黒潮町(高知県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

黒潮町のハザードマップは、町の公式ページ(津波)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

黒潮町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は106か所です(指定緊急避難場所 計332か所・指定避難所は130か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

黒潮町のハザードマップは、どこで見られますか

黒潮町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、黒潮町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度33.0428・経度133.0488)を中心に開きます。黒潮町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

黒潮町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水106か所
崖崩れ・土石流・地滑り79か所
高潮61か所
地震271か所
津波200か所
大規模な火事94か所
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計332か所
指定避難所 計130か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、黒潮町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

黒潮町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま黒潮町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

黒潮町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

黒潮町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

黒潮町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

黒潮町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

黒潮町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

黒潮町は指定緊急避難場所と指定避難所の登録数の合計が300を超えるため、データの先頭から30件ずつだけを載せています。全件は国土地理院のダウンロード一覧で団体コード39428の市区町村別CSVを取得できます。

指定緊急避難場所(332か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
タキウ谷(中継所)高知県黒潮町伊田地震・津波
伊田郷集会所裏山(大畑峠)高知県黒潮町伊田地震・津波
恵比寿神社裏山高知県黒潮町伊田地震・津波
坂本八幡様高台高知県黒潮町伊田地震・津波
中野上の高台高知県黒潮町伊田地震・津波
ツル丼の畝高知県黒潮町伊田地震・津波
コウジン山(伊田)高知県黒潮町伊田地震・津波
コンピラ宮高知県黒潮町伊田地震・津波
伊田トンネル上(西口)高知県黒潮町伊田地震・津波
黒潮消防署高知県黒潮町伊田2629-1洪水・土砂災害・高潮・地震・津波・大規模な火事
旧黒潮町立伊田小学校高知県黒潮町伊田565洪水・土砂災害・高潮・大規模な火事
伊田浦老人憩の家高知県黒潮町伊田654洪水・土砂災害
旧黒潮町立伊田保育所高知県黒潮町伊田808洪水・土砂災害・高潮・大規模な火事
上の山(伊田)高知県黒潮町伊田(上の山(伊田))地震・津波
伊田郷集会所高知県黒潮町伊田871-イ洪水・高潮・大規模な火事
広場(竹ノハナ地区)高知県黒潮町伊与喜地震
民家前広場(神田地区)高知県黒潮町伊与喜地震
広場(堂ノ本地区②)高知県黒潮町伊与喜地震
広場(ワカバ谷地区)高知県黒潮町伊与喜地震
広場(主屋式地区)高知県黒潮町伊与喜地震
広場(小谷口地区)高知県黒潮町伊与喜地震
広場(堂ノ本地区①)高知県黒潮町伊与喜地震
伊与喜消防屯所高知県黒潮町伊与喜26-1地震
伊与喜集会所高知県黒潮町伊与喜354地震
黒潮町立佐賀保育所高知県黒潮町伊与喜699-1洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
黒潮町立伊与喜小学校高知県黒潮町伊与喜78地震・大規模な火事
黒潮町立湊川ふれあいセンター高知県黒潮町奥湊川3091洪水・土砂災害・地震・大規模な火事
奥湊川老人憩の家高知県黒潮町奥湊川3102洪水・土砂災害・地震
松ヶ谷高知県黒潮町下田の口地震・津波
ウエノヤマ高知県黒潮町下田の口地震・津波
指定避難所(130か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所
黒潮消防署高知県黒潮町伊田2629-1
旧黒潮町立伊田小学校高知県黒潮町伊田565
旧伊田小学校高知県黒潮町伊田565
伊田浦老人憩の家高知県黒潮町伊田654
旧黒潮町立伊田保育所高知県黒潮町伊田808
伊田郷集会所高知県黒潮町伊田871-イ
伊与喜集会所高知県黒潮町伊与喜354
黒潮町立佐賀保育所高知県黒潮町伊与喜699-1
黒潮町立伊与喜小学校高知県黒潮町伊与喜78
黒潮町立湊川ふれあいセンター高知県黒潮町奥湊川3091
奥湊川老人憩の家高知県黒潮町奥湊川3102
田の口地区防災まちづくり拠点施設(田の口消防屯所)高知県黒潮町下田の口1036-5
黒潮町立田ノ口小学校高知県黒潮町下田の口1925
グループホーム しらゆり高知県黒潮町下田の口2153
下田の口コミュニティーセンター高知県黒潮町下田の口72
緑野集会所高知県黒潮町下田の口822-142
小川集落センター高知県黒潮町加持121-1
加持本村集会所高知県黒潮町加持2186-4
黒潮町立加持ふれあいセンター高知県黒潮町加持3181
大方誠心園高知県黒潮町加持33
大方誠心園高知県黒潮町加持33
田村集会所高知県黒潮町加持3320-1
本谷集会所高知県黒潮町加持川1843-1
旧黒潮町立北郷小学校高知県黒潮町加持川850
大屋式集会所高知県黒潮町加持川853
荷稲集会所高知県黒潮町荷稲472-2
黒潮町立拳ノ川小学校高知県黒潮町挙ノ川243
旧黒潮町立拳ノ川保育所高知県黒潮町挙ノ川46-1
熊井集会所高知県黒潮町熊井279-3
幡東森林組合高知県黒潮町熊井346-8

よくある質問

黒潮町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

黒潮町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は106か所です(指定緊急避難場所 計332か所・指定避難所は130か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

黒潮町のハザードマップはどこで見られますか。

黒潮町の公式ページとして「津波ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「黒潮町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は黒潮町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/黒潮町のデータの国土地理院での公開日 2018年8月20日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/