世田谷区(東京都)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

世田谷区のハザードマップは、区の公式ページ(洪水・内水・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

世田谷区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は41か所です(指定緊急避難場所 計52か所・指定避難所は96か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

世田谷区のハザードマップは、どこで見られますか

世田谷区が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、世田谷区に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度35.6392・経度139.6401)を中心に開きます。世田谷区の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

世田谷区の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水41か所
崖崩れ・土石流・地滑り14か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震国土地理院の公開データに登録がありません
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫10か所
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計52か所
指定避難所 計96か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、世田谷区の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

世田谷区に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま世田谷区に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、区の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

世田谷区で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

世田谷区に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

世田谷区の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

世田谷区のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

世田谷区の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(52か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
駒澤大学玉川校舎東京都世田谷区宇奈根1-1-1洪水
九品仏小学校東京都世田谷区奥沢8-12-1洪水
聖ドミニコ学園東京都世田谷区岡本1-10-1洪水
岡本地区会館東京都世田谷区岡本1-25-4土砂災害
下馬地区会館東京都世田谷区下馬4-13-4洪水・内水氾濫
鎌田区民集会所東京都世田谷区鎌田2-1-24洪水
ゆうぽうと世田谷レクセンター東京都世田谷区鎌田2-17-1洪水
砧南中学校東京都世田谷区鎌田3-13-20洪水
鎌田区民センター東京都世田谷区鎌田3-35-1洪水
砧小学校東京都世田谷区喜多見6-9-1洪水
喜多見地区会館東京都世田谷区喜多見8-23-23土砂災害
大蔵地区会館東京都世田谷区砧3-5-6土砂災害
山野小学校東京都世田谷区砧6-7-1洪水
八幡小学校東京都世田谷区玉川田園調布2-17-15洪水
経堂地区会館東京都世田谷区経堂3-37-13洪水・内水氾濫
桜木中学校 (体育館、柔道場及びプール横更衣室棟)東京都世田谷区桜1-48-15洪水・土砂災害・内水氾濫
上祖師谷地区会館東京都世田谷区上祖師谷4-5-6洪水・内水氾濫
上馬地区会館東京都世田谷区上馬4-10-17洪水・内水氾濫
上北沢区民センター東京都世田谷区上北沢3-8-9洪水・内水氾濫
都立園芸高校東京都世田谷区深沢5-38-1洪水
都立深沢高校東京都世田谷区深沢7-3-14洪水
瀬田小学校東京都世田谷区瀬田2-15-1洪水
瀬田中学校東京都世田谷区瀬田2-17-1洪水
瀬田中学校東京都世田谷区瀬田2-17-1土砂災害
瀬田地区会館東京都世田谷区瀬田4-18-11土砂災害
砧中学校東京都世田谷区成城1-10-1洪水
成城さくら児童館東京都世田谷区成城3-18-23土砂災害
明正小学校東京都世田谷区成城3-3-1洪水
砧総合支所成城ホール東京都世田谷区成城6-2-1洪水
砧総合支所集会室等東京都世田谷区成城6-2-1洪水・土砂災害
千歳小学校東京都世田谷区成城9-6-1洪水
松沢区民集会所東京都世田谷区赤堤5-31-5洪水・内水氾濫
希望丘複合施設(区民集会所)東京都世田谷区船橋6-25-1洪水
千歳温水プール東京都世田谷区船橋7-9-1洪水
祖師谷小学校東京都世田谷区祖師谷3-49-1洪水
池之上青少年会館東京都世田谷区代沢2-37-18土砂災害
区立総合運動場体育館東京都世田谷区大蔵4-6-1洪水
区立大蔵第二運動場体育館東京都世田谷区大蔵4-7-1洪水
氷川神社東京都世田谷区大蔵6-6-7洪水
池尻区民集会所東京都世田谷区池尻3-27-21洪水・土砂災害・内水氾濫
玉川小学校東京都世田谷区中町2-29-1洪水
玉川小学校東京都世田谷区中町2-29-1土砂災害
上野毛地区会館東京都世田谷区中町2-33-11土砂災害
玉川中学校東京都世田谷区中町4-21-1洪水
中町小学校東京都世田谷区中町4-23-1洪水
尾山台地区会館東京都世田谷区等々力2-17-14土砂災害
玉川区民会館東京都世田谷区等々力3-4-1洪水
烏山区民センター東京都世田谷区南烏山6-2-19洪水・内水氾濫
尾山台小学校東京都世田谷区尾山台3-11-1土砂災害
尾山台小学校東京都世田谷区尾山台3-11-1洪水
尾山台中学校東京都世田谷区尾山台3-27-23洪水
北沢タウンホール東京都世田谷区北沢2-8-18洪水・内水氾濫
指定避難所(96か所)を開く
施設・場所名住所
東玉川小学校東京都世田谷区奥沢1-1-1
奥沢中学校東京都世田谷区奥沢1-42-1
奥沢小学校東京都世田谷区奥沢3-1-1
九品仏小学校東京都世田谷区奥沢8-12-1
駒繋小学校東京都世田谷区下馬1-42-12
駒留中学校東京都世田谷区下馬4-18-1
砧南中学校東京都世田谷区鎌田3-13-20
砧南小学校東京都世田谷区鎌田4-3-1
喜多見小学校東京都世田谷区喜多見3-11-1
喜多見中学校東京都世田谷区喜多見4-20-1
砧小学校東京都世田谷区喜多見6-9-1
山野小学校東京都世田谷区砧6-7-1
世田谷小学校東京都世田谷区宮坂1-38-4
烏山小学校東京都世田谷区給田1-2-1
給田小学校東京都世田谷区給田4-24-1
二子玉川小学校東京都世田谷区玉川4-6-1
八幡小学校東京都世田谷区玉川田園調布2-17-15
玉堤小学校東京都世田谷区玉堤2-11-1
駒沢小学校東京都世田谷区駒沢2-10-6
駒沢中学校東京都世田谷区駒沢2-39-25
弦巻中学校東京都世田谷区弦巻1-42-22
弦巻小学校東京都世田谷区弦巻1-9-18
松丘小学校東京都世田谷区弦巻3-23-12
桜木中学校東京都世田谷区桜1-48-15
桜丘小学校東京都世田谷区桜丘1-19-17
桜丘中学校東京都世田谷区桜丘2-1-39
笹原小学校東京都世田谷区桜丘5-19-1
経堂小学校東京都世田谷区桜上水1-23-3
緑丘中学校東京都世田谷区桜上水3-19-12
松沢中学校東京都世田谷区桜上水4-5-2
中里小学校東京都世田谷区三軒茶屋1-4-1
三軒茶屋小学校東京都世田谷区三軒茶屋2-42-1
三宿小学校東京都世田谷区三宿1-12-6
多聞小学校東京都世田谷区三宿2-26-11
若林小学校東京都世田谷区若林5-27-18
教育総合センター東京都世田谷区若林5-38-1
松原小学校東京都世田谷区松原5-43-26
梅丘中学校東京都世田谷区松原6-5-11
上祖師谷中学校東京都世田谷区上祖師谷7-10-1
上北沢小学校東京都世田谷区上北沢4-22-29
用賀中学校東京都世田谷区上用賀5-15-1
用賀小学校東京都世田谷区上用賀6-14-1
深沢中学校東京都世田谷区新町1-26-29
深沢小学校東京都世田谷区新町1-4-24
東深沢小学校東京都世田谷区深沢3-7-1
東深沢中学校東京都世田谷区深沢4-18-28
桜小学校東京都世田谷区世田谷2-4-15
瀬田小学校東京都世田谷区瀬田2-15-1
瀬田中学校東京都世田谷区瀬田2-17-1
砧中学校東京都世田谷区成城1-10-1
明正小学校東京都世田谷区成城3-3-1
千歳小学校東京都世田谷区成城9-6-1
赤堤小学校東京都世田谷区赤堤1-41-24
松沢小学校東京都世田谷区赤堤4-44-22
千歳台小学校東京都世田谷区千歳台4-24-1
千歳中学校東京都世田谷区千歳台6-15-1
塚戸小学校東京都世田谷区千歳台6-7-1
都立千歳丘高等学校東京都世田谷区船橋3-18-1
船橋希望中学校東京都世田谷区船橋4-20-1
船橋小学校東京都世田谷区船橋4-41-1
希望丘小学校東京都世田谷区船橋4-9-1
希望丘複合施設東京都世田谷区船橋6-25-1
祖師谷小学校東京都世田谷区祖師谷3-49-1
三宿中学校東京都世田谷区太子堂1-3-43
太子堂中学校東京都世田谷区太子堂3-27-17
太子堂小学校東京都世田谷区太子堂5-7-4
富士中学校東京都世田谷区代沢1-23-17
池之上小学校東京都世田谷区代沢2-42-15
代沢小学校東京都世田谷区代沢5-1-10
さくら花見堂(旧花見堂小学校)東京都世田谷区代田1-13-14
代田小学校東京都世田谷区代田4-2-3
まもりやまテラス(旧守山小学校)東京都世田谷区代田6-21-5
下北沢小学校東京都世田谷区大原1-4-6
池尻小学校東京都世田谷区池尻2-4-10
玉川小学校東京都世田谷区中町2-29-1
玉川中学校東京都世田谷区中町4-21-1
中町小学校東京都世田谷区中町4-23-1
八幡中学校東京都世田谷区等々力6-4-1
等々力小学校東京都世田谷区等々力7-26-1
烏山中学校東京都世田谷区南烏山4-26-1
城山小学校東京都世田谷区梅丘2-1-11
世田谷中学校東京都世田谷区梅丘3-8-1
山崎小学校東京都世田谷区梅丘3-9-1
芦花小学校東京都世田谷区粕谷2-22-1
芦花中学校東京都世田谷区粕谷2-22-2
八幡山小学校東京都世田谷区八幡山1-14-1
尾山台小学校東京都世田谷区尾山台3-11-1
尾山台中学校東京都世田谷区尾山台3-27-23
武蔵丘小学校東京都世田谷区北烏山1-47-11
烏山北小学校東京都世田谷区北烏山6-3-1
北沢中学校第二校舎(旧北沢小学校)東京都世田谷区北沢4-32-20
北沢中学校東京都世田谷区北沢5-12-3
旭小学校東京都世田谷区野沢1-4-3
中丸小学校東京都世田谷区野沢3-34-16
桜町小学校東京都世田谷区用賀1-5-1
京西小学校東京都世田谷区用賀4-27-4

よくある質問

世田谷区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

世田谷区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は41か所です(指定緊急避難場所 計52か所・指定避難所は96か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

世田谷区のハザードマップはどこで見られますか。

世田谷区の公式ページとして「洪水・内水ハザードマップ」・「土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「世田谷区のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は世田谷区の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/世田谷区のデータの国土地理院での公開日 2017年7月21日・最終更新日 2026年1月21日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/