赤磐市(岡山県)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

赤磐市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

赤磐市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は157か所です(指定緊急避難場所 計196か所・指定避難所は200か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

赤磐市のハザードマップは、どこで見られますか

赤磐市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、赤磐市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度34.7927・経度134.0337)を中心に開きます。赤磐市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

赤磐市の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水157か所
崖崩れ・土石流・地滑り143か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震128か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計196か所
指定避難所 計200か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、赤磐市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

赤磐市に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま赤磐市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

赤磐市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

赤磐市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

赤磐市の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

赤磐市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

赤磐市の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

赤磐市は指定緊急避難場所と指定避難所の登録数の合計が300を超えるため、データの先頭から30件ずつだけを載せています。全件は国土地理院のダウンロード一覧で団体コード33213の市区町村別CSVを取得できます。

指定緊急避難場所(196か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
高田転作促進研修施設岡山県赤磐市稲蒔197-1洪水・地震
稲蒔コミュニティハウス岡山県赤磐市稲蒔631土砂災害
円光寺公民館岡山県赤磐市円光寺246土砂災害
塩木構造改善センター岡山県赤磐市塩木577-3洪水・地震
佐伯北保育園岡山県赤磐市塩木6-1洪水・土砂災害・地震
奥吉原生活改善センター岡山県赤磐市奥吉原478-1洪水・土砂災害
岡転作研修・加工施設岡山県赤磐市岡842洪水・地震
下市コミュニティハウス岡山県赤磐市下市126-2土砂災害・地震
中央公民館岡山県赤磐市下市337土砂災害
下仁保コミュニティハウス岡山県赤磐市下仁保1556洪水・土砂災害・地震
西山団地コミュニティハウス岡山県赤磐市下仁保192-38洪水・土砂災害・地震
可真下公会堂岡山県赤磐市可真下1039洪水
可真下南公民館岡山県赤磐市可真下1791-1洪水
可真下1支部公民館岡山県赤磐市可真下442-1洪水
可真上集会所岡山県赤磐市可真上1688洪水・土砂災害
熊山老人憩いの家岡山県赤磐市可真上1729-1洪水
河原屋コミュニティハウス岡山県赤磐市河原屋992洪水・地震
河田原公会堂岡山県赤磐市河田原318-3土砂災害・地震
河本コミュニティハウス岡山県赤磐市河本948-5土砂災害・地震
鴨前コミュニティハウス岡山県赤磐市鴨前652-2洪水・地震
岩田公会堂岡山県赤磐市岩田123-1洪水・土砂災害・地震
東円光寺公民館岡山県赤磐市吉原392地震
東円光寺公民館岡山県赤磐市吉原392地震
吉原公会堂岡山県赤磐市吉原71-2土砂災害
畑公民館岡山県赤磐市吉原854土砂災害
熊崎コミュニティハウス岡山県赤磐市熊崎317-1土砂災害・地震
竜天くついし夢の里会館岡山県赤磐市戸津野284-1洪水・土砂災害・地震
戸津野公会堂岡山県赤磐市戸津野797洪水・土砂災害
五日市公会堂岡山県赤磐市五日市335土砂災害・地震
佐伯北研修センター岡山県赤磐市光木505洪水・地震
指定避難所(200か所のうち先頭30件)を開く
施設・場所名住所
高田転作促進研修施設岡山県赤磐市稲蒔197-1
稲蒔コミュニティハウス岡山県赤磐市稲蒔631
円光寺公民館岡山県赤磐市円光寺246
東円光寺公民館岡山県赤磐市円光寺392
塩木構造改善センター岡山県赤磐市塩木577-3
佐伯北保育園岡山県赤磐市塩木6-1
奥吉原生活改善センター岡山県赤磐市奥吉原478-1
岡転作研修・加工施設岡山県赤磐市岡842
下市コミュニティハウス岡山県赤磐市下市126-2
中央公民館岡山県赤磐市下市337
中央公民館岡山県赤磐市下市337
下仁保コミュニティハウス岡山県赤磐市下仁保1556
西山団地コミュニティハウス岡山県赤磐市下仁保192-38
可真下公会堂岡山県赤磐市可真下1039
可真下南公民館岡山県赤磐市可真下1791-1
可真下1支部公民館岡山県赤磐市可真下442-1
可真上集会所岡山県赤磐市可真上1688
熊山老人憩いの家岡山県赤磐市可真上1729-1
熊山老人憩いの家岡山県赤磐市可真上1729-1
河原屋多目的集会所岡山県赤磐市河原屋992
河田原公会堂岡山県赤磐市河田原318-3
河本コミュニティハウス岡山県赤磐市河本948-5
鴨前コミュニティハウス岡山県赤磐市鴨前652-2
岩田公会堂岡山県赤磐市岩田123-1
吉原公会堂岡山県赤磐市吉原71-2
畑公民館岡山県赤磐市吉原854
熊崎コミュニティハウス岡山県赤磐市熊崎317-1
竜天くついし夢の里会館岡山県赤磐市戸津野284-1
戸津野公会堂岡山県赤磐市戸津野797
五日市公会堂岡山県赤磐市五日市335

よくある質問

赤磐市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

赤磐市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は157か所です(指定緊急避難場所 計196か所・指定避難所は200か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

赤磐市のハザードマップはどこで見られますか。

赤磐市の公式ページとして「洪水・土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「赤磐市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は赤磐市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/赤磐市のデータの国土地理院での公開日 2017年2月24日・最終更新日 2026年2月17日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/