令和8年度の外壁塗装への市の助成
外壁塗装の補助金はありません
市の公式ページに「当市におきましては、外壁塗装の補助金はございません」と書かれています。窓の断熱改修は最大8万円です。
千葉市の「住まいに関する助成制度」のページには、「当市におきましては、外壁塗装の補助金はございません」と明記されています。窓の断熱改修なら、補助対象経費の4分の1(最大8万円)が補助されます。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
助成の制度は、年度の途中でも予算がなくなると受付が終わり、要綱の改正で条件も変わります。工事を頼む前に、千葉市の窓口で最新の状況を確かめてください。
千葉市の公式ページ「住まいに関する助成制度」には、問い合わせの電話が多いことを受けた追記として、「当市におきましては、外壁塗装の補助金はございません。」と書かれています(追記は令和4年11月4日、ページの更新は2026年7月9日)。住宅向けでは、脱炭素推進課の「住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金」に、窓の断熱改修があります。
| 確かめること | 千葉市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 外壁塗装 | 「当市におきましては、外壁塗装の補助金はございません」と市の公式ページに明記 |
| 近い制度 | 住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金【住宅向け】(窓の断熱改修) |
| 窓の断熱改修の補助額 | 最大8万円(補助対象経費の4分の1)。国等の補助を受けるときは、経費(税抜)から国等の補助金相当額を引いた額が補助対象経費 |
| 対象の住宅 | 既築住宅に設備を設置する場合のみ対象。市内の住宅に導入した市民(法人を除く) |
| 申請の時期 | 補助事業の完了後に申請(完了前の受付はできません) |
| 受付期間・予算 | 令和8年5月1日〜令和9年1月29日必着。予算がなくなり次第終了。残り受付目安は約60件/約100件(2026年10月21日取得時点の市のページの表示) |
出典:千葉市「住まいに関する助成制度」(更新日 2026年7月9日)、千葉市「住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(住宅向け)」(2026年10月21日取得)、国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」(2023年10月11日公表)。
| 延床面積 | 塗装費の目安 | 千葉市の助成 |
|---|---|---|
| 20坪 | 52.9万円〜79.3万円 | なし(対象外) |
| 25坪 | 66.1万円〜99.2万円 | なし(対象外) |
| 30坪 | 79.3万円〜119万円 | なし(対象外) |
| 35坪 | 92.6万円〜139万円 | なし(対象外) |
| 40坪 | 106万円〜159万円 | なし(対象外) |
塗装費は、㎡単価8,000〜12,000円×延床面積の概算です(足場・下地補修は含まず、公的な統計ではありません)。市の助成が使えない前提では、自己負担は塗装費の目安と同じです。
千葉市の制度では外壁塗装の助成は出ません。お住まいの地域で使える助成金が、ほかにあるか調べましたかPR
診断の結果は、千葉市の制度とは別です。千葉市の助成の可否は、上の市の公式ページか、市の窓口で確かめてください。
窓の断熱改修の補助は、補助対象経費の4分の1で、最大8万円です。下の表は、この式に経費を当てはめた計算例です。実際の額は、見積書と市の審査で決まります。
| 窓の断熱改修の補助対象経費 | 市の補助額(4分の1・最大8万円) |
|---|---|
| 10万円 | 2.5万円 |
| 20万円 | 5万円 |
| 32万円 | 8万円 |
| 40万円 | 8万円(上限) |
式に当てはめた例です。経費は税抜で、国等の補助を受けるときはその分を引いた額が補助対象経費になります。
千葉市の窓の断熱改修の補助は、補助事業の完了後に申請します。申請の受付は先着順で、同じ日の受付が募集の予算額を超えたときは抽選です。受付期間は令和9年1月29日(必着)までですが、予算がなくなり次第終了します。
需要の急増や部材の供給不足などで設備の納期が長くなることがあるので、工事の完了時期に注意するよう市のページに書かれています。
最大8万円(補助対象経費の4分の1)。既築住宅に設置する場合のみ対象で、工事の完了後に申請します。太陽光発電システム、ZEH+、エネファーム、蓄電システムも同じ補助金の対象です。
出典:千葉市「住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(住宅向け)」(2026年10月21日取得)
千葉市の外壁塗装に、助成金は出ますか?
出ません。千葉市の公式ページ「住まいに関する助成制度」に「当市におきましては、外壁塗装の補助金はございません」と書かれています(更新日 2026年7月9日)。
窓の断熱改修は、外壁塗装と同じ工事で補助を受けられますか?
窓の断熱改修は、住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金の対象で、補助対象経費の4分の1(最大8万円)です。外壁塗装の部分は補助されません。窓の工事だけの経費が補助の対象になります。
「火災保険や助成金で無料になる」と訪問業者に言われました。
千葉市には外壁塗装の補助金がありません。国民生活センターは、屋根工事の点検商法について「保険金を利用できるというトークには気をつけましょう」と呼びかけています(2023年10月11日公表)。その場で契約せず、不安なときは消費者ホットライン188に相談してください。
出典
千葉市「住まいに関する助成制度」(更新日 2026年7月9日)
https://www.city.chiba.jp/toshi/kenchiku/jutakuseisaku/03_index.html
千葉市「住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(住宅向け)」(2026年10月21日取得)
https://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyohozen/datsutanso/renewable-energy-hojo.html
国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」(2023年10月11日公表)
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20231011_1.html
上の内容は2026年10月21日に公式ページで確かめたものです。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、千葉市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは助成金の申請の代行や、助成の可否の判断はしません。