福島県の市区町村別 ハザードマップ・避難場所の登録数

国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)に登録のある福島県の58市区町村で、指定緊急避難場所は合計2,533か所、指定避難所は合計2,449か所です。 市区町村名をクリックすると、洪水・土砂災害・津波など災害種別ごとの数と、市のハザードマップの入口を見られます。 数の多い・少ないで安全性の高低は言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

福島県の市区町村ごとの登録数

「洪水のとき使える指定緊急避難場所」は、国土地理院のデータで災害種別に「洪水」が付いた指定緊急避難場所の数です。「登録がありません」は、避難場所が存在しないという意味ではありません。

市区町村 洪水のとき使える
指定緊急避難場所
指定緊急避難場所 計 指定避難所 計
福島市 120 153 207
会津若松市 123 198 102
郡山市 255 297 267
いわき市 143 293 275
白河市 198 230 32
須賀川市 84 101 99
喜多方市 35 88 17
相馬市 69 71 33
二本松市 79 80 58
田村市 56 56 53
南相馬市 登録がありません 12 74
伊達市 87 105 109
本宮市 78 92 49
桑折町 8 9 20
国見町 9 26 21
川俣町 13 17 51
大玉村 4 4 15
鏡石町 17 17 18
天栄村 36 39 38
下郷町 4 4 5
檜枝岐村 登録がありません 5 7
只見町 4 5 46
南会津町 15 15 127
北塩原村 39 39 39
西会津町 28 28 9
磐梯町 9 9 10
猪苗代町 9 35 24
会津坂下町 17 29 29
湯川村 6 13 10
柳津町 11 11 61
三島町 26 27 27
金山町 21 24 17
昭和村 4 4 18
会津美里町 44 53 30
西郷村 19 20 50
泉崎村 4 8 16
中島村 22 22 23
矢吹町 15 15 15
棚倉町 20 20 17
矢祭町 3 3 18
塙町 11 17 62
鮫川村 登録がありません 10 15
石川町 23 27 25
玉川村 17 18 18
平田村 16 16 13
浅川町 7 7 15
古殿町 2 2 8
三春町 5 23 23
小野町 11 11 21
広野町 10 10 32
楢葉町 38 47 12
富岡町 12 19 6
川内村 17 17 18
大熊町 2 2 4
浪江町 8 11 12
葛尾村 4 5 16
新地町 13 14 11
飯舘村 登録がありません 登録がありません 2

「登録がありません」は、国土地理院の公開データの登録行が0のときの表示です。火災保険の水災補償の保険料の相場は火災保険の水災補償は必要?保険料の相場へ。

よくある質問

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

このページの数は何ですか。

国土地理院が公開している指定緊急避難場所・指定避難所データ(2026年10月4日取得)の登録行数です。数の多い・少ないで市区町村の安全性が高い・低いとは言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

「登録がありません」と表示されるところは、避難場所が存在しないのですか。

国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日