大和高田市の水害 令和元〜5年の5年間で床上浸水9棟・床下浸水77棟・被害額2.8億円

大和高田市は、令和元〜5年の5年間の水害統計に、床上浸水9棟・床下浸水77棟が載っています(被災家屋は、半壊・全壊・流失を含めて計86棟)。被害額は合計2.8億円です。被災家屋が1棟以上載っている年は5年のうち2年で、被災家屋が最も多かったのは令和4年の75棟です。 国土交通省の水害統計調査(e-Stat)の「市区町村別水害被害」の令和元〜5年の表から、年ごとに並べました。令和6年分は、国土交通省の水害統計調査のページで確報値の公表が遅れているとされているため、含めていません。

大和高田市の水害の被害は、年ごとにどれだけ報告されましたか

年 床上浸水
(棟)
床下浸水
(棟)
被災家屋
計(棟)
被害額
令和元年 報告なし
令和2年 報告なし
令和3年 報告なし
令和4年 9 66 75 2.6億円
令和5年 0 11 11 2,070万円
5年の合計 9 77 86 2.8億円

表の「報告なし」は、その年の水害統計調査の市区町村別の表に、この市区町村の行が載っていない年です。合計には入っていません。被害額は、原典の千円単位の値を億円・万円に直して示しています。

大和高田市で持ち家・購入予定の家・相続した家をお持ちの方は、この棟数を見たあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま大和高田市に自分の家をお持ちの方は、この表の棟数が大和高田市全体の5年間の合計で、自宅の場所の被害を示す数字ではないことに注意してください。自宅の場所の想定は、大和高田市のハザードマップ(洪水・内水・高潮)と、国土地理院の重ねるハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償が付いているかどうかは、保険証券で確認できます。

自宅の場所の想定を調べるときは、国土地理院の重ねるハザードマップが使えます。

これから買う予定の家

大和高田市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険の水災補償は、建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なると、見積もりの入力画面にも案内されています。候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

大和高田市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は相続した家の火災保険と空き家向け保険のページにまとめています。

大和高田市の自宅や所有する家の場所に浸水の想定があるかどうかは、どこで確かめられますか

このページの棟数は、令和元〜5年に実際に報告された被害の集計で、これからの浸水を予測した数字ではありません。市区町村が配布するハザードマップの浸水想定とは、作成の目的も範囲も違います。自宅や所有する家の場所に浸水の想定があるかどうかは、大和高田市のハザードマップで確かめます。

水害統計の「床上浸水」「床下浸水」「被災家屋」「被害額」は、何を数えた値ですか

「床上浸水」「床下浸水」は家屋の棟数です。「被災家屋」は、床上浸水・床下浸水に、半壊と全壊・流失を加えた棟数です。「被害額」は、原典の「被害額合計」で、一般資産等の被害額・公共土木施設の被害額・公益事業の被害額を合わせた金額です(原典は千円単位)。

表の「報告なし」は、その年の水害統計調査の市区町村別の表に、この市区町村の行が載っていない年です。合計には入っていません。

原典は国土交通省が毎年公表する水害統計調査の「市区町村別水害被害」で、このページは令和元〜5年の5年分を足し合わせています。取得日は2026年10月12日です。

よくある質問

大和高田市の令和元〜5年の水害の被害は、どれだけですか。

大和高田市は、令和元〜5年の5年間の水害統計に、床上浸水9棟・床下浸水77棟が載っています(被災家屋は、半壊・全壊・流失を含めて計86棟)。被害額は合計2.8億円です。被災家屋が1棟以上載っている年は5年のうち2年で、被災家屋が最も多かったのは令和4年の75棟です。

「被災家屋」と「床上浸水」「床下浸水」は、どう違いますか。

「床上浸水」「床下浸水」は家屋の棟数です。「被災家屋」は、床上浸水・床下浸水に、半壊と全壊・流失を加えた棟数です。「被害額」は、原典の「被害額合計」で、一般資産等の被害額・公共土木施設の被害額・公益事業の被害額を合わせた金額です(原典は千円単位)。

表に「報告なし」の年があるのは、なぜですか。

表の「報告なし」は、その年の水害統計調査の市区町村別の表に、この市区町村の行が載っていない年です。合計には入っていません。

過去に被害があった大和高田市は、これからも浸水しますか。

このページの棟数は、令和元〜5年に実際に報告された被害の集計で、これからの浸水を予測した数字ではありません。市区町村が配布するハザードマップの浸水想定とは、作成の目的も範囲も違います。自宅や所有する家の場所の想定は、大和高田市のハザードマップで確かめてください。

令和6年の水害統計は、載っていますか。

令和6年分は、国土交通省の水害統計調査のページで確報値の公表が遅れているとされているため、含めていません。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は必要ですか?」の設問(はい・いいえ・検討中)があるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上の年別の棟数と被害額の確認にご利用ください。

出典

国土交通省「水害統計調査」市区町村別水害被害(表-3)令和元年〜令和5年(e-Stat)

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00600590

取得日: 2026年10月12日

令和6年分の公表状況は国土交通省の水害統計調査のページに載っています。