目黒区(東京都)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

目黒区のハザードマップは、区の公式ページ(洪水・内水・高潮・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

目黒区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は30か所です(指定緊急避難場所 計37か所・指定避難所は37か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

目黒区のハザードマップは、どこで見られますか

目黒区が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、目黒区に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度35.6311・経度139.6903)を中心に開きます。目黒区の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

目黒区の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水30か所
崖崩れ・土石流・地滑り32か所
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震37か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事国土地理院の公開データに登録がありません
内水氾濫30か所
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計37か所
指定避難所 計37か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、目黒区の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

目黒区に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま目黒区に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、区の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

目黒区で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

目黒区に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

目黒区の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

目黒区のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

目黒区の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(37か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
大鳥中学校東京都目黒区下目黒3-23-18洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
不動小学校東京都目黒区下目黒6-11-35洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
都立国際高等学校東京都目黒区駒場2-19-59地震
駒場小学校東京都目黒区駒場3-11-13洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
原町小学校東京都目黒区原町2-18-12洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
上目黒小学校東京都目黒区五本木1-12-13洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
五本木小学校東京都目黒区五本木2-24-3洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
自由ヶ丘学園高等学校東京都目黒区自由が丘2-21-1地震
烏森小学校東京都目黒区上目黒3-37-27洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
菅刈小学校及び菅刈公園(菅刈公園は地震時のみ使用)東京都目黒区青葉台3-3-26洪水・地震・内水氾濫
第一中学校東京都目黒区大橋2-11-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
都立駒場高等学校東京都目黒区大橋2-18-1地震
鷹番小学校東京都目黒区中央町1-20-26洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
油面小学校東京都目黒区中町1-5-4洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
目黒中央中学校東京都目黒区中町2-37-38洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
目黒学院中学校・高等学校東京都目黒区中目黒1-1-50洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
中目黒小学校東京都目黒区中目黒3-13-32洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
めぐろ学校サポートセンター東京都目黒区中目黒3-6-10洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
東根小学校東京都目黒区東が丘1-20-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
東山中学校東京都目黒区東山1-24-31洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
東山小学校東京都目黒区東山2-24-25洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
めぐろ区民キャンパス及び都立桜修館中等教育学校(都立桜修館中等教育学校は地震時のみ使用)東京都目黒区八雲1-1-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
八雲小学校東京都目黒区八雲2-5-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
宮前小学校東京都目黒区八雲3-13-21洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
第十中学校東京都目黒区八雲5-2-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
目黒南中学校東京都目黒区碑文谷1-1-33洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
碑小学校東京都目黒区碑文谷1-18-2洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
目黒西中学校東京都目黒区碑文谷4-19-25洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
碑文谷公園及び碑文谷体育館(碑文谷公園は地震時のみ使用)東京都目黒区碑文谷6-9-11洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
大岡山小学校東京都目黒区平町2-3-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
田道小学校東京都目黒区目黒1-15-28土砂災害・地震
下目黒小学校東京都目黒区目黒2-7-9土砂災害・地震
月光原小学校東京都目黒区目黒本町4-15-3洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
向原小学校東京都目黒区目黒本町6-7-15土砂災害・地震
都立目黒高等学校東京都目黒区祐天寺2-7-15地震
中根小学校東京都目黒区緑が丘1-1-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
緑ヶ丘小学校東京都目黒区緑が丘2-13-1洪水・土砂災害・地震・内水氾濫
指定避難所(37か所)を開く
施設・場所名住所
大鳥中学校東京都目黒区下目黒3-23-18
不動小学校東京都目黒区下目黒6-11-35
都立国際高等学校東京都目黒区駒場2-19-59
駒場小学校東京都目黒区駒場3-11-13
原町小学校東京都目黒区原町2-18-12
上目黒小学校東京都目黒区五本木1-12-13
五本木小学校東京都目黒区五本木2-24-3
自由ヶ丘学園高等学校東京都目黒区自由が丘2-21-1
烏森小学校東京都目黒区上目黒3-37-27
菅刈小学校及び菅刈公園東京都目黒区青葉台3-3-26
第一中学校東京都目黒区大橋2-11-1
都立駒場高等学校東京都目黒区大橋2-18-1
鷹番小学校東京都目黒区中央町1-20-26
油面小学校東京都目黒区中町1-5-4
目黒中央中学校東京都目黒区中町2-37-38
目黒学院中学校・高等学校東京都目黒区中目黒1-1-50
中目黒小学校東京都目黒区中目黒3-13-32
めぐろ学校サポートセンター東京都目黒区中目黒3-6-10
東根小学校東京都目黒区東が丘1-20-1
東山中学校東京都目黒区東山1-24-31
東山小学校東京都目黒区東山2-24-25
めぐろ区民キャンパス及び都立桜修館中等教育学校東京都目黒区八雲1-1-1
八雲小学校東京都目黒区八雲2-5-1
宮前小学校東京都目黒区八雲3-13-21
第十中学校東京都目黒区八雲5-2-1
目黒南中学校東京都目黒区碑文谷1-1-33
碑小学校東京都目黒区碑文谷1-18-2
目黒西中学校東京都目黒区碑文谷4-19-25
碑文谷公園及び碑文谷体育館東京都目黒区碑文谷6-9-11
大岡山小学校東京都目黒区平町2-3-1
田道小学校東京都目黒区目黒1-15-28
下目黒小学校東京都目黒区目黒2-7-9
月光原小学校東京都目黒区目黒本町4-15-3
向原小学校東京都目黒区目黒本町6-7-15
都立目黒高等学校東京都目黒区祐天寺2-7-15
中根小学校東京都目黒区緑が丘1-1-1
緑ヶ丘小学校東京都目黒区緑が丘2-13-1

よくある質問

目黒区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

目黒区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は30か所です(指定緊急避難場所 計37か所・指定避難所は37か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

目黒区のハザードマップはどこで見られますか。

目黒区の公式ページとして「洪水・内水・高潮ハザードマップ」・「土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「目黒区のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は目黒区の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/目黒区のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2025年5月13日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/