おおい町(福井県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

おおい町のハザードマップは、町の公式ページ(洪水・内水・高潮・津波など)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

おおい町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は20か所です(指定緊急避難場所 計30か所・指定避難所は17か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

おおい町のハザードマップは、どこで見られますか

おおい町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、おおい町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度35.4614・経度135.6235)を中心に開きます。おおい町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

おおい町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水20か所
崖崩れ・土石流・地滑り22か所
高潮4か所
地震19か所
津波14か所
大規模な火事30か所
内水氾濫20か所
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計30か所
指定避難所 計17か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、おおい町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

おおい町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いまおおい町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

おおい町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

おおい町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

おおい町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

おおい町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

おおい町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(30か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
海印寺(犬見)福井県おおい町犬見30-2津波・大規模な火事
犬見集落農事集会所福井県おおい町犬見40-1土砂災害・大規模な火事
佐分利小学校福井県おおい町鹿野21-22-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
ふるさと交流センター福井県おおい町鹿野42-27洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
スポーツロッジ栄光福井県おおい町小堀17-25津波・大規模な火事
小堀区生活改善センター福井県おおい町小堀5-22-4津波・大規模な火事
福井県こども家族館福井県おおい町成海1-1-1洪水・土砂災害・津波・大規模な火事・内水氾濫
ホテルうみんぴあ福井県おおい町成海1-8津波・大規模な火事
総合町民体育館福井県おおい町成和2-1-1洪水・土砂災害・高潮・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫
丸山公園福井県おおい町成和2-1-1津波・大規模な火事
川上公民館福井県おおい町川上86-4洪水・地震・大規模な火事・内水氾濫
大島小学校福井県おおい町大島60-6洪水・土砂災害・高潮・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫
一次産業活動拠点施設(志摩豊夢)福井県おおい町大島85-27-1津波・大規模な火事
はまかぜ交流センター(しーまいる)福井県おおい町大島90-27洪水・土砂災害・高潮・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫
長井多目的研修施設福井県おおい町長井41-1-1土砂災害・大規模な火事
総合町民福祉センター福井県おおい町本郷136-1-1洪水・土砂災害・高潮・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫
本郷小学校福井県おおい町本郷80-7洪水・土砂災害・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫
いきいき長寿村(あみーシャン大飯)福井県おおい町本郷82-14洪水・土砂災害・地震・津波・大規模な火事・内水氾濫
保健福祉センターなごみ福井県おおい町本郷92-51-1津波・大規模な火事
やまびこ会館福井県おおい町万願寺27-81洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
あまご山会館福井県おおい町名田庄下33-12-1土砂災害・大規模な火事
あっとほ~むいきいき館福井県おおい町名田庄下6-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
里山文化交流センター(ぶらっと)福井県おおい町名田庄久坂3-21-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
さきやま会館福井県おおい町名田庄三重47-48洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
名田庄中学校福井県おおい町名田庄小倉2-9洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
名田庄体育館福井県おおい町名田庄小倉5-24洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
名田庄小学校福井県おおい町名田庄小倉6-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
久田の里交流センター福井県おおい町名田庄虫鹿野3-5-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
流星館コンベンションホール福井県おおい町名田庄納田終120-8洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
大飯中学校福井県おおい町野尻57-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
指定避難所(17か所)を開く
施設・場所名住所
佐分利小学校福井県おおい町鹿野21-22-1
ふるさと交流センター福井県おおい町鹿野42-27
総合町民体育館福井県おおい町成和2-1-1
大島小学校福井県おおい町大島60-6
はまかぜ交流センター(しーまいる)福井県おおい町大島90-27
総合町民福祉センター福井県おおい町本郷136-1-1
本郷小学校福井県おおい町本郷80-7
いきいき長寿村(あみーシャン大飯)福井県おおい町本郷82-14
やまびこ会館福井県おおい町万願寺27-81
ふれあいぬくもりセンター福井県おおい町名田庄下78-2
里山文化交流センター(ぶらっと)福井県おおい町名田庄久坂3-21-1
さきやま会館福井県おおい町名田庄三重47-48
名田庄中学校福井県おおい町名田庄小倉2-9
名田庄小学校福井県おおい町名田庄小倉6-1
久田の里交流センター福井県おおい町名田庄虫鹿野3-5-1
流星館コンベンションホール福井県おおい町名田庄納田終120-8
大飯中学校福井県おおい町野尻57-1

よくある質問

おおい町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

おおい町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は20か所です(指定緊急避難場所 計30か所・指定避難所は17か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

おおい町のハザードマップはどこで見られますか。

おおい町の公式ページとして「洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「おおい町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先はおおい町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/おおい町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2025年12月1日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/