行方市(茨城県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

行方市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

行方市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は15か所です(指定緊急避難場所 計16か所・指定避難所は45か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

行方市のハザードマップは、どこで見られますか

行方市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、行方市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度36.0834・経度140.4846)を中心に開きます。行方市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

行方市の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水15か所
崖崩れ・土石流・地滑り16か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震16か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事16か所
内水氾濫15か所
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計16か所
指定避難所 計45か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、行方市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

行方市に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま行方市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

行方市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

行方市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

行方市の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

行方市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

行方市の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(16か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
玉造中学校茨城県行方市玉造甲2807洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
玉造運動場(農村環境改善センター含)茨城県行方市玉造甲3190洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
玉造小学校茨城県行方市玉造甲3200洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
地域包括支援センター茨城県行方市玉造甲478-1土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
北浦体育館茨城県行方市山田2175洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
北浦公民館茨城県行方市山田2175洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
保健センター茨城県行方市山田3282-10洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
麻生東小学校茨城県行方市蔵川549洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
北浦小学校茨城県行方市内宿358-2洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
北浦中学校茨城県行方市内宿390洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
麻生運動場茨城県行方市南269-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
麻生中学校茨城県行方市南327-3洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
北浦幼稚園茨城県行方市繁昌212洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
麻生小学校茨城県行方市麻生1147-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
麻生公民館茨城県行方市麻生1221洪水・土砂災害・地震・大規模な火事・内水氾濫
情報交流センター茨城県行方市麻生1570-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
指定避難所(45か所)を開く
施設・場所名住所
玉川地区学習センター茨城県行方市井上1580
茨城県女性プラザ・茨城県鹿行生涯学習センター茨城県行方市宇崎1389
羽生地区学習センター茨城県行方市羽生753
図書館茨城県行方市玉造乙1175
玉造公民館茨城県行方市玉造乙1179
玉造中学校茨城県行方市玉造甲2807
玉造運動場(農村環境改善センター含)茨城県行方市玉造甲3190
玉造運動場(農村環境改善センター含)茨城県行方市玉造甲3190
玉造小学校茨城県行方市玉造甲3200
市役所玉造庁舎茨城県行方市玉造甲404
玉造幼稚園茨城県行方市玉造甲4175
地域包括支援センター茨城県行方市玉造甲478-1
地域包括支援センター茨城県行方市玉造甲478-1
茨城県立玉造工業高等学校茨城県行方市芹沢1552
西浦地区学習センター茨城県行方市行方541
北浦公民館茨城県行方市山田2175
北浦体育館茨城県行方市山田2175
文化会館茨城県行方市山田2175
市役所北浦庁舎茨城県行方市山田2564-10
保健センター茨城県行方市山田3282-10
保健センター茨城県行方市山田3282-10
手賀地区学習センター茨城県行方市手賀2609
小貫地区学習センター茨城県行方市小貫1359-3
要地区館茨城県行方市小幡711-1
麻生東小学校茨城県行方市蔵川549
麻生東小学校茨城県行方市蔵川549
北浦小学校茨城県行方市内宿358-2
北浦中学校茨城県行方市内宿390
麻生運動場茨城県行方市南269-1
麻生中学校茨城県行方市南327-3
現原地区学習センター茨城県行方市捻木347-3
八木蒔地区学習センター茨城県行方市八木蒔328-2
繁昌地区学習センター茨城県行方市繁昌1180-1
北浦幼稚園(津澄小学校)茨城県行方市繁昌212
玉造西地区学習センター茨城県行方市浜502
麻生幼稚園茨城県行方市麻生1147-1
麻生小学校茨城県行方市麻生1147-1
麻生公民館茨城県行方市麻生1221
市役所麻生庁舎茨城県行方市麻生1561-9
情報交流センター茨城県行方市麻生1570-1
情報交流センター茨城県行方市麻生1570-1
茨城県立麻生高等学校茨城県行方市麻生1806
あそう温泉「白帆の湯」 天王崎観光交流センター茨城県行方市麻生421-3
あそう温泉「白帆の湯」天王崎観光交流センター茨城県行方市麻生421-3
太田地区館茨城県行方市矢幡742

よくある質問

行方市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

行方市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は15か所です(指定緊急避難場所 計16か所・指定避難所は45か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

行方市のハザードマップはどこで見られますか。

行方市の公式ページとして「洪水・土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「行方市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は行方市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/行方市のデータの国土地理院での公開日 2017年7月31日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/