木村丙20-4
西地区集会室熊本県五木村丙字小鶴321-1
小鶴体育館熊本県五木村丙字小鶴321-2

よくある質問

五木村で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

五木村で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計25か所・指定避難所は28か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

五木村のハザードマップはどこで見られますか。

五木村の公式ページとして「土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「五木村のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は五木村の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/五木村のデータの国土地理院での公開日 2018年3月26日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/