日出町(大分県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

日出町のハザードマップは、町の公式ページ(高潮・津波・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

日出町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計42か所・指定避難所は18か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

日出町のハザードマップは、どこで見られますか

日出町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、日出町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度33.365・経度131.5464)を中心に開きます。日出町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

日出町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水国土地理院の公開データに登録がありません
崖崩れ・土石流・地滑り国土地理院の公開データに登録がありません
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震国土地理院の公開データに登録がありません
津波42か所
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計42か所
指定避難所 計18か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、日出町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

日出町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま日出町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

日出町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

日出町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

日出町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

日出町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

日出町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(42か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
店舗駐車場大分県日出町2312津波
日出幼稚園園庭大分県日出町2674津波
若宮八幡駐車場大分県日出町2831津波
若宮八幡大分県日出町2831-1津波
安楽寺駐車場大分県日出町真那井811-1津波
個人宅上県道残地大分県日出町大字真那井1614-2津波
真那井幼稚園向高台大分県日出町大字真那井3404-1津波
辻の尾自治公民館大分県日出町大字川崎1065-2津波
宗行自治公民館大分県日出町大字川崎205津波
東小深江自治公民館大分県日出町大字川崎4020-1津波
個人宅前大分県日出町大字川崎4484津波
西小深江自治公民館大分県日出町大字川崎4597-2津波
早水台遺跡大分県日出町大字川崎4680-24津波
集合住宅上高台大分県日出町大字川崎5097-16津波
若宮八幡社本宮大分県日出町大字川崎5810-1津波
個人宅ビニールハウス大分県日出町大字川崎5837津波
則次グラウンド大分県日出町大字川崎953-1津波
生目神社跡地大分県日出町大字川崎987-1津波
大法輪寺大分県日出町大字大神4012-1津波
高尾自治公民館大分県日出町大字大神4130-7津波
日比の浦自治公民館大分県日出町大字大神4137津波
上深江自治公民館大分県日出町大字大神5349-1津波
牧の内自治公民館大分県日出町大字大神5673-24津波
軒の井農業構造改善センター大分県日出町大字大神6575-1津波
個人宅前町道大分県日出町大字平道2009-12津波
個人宅前町道大分県日出町大字平道737-1津波
西の二公民館前広場大分県日出町大字豊岡2520津波
漁港南側資材置場大分県日出町大神4380津波
個人宅前広場大分県日出町大神4589-3津波
個人宅向い広場大分県日出町大神5508津波
個人宅前広場大分県日出町大神5805-18津波
個人宅前広場大分県日出町大神5891-13津波
住吉大明神大分県日出町豊岡1056津波
津留橋横資材置き場大分県日出町豊岡1243-1津波
三川街区公園大分県日出町豊岡2435-1津波
三川街区公園大分県日出町豊岡2435-1津波
店舗駐車場大分県日出町豊岡279-1津波
店舗駐車場大分県日出町豊岡308-1津波
個人宅前三叉路大分県日出町豊岡3291-5津波
個人宅前大分県日出町豊岡3301-6津波
店舗跡駐車場大分県日出町豊岡721-7津波
店舗駐車場大分県日出町豊岡778-1津波
指定避難所(18か所)を開く
施設・場所名住所
日出小学校大分県日出町2610-1
日出中学校大分県日出町2627
日出町中央体育館大分県日出町3891-2
日出町中央公民館大分県日出町3891-2
介護老人保健施設 サンライズ・ビュー大分県日出町580-2
川崎小学校大分県日出町大字川崎1082
川崎体育館大分県日出町大字川崎3777-1
大神地区公民館大分県日出町大字大神2958-1
大神中学校大分県日出町大字大神3120
大神小学校大分県日出町大字大神3139-1
日出町保健福祉センター大分県日出町大字藤原2277-1
藤原地区公民館大分県日出町大字藤原4380-1
藤原小学校大分県日出町大字藤原5266-1
総合福祉施設 暘谷苑大分県日出町大字藤原5708-3
南端小学校大分県日出町大字南畑1210-8
南端地区公民館大分県日出町大字南畑3731-3
豊岡小学校大分県日出町大字豊岡3354-1
豊岡地区公民館大分県日出町大字豊岡5586

よくある質問

日出町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

日出町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計42か所・指定避難所は18か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

日出町のハザードマップはどこで見られますか。

日出町の公式ページとして「高潮・津波・土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「日出町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は日出町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/日出町のデータの国土地理院での公開日 2022年2月25日・最終更新日 2026年9月9日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/