小国町(山形県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

小国町のハザードマップは、町の公式ページ(洪水・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

小国町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は34か所です(指定緊急避難場所 計38か所・指定避難所は7か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

小国町のハザードマップは、どこで見られますか

小国町が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、小国町に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度38.0594・経度139.7498)を中心に開きます。小国町の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

小国町の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水34か所
崖崩れ・土石流・地滑り34か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震34か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計38か所
指定避難所 計7か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、小国町の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

小国町に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま小国町に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、町の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

小国町で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

小国町に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

小国町の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

小国町のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

小国町の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(38か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
健康管理センター・風のホール、森のホール山形県小国町大字あけぼの1-1洪水・土砂災害・地震
小国町多目的屋内運動場あいべ山形県小国町大字栄町106洪水・土砂災害・地震
叶水保育園山形県小国町大字叶水1446洪水・土砂災害・地震
水源の郷交流館山形県小国町大字叶水1474-1洪水・土砂災害・地震
叶水小中学校体育館山形県小国町大字叶水301洪水・土砂災害
小国高等学校体育館山形県小国町大字岩井沢621洪水・土砂災害・地震
小国小学校アリーナ(体育館)山形県小国町大字岩井沢673洪水・土砂災害・地震
町民総合体育館山形県小国町大字岩井沢683-1洪水・土砂災害・地震
小国中学校体育館山形県小国町大字岩井沢719洪水・土砂災害・地震
宮の台自治会館山形県小国町大字宮の台25洪水・土砂災害・地震
金目そばの館山形県小国町大字金目264-1洪水・土砂災害・地震
樋倉農作業準備休憩所山形県小国町大字五味沢318-2地震
白い森交流センターりふれ・セミナー室、和研修室山形県小国町大字五味沢513洪水・土砂災害・地震
幸和会館山形県小国町大字幸町7-7洪水・土砂災害・地震
きてくろ館山形県小国町大字綱木箱口736洪水・土砂災害・地震
今市活性化センター山形県小国町大字今市789地震
旧沖庭小学校体育館山形県小国町大字若山225-1洪水・土砂災害・地震
若山自治会館山形県小国町大字若山324-1洪水・土砂災害・地震
種沢公民館山形県小国町大字種沢534-2洪水・土砂災害・地震
舟渡活性化センター山形県小国町大字舟渡1607地震
小玉川公民館山形県小国町大字小玉川18洪水・土砂災害・地震
長者原公民館山形県小国町大字小玉川466洪水・土砂災害・地震
旧小玉川小中学校山形県小国町大字小玉川511洪水・土砂災害・地震
小国町役場・大会議室山形県小国町大字小国小坂町2-70洪水・土砂災害・地震
道の駅白い森おぐに・あいあい山形県小国町大字小国小坂町616-1洪水・土砂災害・地震
白い森ショッピングセンターアスモ・交流室、多目的ホール・研修室山形県小国町大字小国町163洪水・土砂災害・地震
クアーズテック㈱体育館山形県小国町大字小国町378洪水・土砂災害
スポーツ交流センターアスネット山形県小国町大字小国町509洪水・土砂災害・地震
石滝公民館山形県小国町大字石滝287-2洪水・土砂災害
旧北部小中学校体育館山形県小国町大字太鼓沢39洪水・土砂災害・地震
宮の森自治会館山形県小国町大字大宮235-1洪水・土砂災害・地震
下大石沢公民館山形県小国町大字大石沢614洪水・土砂災害・地震
平和会館山形県小国町大字町原342-2洪水・土砂災害・地震
あさひ保育園山形県小国町大字長沢341-1地震
田沢頭集落センター山形県小国町大字田沢頭121-1洪水・土砂災害
東原公民館山形県小国町大字東原14-3洪水・土砂災害・地震
片貝公民館山形県小国町大字片貝197洪水・土砂災害・地震
北公民館山形県小国町大字北80-37洪水・土砂災害・地震
指定避難所(7か所)を開く
施設・場所名住所
叶水小中学校体育館山形県小国町大字叶水301
小国小学校アリーナ(体育館)山形県小国町大字岩井沢673
町民総合体育館山形県小国町大字岩井沢683-1
小国中学校体育館山形県小国町大字岩井沢719
旧沖庭小学校体育館山形県小国町大字若山225
旧小玉川小中学校山形県小国町大字小玉川511
旧北部小中学校体育館山形県小国町大字太鼓沢39

よくある質問

小国町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

小国町で洪水のとき使える指定緊急避難場所は34か所です(指定緊急避難場所 計38か所・指定避難所は7か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

小国町のハザードマップはどこで見られますか。

小国町の公式ページとして「洪水・土砂災害・ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「小国町のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は小国町の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/小国町のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2025年1月23日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/