石川県の出生数は令和5年に6,757人

石川県の令和5年の出生数は、掲載している19市区町村の合計で6,757人、前年(令和4年)の7,075人と比べて−4.5%でした。市区町村ごとの出生数と前年比を、出生数が多い順にまとめました。

石川県の出生数(令和5年)

6,757人

前年比 −4.5%/全国1,741市区町村中47都道府県で31位

県内で出生数が最も多い

2,829人

石川県金沢市

全国合計(掲載分)の前年比

−5.6%

727,269人(令和5年)

石川県の市区町村別 出生数(多い順)

令和5年の出生数と、令和4年と比べた前年比です。市区町村名をクリックすると、将来推計人口のページで人口の推移まで確認できます。

県内順位 市区町村 出生数 前年比
1 金沢市 2,829人 −6.4%
2 白山市 742人 −0.9%
3 小松市 702人 −4.5%
4 野々市市 509人 −2.9%
5 能美市 351人 +6.0%
6 かほく市 299人 −0.7%
7 加賀市 274人 −12.7%
8 津幡町 262人 +2.7%
9 七尾市 215人 +18.1%
10 内灘町 120人 −20.0%
11 羽咋市 95人 +15.9%
12 中能登町 73人 −3.9%
13 輪島市 70人 −10.3%
14 志賀町 54人 −10.0%
15 能登町 41人 −19.6%
16 川北町 37人 −24.5%
17 宝達志水町 31人 −26.2%
18 珠洲市 29人 −34.1%
19 穴水町 24人 −20.0%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む19件が母数)。

石川県の出生数と住宅

出生数は、その地域の将来の人口を映す先行指標です。石川県では令和5年の出生数が6,757人で、前年から−4.5%でした。出生数が減り続ける地域では、将来的に住宅を必要とする世帯も減っていく見通しです。

石川県の市区町村ごとの将来推計人口(2050年まで)は市区町村別 将来推計人口、現在の空き家の状況は市区町村別 空き家率で確認できます。相続した家や使っていない家をどうするか考えるときの材料になります。

出典

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯)

e-Stat(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

出生数・前年比・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。