静岡県の市区町村別 ハザードマップ・避難場所の登録数

国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)に登録のある静岡県の35市区町村で、指定緊急避難場所は合計2,884か所、指定避難所は合計1,721か所です。 市区町村名をクリックすると、洪水・土砂災害・津波など災害種別ごとの数と、市のハザードマップの入口を見られます。 数の多い・少ないで安全性の高低は言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

静岡県の市区町村ごとの登録数

「洪水のとき使える指定緊急避難場所」は、国土地理院のデータで災害種別に「洪水」が付いた指定緊急避難場所の数です。「登録がありません」は、避難場所が存在しないという意味ではありません。

市区町村 洪水のとき使える
指定緊急避難場所
指定緊急避難場所 計 指定避難所 計
静岡市 79 399 355
浜松市 188 417 181
沼津市 59 105 51
熱海市 登録がありません 6 12
三島市 50 76 53
富士宮市 19 71 44
伊東市 37 37 82
島田市 48 49 69
富士市 89 124 65
磐田市 38 155 94
焼津市 登録がありません 31 57
掛川市 165 405 44
藤枝市 12 13 40
御殿場市 32 32 28
袋井市 51 90 62
下田市 40 54 36
裾野市 10 11 38
湖西市 登録がありません 42 15
伊豆市 20 44 23
御前崎市 登録がありません 14 21
菊川市 19 19 41
伊豆の国市 53 86 72
牧之原市 272 307 44
東伊豆町 33 33 19
河津町 26 35 35
南伊豆町 12 13 11
松崎町 6 13 9
西伊豆町 登録がありません 47 21
函南町 8 10 15
清水町 15 19 15
長泉町 6 6 8
小山町 12 12 11
吉田町 21 41 24
川根本町 38 52 11
森町 14 16 15

「登録がありません」は、国土地理院の公開データの登録行が0のときの表示です。火災保険の水災補償の保険料の相場は火災保険の水災補償は必要?保険料の相場へ。

よくある質問

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

このページの数は何ですか。

国土地理院が公開している指定緊急避難場所・指定避難所データ(2026年10月4日取得)の登録行数です。数の多い・少ないで市区町村の安全性が高い・低いとは言えないため、並びは団体コード順にし、順位は付けていません。

「登録がありません」と表示されるところは、避難場所が存在しないのですか。

国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日