奈半利町(高知県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

奈半利町のハザードマップは、町の公式ページ(津波・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

奈半利町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計23か所・指定避難所は42か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

奈半利町のハザードマップは、どこで見られますか

奈半利町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、奈半利町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度33.4237・経度134.0253)を中心に開きます。奈半利町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

奈半利町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水国土地理院の公開データに登録がありません
崖崩れ・土石流・地滑り国土地理院の公開データに登録がありません
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震国土地理院の公開データに登録がありません
津波23か所
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計23か所
指定避難所 計42か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、奈半利町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

奈半利町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま奈半利町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

奈半利町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

奈半利町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

奈半利町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

奈半利町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

奈半利町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(23か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
シデイガ岡高知県奈半利町シデイガ岡津波
福祉センター高知県奈半利町乙1032津波
2号避難タワー高知県奈半利町乙1100-4津波
奈半利町民会館 屋上高知県奈半利町乙1297-2津波
奈半利中学校 3階、屋上高知県奈半利町乙1315-3津波
横町団地屋上高知県奈半利町乙1385-2津波
横町第2団地屋上高知県奈半利町乙1419-1津波
奈半利小学校 3階、屋上高知県奈半利町乙1648津波
六本松高台高知県奈半利町乙17-2津波
4号避難タワー高知県奈半利町乙1747-1津波
3号避難タワー高知県奈半利町乙1779-1津波
5号避難タワー高知県奈半利町乙2644-7津波
6号津波避難タワー高知県奈半利町乙2904-6津波
多気ケ丘公園高知県奈半利町乙3854-4津波
八幡様高知県奈半利町乙394-1津波
奈半利駅3階オープンデッキ高知県奈半利町乙4779-3津波
愛光園周辺高知県奈半利町乙478-1津波
1号避難タワー高知県奈半利町乙853-1津波
天神北団地1号棟屋上高知県奈半利町乙960-1津波
野根山街道登り口高知県奈半利町乙2224-2地先津波
須川集会所高知県奈半利町甲1610津波
加領郷小学校高知県奈半利町甲61-1津波
麓桜の広場高知県奈半利町百石津波
指定避難所(42か所)を開く
施設・場所名住所
福祉センター高知県奈半利町乙1032
東浜第3集会所高知県奈半利町乙1114-1
平松集会所高知県奈半利町乙1174-1
保健センター高知県奈半利町乙1269-1
奈半利町民会館高知県奈半利町乙1297-2
奈半利中学校高知県奈半利町乙1315-3
コミュニティセンター高知県奈半利町乙1327-1
奈半利小学校高知県奈半利町乙1648
町役場高知県奈半利町乙1659-1
4号津波避難タワー高知県奈半利町乙1747-1
3号津波避難タワー高知県奈半利町乙1779-1
みんなのおうち高知県奈半利町乙1779-1
下長田集会所高知県奈半利町乙2570
5号津波避難タワー高知県奈半利町乙2678
樋ノ口いこいの家高知県奈半利町乙2889-6
6号津波避難タワー高知県奈半利町乙2904-6
法恩寺集会所高知県奈半利町乙296-3
百石集会所高知県奈半利町乙2997
中里集会所高知県奈半利町乙3355
ヘルシーケアなはり高知県奈半利町乙3740-1
ヘルシーケアなはり高知県奈半利町乙3740-1
車瀬いこいの家高知県奈半利町乙4012-3
奈半利町防災センター高知県奈半利町乙440-1
認定こども園なはり高知県奈半利町乙452
奈半利認定こども園高知県奈半利町乙452
奈半利認定こども園高知県奈半利町乙452
有料老人ホーム奈半利高知県奈半利町乙4597-1
愛光園高知県奈半利町乙478-1
愛光園高知県奈半利町乙478-1
ホテルなはり高知県奈半利町乙593-1
東浜第1集会所高知県奈半利町乙852
東浜第2集会所高知県奈半利町乙929-1
久礼岩集会所高知県奈半利町甲1292
須川集会所高知県奈半利町甲1610
平集会所高知県奈半利町甲1971-2
六本松集会所高知県奈半利町甲2293-9
宇川集会所高知県奈半利町甲2896
加領郷小学校高知県奈半利町甲61-1
大原西ノ平地区生活改善センター高知県奈半利町甲829-4
奈半利町消防団第三分団屯所高知県奈半利町甲84-12
加領郷漁民センター高知県奈半利町甲84-12
生活体験学校高知県奈半利町丙84

よくある質問

奈半利町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

奈半利町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計23か所・指定避難所は42か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

奈半利町のハザードマップはどこで見られますか。

奈半利町の公式ページとして「津波・土砂災害・ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「奈半利町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は奈半利町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/奈半利町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/