白浜町のハザードマップは、町の公式ページ(洪水・津波・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)
白浜町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計155か所・指定避難所は155か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。
白浜町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。
下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、白浜町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度33.6566・経度135.3995)を中心に開きます。白浜町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。
指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
| 災害の種別 | 指定緊急避難場所の登録数 |
|---|---|
| 洪水 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 崖崩れ・土石流・地滑り | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 高潮 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 地震 | 2か所 |
| 津波 | 155か所 |
| 大規模な火事 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 内水氾濫 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 火山現象 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 指定緊急避難場所 計 | 155か所 |
| 指定避難所 計 | 155か所 |
数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、白浜町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
いま白浜町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。
白浜町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。
白浜町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。
インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。
同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。
白浜町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。
水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。
火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。
白浜町は指定緊急避難場所と指定避難所の登録数の合計が300を超えるため、データの先頭から30件ずつだけを載せています。全件は国土地理院のダウンロード一覧で団体コード30401の市区町村別CSVを取得できます。
| 施設・場所名 | 住所 | 対象の災害種別 |
|---|---|---|
| 東白浜地区15(東白浜防災センター敷地) | 和歌山県白浜町1068-1 | 津波 |
| 東白浜地区4(松の木地蔵) | 和歌山県白浜町1073-10 | 津波 |
| 東白浜地区3(奉公浦サニーヒル) | 和歌山県白浜町1073-10 | 津波 |
| 東白浜地区17(共同墓地・ゲートボール場) | 和歌山県白浜町1073-3 | 津波 |
| 白浜地区2 | 和歌山県白浜町1104-4 | 津波 |
| 白浜地区3(常喜院敷地) | 和歌山県白浜町1127 | 津波 |
| 東白浜地区1(福菱ビル) | 和歌山県白浜町1279-3 | 津波 |
| 白浜地区8 | 和歌山県白浜町1315-2 | 津波 |
| 白浜地区7 | 和歌山県白浜町1369-8 | 津波 |
| 白浜地区9(白浜中央保健センター敷地) | 和歌山県白浜町1434-2 | 津波 |
| 白浜地区10(白浜はまゆう病院裏駐車場) | 和歌山県白浜町1434-3 | 津波 |
| 瀬戸地区6(ラメール白浜) | 和歌山県白浜町156-1 | 津波 |
| 湯崎地区2 | 和歌山県白浜町1600 | 津波 |
| 湯崎地区3(ホテルシーモア駐車場) | 和歌山県白浜町1729-21 | 津波 |
| 瀬戸地区4(白浜第一小学校敷地) | 和歌山県白浜町190 | 津波 |
| 湯崎地区1(白浜第二小学校敷地) | 和歌山県白浜町2234-1 | 津波 |
| 瀬戸地区8(江津良初期避難場所) | 和歌山県白浜町259 | 津波 |
| 東白浜地区6(白浜中学校敷地) | 和歌山県白浜町2613 | 津波 |
| 東白浜地区20 | 和歌山県白浜町3031-11 | 津波 |
| 東白浜地区13 | 和歌山県白浜町3031-14 | 津波 |
| 東白浜地区14 | 和歌山県白浜町3031-217 | 津波 |
| 東白浜地区21 | 和歌山県白浜町3031-86 | 津波 |
| 東白浜地区12(白浜なぎさホーム) | 和歌山県白浜町3148-38 | 津波 |
| 東白浜地区10 | 和歌山県白浜町3150-6 | 津波 |
| 東白浜地区19 | 和歌山県白浜町3154-1 | 津波 |
| 東白浜地区11(修心院金閣寺敷地) | 和歌山県白浜町3183 | 津波 |
| 東白浜地区8(コガノイベイホテル敷地) | 和歌山県白浜町3212-1 | 津波 |
| 東白浜地区7(デイサービースセンターぱる敷地) | 和歌山県白浜町3249-15 | 津波 |
| 東白浜地区18 | 和歌山県白浜町3295-1 | 津波 |
| 瀬戸地区1(熊野三所神社敷地) | 和歌山県白浜町3315 | 津波 |
| 施設・場所名 | 住所 |
|---|---|
| 白浜会館 | 和歌山県白浜町1-1 |
| 東白浜防災センター | 和歌山県白浜町1068-1 |
| 町立武道場 | 和歌山県白浜町1094-5 |
| 美之浦保健センター | 和歌山県白浜町1095-5 |
| 中央公民館 | 和歌山県白浜町1130-9 |
| 町立児童図書館 | 和歌山県白浜町1335-13 |
| しららはまゆう公園管理事務所 | 和歌山県白浜町1392-1 |
| 中央保健センター | 和歌山県白浜町1447 |
| 白浜町役場 | 和歌山県白浜町1600 |
| 牟婁の湯会館 | 和歌山県白浜町1665 |
| SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE | 和歌山県白浜町1821 |
| 白浜幼児園 | 和歌山県白浜町190 |
| 白浜第一小学校 | 和歌山県白浜町196 |
| 湯崎老人憩いの家 | 和歌山県白浜町2150-3 |
| 白浜第二小学校 | 和歌山県白浜町2234 |
| 湯崎保育園 | 和歌山県白浜町2246-1 |
| 江津良集会所 | 和歌山県白浜町229-1 |
| 白浜中学校 | 和歌山県白浜町2601 |
| 寒サ浦集会所 | 和歌山県白浜町2867-1 |
| 総合体育館 | 和歌山県白浜町29-3 |
| 三段町内会館 | 和歌山県白浜町2927-317 |
| 阪田集会所 | 和歌山県白浜町33 |
| 白良湯集会所 | 和歌山県白浜町3313-1 |
| 綱不知会館 | 和歌山県白浜町3354-1 |
| 羽衣会館 | 和歌山県白浜町3781-22 |
| 立ケ谷会館 | 和歌山県白浜町3782 |
| 瀬戸会館 | 和歌山県白浜町620 |
| 老人憩いの家 松湯荘 | 和歌山県白浜町743-1 |
| 安居地区個人宅② | 和歌山県白浜町安居1269-5 |
| 安居集会所 | 和歌山県白浜町安居6-1 |
白浜町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計155か所・指定避難所は155か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
白浜町の公式ページとして「洪水ハザードマップ」・「津波ハザードマップ」・「土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「白浜町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。
そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は白浜町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。
付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。
賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。
出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)
https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html
取得日 2026年10月4日/白浜町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2026年8月3日(国土地理院の一覧の日付)
国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)