不動産取得税計算機

不動産を取得したときに一度だけかかる不動産取得税、自分の場合はいくらになるのか分からず不安ではありませんか。取得の原因(相続・売買・贈与・新築)と土地・建物の固定資産税評価額から、住宅の軽減特例(新築1,200万円控除・中古住宅の築年別控除・住宅用土地の税額減額)まで反映して税額を試算します。相続で取得した場合は不動産取得税がかかりません。

入力項目

相続による取得は不動産取得税が非課税です(地方税法第73条の7第1号)。
事業用の店舗・倉庫など非住宅の場合はチェックを外してください。税率と軽減特例の対象が変わります。
宅地(または宅地評価された土地)は課税標準額が評価額の1/2になります(令和9年3月31日まで)。農地・山林などはチェックを外してください。
固定資産評価証明書に記載の建築年で判定します。 これを満たさない場合、中古住宅の価格控除は適用されません(証明書がないと軽減を受けられないため)。
価格控除の対象は床面積40㎡以上240㎡以下の住宅です。
新築の場合は工事費ではなく、固定資産評価基準による価格です(購入価格・工事費とは異なります)。
毎年届く固定資産税の課税明細書に記載の評価額です。

不動産取得税(概算)

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内訳

建物の課税標準額
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建物の不動産取得税
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土地の課税標準額
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土地の不動産取得税
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    次に気になること

    相続した不動産は不動産取得税がかからない一方、住む予定がなければ固定資産税だけがかかり続けます。売った場合の金額を先に確認しておくと判断しやすくなります。

    計算の根拠と出典

    出典:e-Gov法令検索 地方税法(第73条の7・第73条の14・第73条の15・第73条の24、附則第11条の2・第11条の5)/e-Gov法令検索 地方税法施行令(第37条の17・第37条の18)/東京都主税局 不動産取得税/東京都主税局 不動産取得税 よくある質問(非課税・中古住宅の控除額表)

    ※税率・特例には適用期限があり、制度改正により変わります。本ツールの計算結果は概算であり、実際の税額とは異なる場合があります。正確な税額は不動産の所在地を所管する都道府県税事務所にご確認ください。

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