新宿区(東京都)のハザードマップ・避難場所と、洪水のとき使える指定緊急避難場所の数

新宿区のハザードマップは、区の公式ページ(洪水・内水・高潮・土砂災害)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)

新宿区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計10か所・指定避難所は129か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。

新宿区のハザードマップは、どこで見られますか

新宿区が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。

下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、新宿区に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度35.7039・経度139.7109)を中心に開きます。新宿区の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。

指定緊急避難場所と指定避難所の違い

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。

指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

国土地理院が示すデータの注意(4項目)

  1. 本データは、災害対策基本法に基づき市町村長が指定した指定緊急避難場所・指定避難所の情報を、各市町村が登録したものです。最新でない場合や未掲載の場合があるため、最新かつ詳細の状況などは必ず当該市町村にご確認ください。
  2. 「指定緊急避難場所」と「指定避難所」の違いや、指定緊急避難場所が災害種別ごとに指定されていることを理解した上でご利用ください。
  3. 本データは随時更新されます。
  4. 本データを用いた情報を第三者に提供する場合は、上記の注意事項が正確に伝わるよう十分に留意するよう求められています。このページも、その注意書きを載せています。

新宿区の指定緊急避難場所は、災害の種別ごとに何か所登録されていますか

災害の種別指定緊急避難場所の登録数
洪水国土地理院の公開データに登録がありません
崖崩れ・土石流・地滑り国土地理院の公開データに登録がありません
高潮国土地理院の公開データに登録がありません
地震10か所
津波国土地理院の公開データに登録がありません
大規模な火事10か所
内水氾濫国土地理院の公開データに登録がありません
火山現象国土地理院の公開データに登録がありません
指定緊急避難場所 計10か所
指定避難所 計129か所

数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、新宿区の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

新宿区に家をお持ちの方・買う予定の方・相続した方は、ハザードマップのあと何を確かめますか

いま住んでいる持ち家

いま新宿区に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、区の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。

これから買う予定の家

新宿区で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。

相続した家・空き家

新宿区に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。

新宿区の家の火災保険は、水災補償を付けるかどうかをどう決めればよいですか

インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。

同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。

新宿区のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。

水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。

火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。

新宿区の指定緊急避難場所・指定避難所の一覧

指定緊急避難場所(10か所)を開く
施設・場所名住所対象の災害種別
おとめ山公園地区一帯東京都新宿区下落合地震・大規模な火事
明治神宮外苑地区東京都新宿区霞ヶ岳町地震・大規模な火事
早稲田大学早稲田キャンパス一帯東京都新宿区戸塚町地震・大規模な火事
落合中央公園一帯東京都新宿区上落合地震・大規模な火事
新宿中央公園・高層ビル群一帯東京都新宿区西新宿地震・大規模な火事
哲学堂公園一帯東京都新宿区西落合地震・大規模な火事
戸山公園一帯東京都新宿区大久保地震・大規模な火事
新宿御苑東京都新宿区内藤町地震・大規模な火事
迎賓館一帯東京都新宿区南元町地震・大規模な火事
百人町三・四丁目地区東京都新宿区百人町地震・大規模な火事
指定避難所(129か所)を開く
施設・場所名住所
榎町子ども家庭支援センター東京都新宿区榎町36
リアンレーヴ高田馬場東京都新宿区下落合1-6-9
ヘルスケアタウン下落合東京都新宿区下落合1-9-10
東京富士大学(二上講堂)東京都新宿区下落合1-9-7
アライブ目白東京都新宿区下落合2-19-27
落合中学校東京都新宿区下落合2-24-6
落合第四小学校東京都新宿区下落合2-9-34
下落合地域交流館東京都新宿区下落合3-12-33
落合第一地域センター東京都新宿区下落合4-6-7
牛込第二中学校東京都新宿区喜久井町20
デンマークイン新宿東京都新宿区原町2-43
原町ホーム東京都新宿区原町3-8
成城学校東京都新宿区原町3-87
新宿福祉作業所東京都新宿区戸山1-22-2
障害者福祉センター東京都新宿区戸山1-22-2
早稲田大学戸山キャンパス東京都新宿区戸山1-24-1
戸山シニア活動館東京都新宿区戸山2-27-2
東戸山小学校東京都新宿区戸山2-34-2
戸山いつきの杜東京都新宿区戸山2-4-101
都立戸山高等学校東京都新宿区戸山3-19-1
学習院女子大学・学習院女子中・高等科東京都新宿区戸山3-20-1
西早稲田中学校東京都新宿区戸山3-20-2
戸塚第二小学校東京都新宿区高田馬場1-25-21
高田馬場第二児童館東京都新宿区高田馬場1-4-17
高田馬場地域交流館東京都新宿区高田馬場1-4-17
戸塚第三小学校東京都新宿区高田馬場3-18-21
高田馬場第一児童館東京都新宿区高田馬場3-18-21
高田馬場シニア活動館東京都新宿区高田馬場3-39-29
高田馬場福祉作業所東京都新宿区高田馬場4-10-2
新宿NPO協働推進センター東京都新宿区高田馬場4-36-12
山吹町地域交流館東京都新宿区山吹町342
都立新宿山吹高等学校東京都新宿区山吹町81
四谷中学校東京都新宿区四谷1-12
四谷小学校東京都新宿区四谷2-6
四谷ひろば東京都新宿区四谷4-20
本塩町地域交流館東京都新宿区四谷本塩町4-9
本塩町児童館東京都新宿区四谷本塩町4-9
牛込第三中学校東京都新宿区市谷加賀町1-3-1
市谷小学校東京都新宿区市谷山伏町1-3
牛込仲之小学校東京都新宿区市谷仲之町4-33
新宿和光園東京都新宿区市谷薬王寺町19-38
薬王寺地域ささえあい館東京都新宿区市谷薬王寺町20-40
薬王寺児童館東京都新宿区市谷薬王寺町20-40
若松地域センター東京都新宿区若松町12-6
余丁町小学校東京都新宿区若松町13-1
もみの樹園東京都新宿区上落合1-17-8
落合第二小学校東京都新宿区上落合2-10-23
上落合児童館東京都新宿区上落合2-28-8
上落合地域交流館東京都新宿区上落合2-28-8
リタポンテ落合上高田東京都新宿区上落合2-9-16
落合第五小学校東京都新宿区上落合3-1-6
信濃町シニア活動館東京都新宿区信濃町20
信濃町子ども家庭支援センター東京都新宿区信濃町20
花園小学校東京都新宿区新宿1-22-1
新宿地域交流館東京都新宿区新宿5-3-13
東京医科大学東京都新宿区新宿6-1-1
天神小学校東京都新宿区新宿6-14-2
新宿中学校東京都新宿区新宿6-15-22
子ども総合センター東京都新宿区新宿7-3-29
マザアス新宿東京都新宿区新宿7-3-31
江戸川小学校東京都新宿区水道町1-28
新宿養護学校東京都新宿区西新宿4-20-11
角筈地域センター東京都新宿区西新宿4-33-7
西新宿児童館東京都新宿区西新宿4-35-28
西新宿小学校東京都新宿区西新宿4-35-5
西新宿シニア活動館東京都新宿区西新宿4-8-35
西新宿中学校東京都新宿区西新宿8-2-44
西早稲田地域交流館東京都新宿区西早稲田1-22-2
早稲田大学早稲田キャンパス東京都新宿区西早稲田1-6-1
戸塚第一小学校東京都新宿区西早稲田3-10-12
フォレスト西早稲田東京都新宿区西早稲田3-27-22
落合第三小学校東京都新宿区西落合1-12-20
あゆみの家東京都新宿区西落合1-30-10
西落合児童館東京都新宿区西落合1-31-24
落合第二中学校東京都新宿区西落合1-6-5
落合第六小学校東京都新宿区西落合4-11-21
グループホームなごみ西落合(認知症対応型共同生活介護)東京都新宿区西落合4-8-19
榎町地域センター東京都新宿区早稲田町85
鶴巻小学校東京都新宿区早稲田鶴巻町140
早稲田小学校東京都新宿区早稲田南町25
早稲田南町児童館東京都新宿区早稲田南町50
早稲田南町地域交流館東京都新宿区早稲田南町50
大久保小学校東京都新宿区大久保1-1-21
グループホームあんじゅうむ大久保東京都新宿区大久保1-10-19
大久保地域センター東京都新宿区大久保2-12-7
マイウェイ四谷東京都新宿区大京町1-3
四谷第六小学校東京都新宿区大京町30
牛込箪笥地域センター東京都新宿区箪笥町15
中井児童館東京都新宿区中井1-8-12
中町児童館東京都新宿区中町25
中町地域交流館東京都新宿区中町25
滝乃川学園ともいろ東京都新宿区中落合1-7-26
落合第一小学校東京都新宿区中落合2-13-27
聖母ホーム東京都新宿区中落合2-5-21
中落合地域交流館東京都新宿区中落合2-7-24
中落合子ども家庭支援センター東京都新宿区中落合2-7-24
落合第二地域センター東京都新宿区中落合4-17-13
津久戸小学校東京都新宿区津久戸町2-2
東五軒町地域交流館東京都新宿区東五軒町5-24
東五軒町児童館東京都新宿区東五軒町5-24
都立新宿高等学校東京都新宿区内藤町11-4
四谷地域センター東京都新宿区内藤町87
戸山小学校東京都新宿区百人町2-1-38
百人町地域交流館東京都新宿区百人町2-18-21
百人町児童館東京都新宿区百人町2-18-21
西戸山小学校東京都新宿区百人町4-2-1
新宿西戸山中学校東京都新宿区百人町4-3-1
障害者生活支援センター東京都新宿区百人町4-4-2
新宿けやき園東京都新宿区百人町4-5-1
都立総合芸術高等学校東京都新宿区富久町22-1
富久町児童館東京都新宿区富久町22-21
みさよはうす富久東京都新宿区富久町35-7
富久小学校東京都新宿区富久町7-24
シャロームみなみ風東京都新宿区弁天町32-6
新宿生活実習所東京都新宿区弁天町50
あかね苑東京都新宿区北山伏町2-12
北山伏地域交流館東京都新宿区北山伏町2-17
北山伏児童館東京都新宿区北山伏町2-17
牛込第一中学校東京都新宿区北山伏町4-1
柏木小学校東京都新宿区北新宿2-11-1
柏木地域センター東京都新宿区北新宿2-3-7
北新宿第一児童館東京都新宿区北新宿2-3-7
北新宿地域交流館東京都新宿区北新宿2-3-7
淀橋第四小学校東京都新宿区北新宿3-17-1
北新宿子ども家庭支援センター東京都新宿区北新宿3-20-2
北新宿第二地域交流館東京都新宿区北新宿3-20-2
北新宿特別養護老人ホーム東京都新宿区北新宿3-27-6
愛日小学校東京都新宿区北町26
神楽坂東京都新宿区矢来町104

よくある質問

新宿区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は何か所ですか。

新宿区で洪水のとき使える指定緊急避難場所は、国土地理院の公開データに登録がありません(指定緊急避難場所 計10か所・指定避難所は129か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。

指定緊急避難場所と指定避難所は何が違いますか。

指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。

新宿区のハザードマップはどこで見られますか。

新宿区の公式ページとして「洪水・内水・高潮ハザードマップ」・「土砂災害ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「新宿区のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。

数が少ない災害種別は、その災害のときに避難できないという意味ですか。

そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は新宿区の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。

火災保険に水災補償は付けたほうがよいですか。

付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。

賃貸にお住まいの方へ

賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。

出典

国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)

https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html

取得日 2026年10月4日/新宿区のデータの国土地理院での公開日 2022年2月28日・最終更新日 2026年3月19日(国土地理院の一覧の日付)

国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)

https://disaportal.gsi.go.jp/