南陽市のハザードマップは、市の公式ページ(洪水・土砂災害・ため池)と国土地理院の重ねるハザードマップで見られます(下の「どこで見られますか」)
南陽市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は35か所です(指定緊急避難場所 計40か所・指定避難所は6か所)。 国土地理院の公開データ(2026年10月4日取得)の登録数です。
南陽市が作成したハザードマップの公式ページです(リンク先に開けることを確かめたものだけを示します)。
下のリンクは、国土地理院の重ねるハザードマップを、南陽市に登録された避難場所・避難所の座標の中央値(緯度38.068・経度140.1445)を中心に開きます。南陽市の中心とは限りません。洪水・土砂災害・津波などの表示は、開いた画面のメニューで選びます。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。
指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
| 災害の種別 | 指定緊急避難場所の登録数 |
|---|---|
| 洪水 | 35か所 |
| 崖崩れ・土石流・地滑り | 36か所 |
| 高潮 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 地震 | 40か所 |
| 津波 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 大規模な火事 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 内水氾濫 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 火山現象 | 国土地理院の公開データに登録がありません |
| 指定緊急避難場所 計 | 40か所 |
| 指定避難所 計 | 6か所 |
数は国土地理院の公開データの登録行数です。同じ避難場所が複数の災害種別に当てはまることがあるため、災害種別ごとの数を足しても計とは一致しません。数の多い・少ないで、南陽市の安全性が高い・低いとは言えないため、このページでは順位を付けていません。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
いま南陽市に自分の家をお持ちの方は、まず自宅の場所を重ねるハザードマップで開き、洪水・土砂災害・津波などの想定を見ます。そのうえで、上の表から該当する災害種別の指定緊急避難場所が自宅から行ける場所にあるかを、市の窓口や公式のハザードマップで確かめます。火災保険に水災補償を付けているかどうかは、保険証券で確認できます。
南陽市で家を買う予定の方は、購入前に、物件の場所をハザードマップで確かめます。火災保険は水災補償を付けるかどうかで見積もりが変わるため、候補の物件の所在地を入れて見積もりを取ると、検討の材料になります。
南陽市に相続した家や空き家をお持ちで離れて暮らしている方も、所在地のハザードマップで想定を確かめられます。火災保険の見積もり入力画面には、建物のご使用方法に「空き家」の選択肢があります。空き家の火災保険の考え方は空き家の火災保険にまとめています。
インズウェブの火災保険一括見積もりの入力画面には、「水災補償は必要ですか?」という設問(はい・いいえ・検討中)があります。
同じ画面の案内には、「一般的に、マンションの高層階の方は必要性は低く、海・川沿い、海抜の低い地域の方は、補償により水災に備えられます。また、水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります。」とあります。水災の例として「台風やゲリラ豪雨による洪水、土砂崩れ、高潮などによる床上浸水」が挙げられています。
南陽市のハザードマップで自宅や所有する家の場所の想定を確かめ、そのうえで水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりの保険料を見比べて、付けるかどうかを決める方法があります。付けるかどうかは契約者が決めるもので、このページで決めることはできません。
水災補償を付けるか迷っている方へ。水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを並べる(インズウェブの火災保険一括見積もり・PR)。見積もりは、入力後に保険会社・代理店から届きます。
火災保険の水災補償の保険料の相場や、付けるかどうかの考え方は、火災保険の水災補償は必要?保険料の相場にまとめています。
| 施設・場所名 | 住所 | 対象の災害種別 |
|---|---|---|
| 旧荻小学校 体育館 | 山形県南陽市荻1033 | 洪水・地震 |
| 吉野公民館(吉野森林交流センター) | 山形県南陽市荻876 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 交流プラザ蔵楽 | 山形県南陽市宮内1004-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 宮内公民館(宮内地区交流センター) | 山形県南陽市宮内1010-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 宮内中学校グラウンド | 山形県南陽市宮内2303-2 | 土砂災害・地震 |
| 宮内中学校 体育館 | 山形県南陽市宮内2303-2 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 宮内小学校 体育館 | 山形県南陽市宮内3415 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 宮内小学校グラウンド | 山形県南陽市宮内3415 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 武道館 | 山形県南陽市宮内3436-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 勤労者総合福祉センター | 山形県南陽市宮内4526-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 南陽高等学校グラウンド | 山形県南陽市宮内4600 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 南陽高等学校体育館 | 山形県南陽市宮内4600 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 金山公民館グラウンド | 山形県南陽市金山2054-1 | 土砂災害・地震 |
| 金山公民館 | 山形県南陽市金山2054-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 沖郷小学校 体育館 | 山形県南陽市高梨460 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 沖郷小学校グラウンド | 山形県南陽市高梨460 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 沖郷中学校 体育館 | 山形県南陽市高梨594-3 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 沖郷中学校グラウンド | 山形県南陽市高梨594-3 | 土砂災害・地震 |
| 南陽市民体育館 | 山形県南陽市三間通1096 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 中央花公園 | 山形県南陽市三間通1096 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 漆山小グラウンド | 山形県南陽市漆山1731 | 洪水・地震 |
| 漆山小学校体育館 | 山形県南陽市漆山1731 | 洪水・地震 |
| 漆山公民館(漆山ふれあい交流センター) | 山形県南陽市漆山1936-1 | 土砂災害・地震 |
| 夕鶴の里 | 山形県南陽市漆山2025-2 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 防災センター(沖郷公民館) | 山形県南陽市若狭郷屋917-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 旧小滝小学校 体育館 | 山形県南陽市小滝1444 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 旧小滝小学校グラウンド | 山形県南陽市小滝1444 | 洪水・地震 |
| 健康長寿センター | 山形県南陽市赤湯215-2 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 赤湯公民館 (えくぼプラザ) | 山形県南陽市赤湯791-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 旧中川小学校グラウンド | 山形県南陽市川樋25 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 旧中川小学校 体育館 | 山形県南陽市川樋25 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 中川公民館 | 山形県南陽市川樋6-2 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 池黒公会堂 | 山形県南陽市池黒1570-3 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 梨郷小学校体育館 | 山形県南陽市竹原139 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 梨郷小学校グラウンド | 山形県南陽市竹原139 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 梨郷公民館 | 山形県南陽市竹原2841-1 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 赤湯小学校グラウンド | 山形県南陽市長岡994 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 赤湯小学校 体育館 | 山形県南陽市長岡994 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 赤湯中学校グラウンド | 山形県南陽市椚塚1815 | 土砂災害・地震 |
| 赤湯中学校 体育館 | 山形県南陽市椚塚1815 | 洪水・土砂災害・地震 |
| 施設・場所名 | 住所 |
|---|---|
| 特別養護老人ホーム 太陽の里ふたば | 山形県南陽市宮内2381 |
| 介護老人保健施設 ほなみ荘 | 山形県南陽市宮内3750-1 |
| 南陽市民体育館 | 山形県南陽市三間通1096 |
| 特別養護老人ホーム つばさノ杜 | 山形県南陽市若狭郷屋811-1 |
| 特別養護老人ホーム こぶし荘 | 山形県南陽市川樋508 |
| 介護老人保健施設 ドミール南陽 | 山形県南陽市椚塚948-1 |
南陽市で洪水のとき使える指定緊急避難場所は35か所です(指定緊急避難場所 計40か所・指定避難所は6か所)。国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。
指定緊急避難場所は、災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。土砂災害、洪水、津波、地震等の災害種別ごとに指定が行われます。指定避難所は、災害が発生した場合に避難をしてきた被災者が一定期間滞在するための施設です。
南陽市の公式ページとして「洪水・土砂災害ハザードマップ」・「ため池ハザードマップ」のリンクを置いています。このページの「南陽市のハザードマップは、どこで見られますか」にリンクを置いています。
そうとは限りません。数は国土地理院の公開データに登録された行数で、国土地理院の一覧には「各市町村の希望により公開していない施設が存在する場合がある」と書かれています。「登録がありません」と表示される種別があっても、その種別の避難場所が存在しないという意味ではありません。避難先は南陽市の窓口や公式のハザードマップで確かめてください。
付けるかどうかは、契約者が建物の所在地や状況を見て決めるものです。インズウェブの入力画面には「水災補償は建物の所在地(市区町村)によって保険料が異なります」とあるため、水災補償を付けた見積もりと付けない見積もりを取って見比べる方法があります。
賃貸にお住まいの方は、建物の火災保険を契約するのは多くの場合、大家さん側です。ご自身の家財などの保険の内容は、契約書や保険証券でご確認ください。このページは、上のハザードマップと避難場所の確認にご利用ください。
出典
国土地理院「指定緊急避難場所データ」「指定避難所データ」(国土地理院のデータを加工して作成)
https://hinanmap.gsi.go.jp/hinanjocp/hinanbasho/koukaidate.html
取得日 2026年10月4日/南陽市のデータの国土地理院での公開日 2017年2月22日・最終更新日 2026年8月3日(国土地理院の一覧の日付)
国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(市の公式ページのURL)