掛川市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・内水・高潮・津波など)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)
掛川市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は165か所です(指定緊急避難場所 計405か所・指定避難所は44か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。
掛川市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。
下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、掛川市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度34.7737・経度138.0162)を中心に開きます。掛川市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。
指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
| 災害の種別 | 指定緊急避難場所の登録数 |
|---|---|
| 洪水 | 165か所 |
| 崖崩れ・土石流・地滑り | 140か所 |
| 高潮 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 地震 | 326か所 |
| 津波 | 54か所 |
| 大規模な火事 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 内水氾濫 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 火山現象 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 指定緊急避難場所 計 | 405か所 |
| 指定避難所 計 | 44か所 |
数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、掛川市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
いま掛川市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。
掛川市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。
掛川市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。
インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。
同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。
掛川市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。
水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。
火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。
掛川市は指定緊急避難場所と指定避難所の登録数の合計が300を超えるため、データの先頭から30件ずつだけを載せています。全件は国土地理院のダウンロード一覧で団体コード22213の市区町村別CSVを取得できます。
| 施設・場所名 | 住所 | 対象の災害種別 |
|---|---|---|
| 掛川工業高校 | 静岡県掛川市葵町15-1 | 洪水 |
| あおい公園 | 静岡県掛川市葵町184 | 地震 |
| 葵町公会堂 | 静岡県掛川市葵町19-3 | 洪水 |
| 旭ヶ丘南公園 | 静岡県掛川市旭ケ丘1-18-1 | 地震 |
| 旭ヶ丘西公園 | 静岡県掛川市旭ケ丘1-3-4 | 地震 |
| 旭ヶ丘北公園 | 静岡県掛川市旭ケ丘2-10-9 | 地震 |
| 旭ケ丘公会堂 | 静岡県掛川市旭ケ丘2-3-1 | 土砂災害・地震 |
| 原子公会堂 | 静岡県掛川市伊達方1420 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 伊達方公会堂 | 静岡県掛川市伊達方492 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 成滝区公会堂 | 静岡県掛川市印内36 | 洪水・地震 |
| 駅前公園 | 静岡県掛川市駅前13-1 | 地震 |
| 薗ケ谷公民館 | 静岡県掛川市薗ケ谷147 | 洪水・地震 |
| 塩町公会堂2階 | 静岡県掛川市塩町8-9 | 洪水 |
| 塩町公会堂 | 静岡県掛川市塩町8-9 | 地震 |
| 大須賀中学校 | 静岡県掛川市横須賀1007 | 地震・津波 |
| 十六軒町公会堂 | 静岡県掛川市横須賀1078-2 | 地震 |
| 横須賀小学校 | 静岡県掛川市横須賀1110 | 洪水・地震・津波 |
| いろは公園 | 静岡県掛川市横須賀1450-1 | 地震 |
| 中本町公民館 | 静岡県掛川市横須賀1454 | 土砂災害・地震 |
| 横須賀高校 | 静岡県掛川市横須賀1491-1 | 洪水・地震・津波 |
| 大工町公民館 | 静岡県掛川市横須賀189 | 洪水・地震 |
| 水神宮御拝殿前 | 静岡県掛川市横須賀425 | 津波 |
| 東本町公民館 | 静岡県掛川市横須賀586 | 地震 |
| めじろ台公園 | 静岡県掛川市横須賀721 | 地震 |
| 三五教 | 静岡県掛川市横須賀725-8 | 土砂災害・地震・津波 |
| 岡津公会堂 | 静岡県掛川市岡津448-1 | 洪水・地震 |
| 宮中公民館 | 静岡県掛川市下垂木1-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 下垂木南区公会堂 | 静岡県掛川市下垂木1097-2 | 土砂災害・地震 |
| 桜木地域生涯学習センター桜木ホール | 静岡県掛川市下垂木1270-2 | 土砂災害・地震 |
| 桜木小学校 | 静岡県掛川市下垂木1472-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 施設・場所名 | 住所 |
|---|---|
| 掛川工業高校 | 静岡県掛川市葵町15-1 |
| 大須賀中学校 | 静岡県掛川市横須賀1007 |
| 横須賀小学校 | 静岡県掛川市横須賀1110 |
| 横須賀高校 | 静岡県掛川市横須賀1491-1 |
| 三五教 | 静岡県掛川市横須賀725-8 |
| 桜木小学校 | 静岡県掛川市下垂木1472-1 |
| 大東北公民館 | 静岡県掛川市下土方267-1 |
| 城東中学校 | 静岡県掛川市下土方680 |
| 西中学校 | 静岡県掛川市下俣1007-1 |
| 中央小学校 | 静岡県掛川市下俣633 |
| 第一小学校 | 静岡県掛川市掛川1108-1 |
| 掛川市総合福祉センター | 静岡県掛川市掛川910-1 |
| 東中学校 | 静岡県掛川市葛川1039 |
| 和田岡小学校 | 静岡県掛川市吉岡639-2 |
| 原田小学校 | 静岡県掛川市原里1623-1 |
| 原野谷中学校 | 静岡県掛川市寺島15 |
| 佐束小学校 | 静岡県掛川市小貫1474 |
| 北中学校 | 静岡県掛川市上西郷220-2 |
| 西郷小学校 | 静岡県掛川市上西郷2606-2 |
| 土方小学校 | 静岡県掛川市上土方286-1 |
| 上内田小学校 | 静岡県掛川市上内田3325 |
| 掛川西高校 | 静岡県掛川市城西1-1-6 |
| 城北小学校 | 静岡県掛川市水垂178 |
| 西山口小学校 | 静岡県掛川市成滝145 |
| 大須賀中央公民館 | 静岡県掛川市西大渕100 |
| 千浜小学校 | 静岡県掛川市千浜5849 |
| 倉真小学校 | 静岡県掛川市倉真3774 |
| 大浜中学校 | 静岡県掛川市大坂1147 |
| 大坂小学校 | 静岡県掛川市大坂5667 |
| 第二小学校 | 静岡県掛川市大池438-1 |
掛川市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は165か所です(指定緊急避難場所 計405か所・指定避難所は44か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
掛川市の公式ページとして「洪水・内水・津波・土砂災害ハザードマップ」・「高潮ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「掛川市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。
そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は掛川市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。
付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。
賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。
出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)
https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html
取得日 2026年10月4日/掛川市のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)
国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)