名古屋市の外壁塗装の助成金はいくら?【令和8年度】

令和8年度の外壁塗装への市の助成

外壁塗装を補助する市の制度はありません

市の公式ページに「外壁の塗り替え(外壁塗装)など…一般的なリフォームや修繕を補助する制度はありません」と書かれています。

市の補助制度はなし 愛知県

名古屋市の「住まいに関する支援制度」のページは、外壁の塗り替え(外壁塗装)など、住宅の性能維持に関する一般的なリフォームや修繕を補助する制度はないと明記しています。

額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です

助成の制度は、年度の途中でも予算がなくなると受付が終わり、要綱の改正で条件も変わります。工事を頼む前に、名古屋市の窓口で最新の状況を確かめてください。

名古屋市で、外壁塗装に助成金は出ますか?

名古屋市の公式ページには、「名古屋市では内装の模様替えや水回りの設備更新、外壁の塗り替え(外壁塗装)など、住宅の性能維持に関する一般的なリフォームや修繕を補助する制度はありません。」と書かれています。ただし、国等による支援事業の対象工事に係る附帯工事として、一般的なリフォーム工事を含むことができる場合があるので、詳しくは各支援事業の実施主体に問い合わせるよう案内されています。

確かめること名古屋市の公式ページの内容
外壁塗装 「外壁の塗り替え(外壁塗装)など…一般的なリフォームや修繕を補助する制度はありません」と市の公式ページに明記
例外の案内 国等の支援事業の対象工事の附帯工事として、一般的なリフォーム工事を含むことができる場合がある。詳しくは各支援事業の実施主体へ
市の近い制度 住宅等の脱炭素化促進補助(太陽光発電・蓄電システム・断熱窓改修など)
断熱窓改修 令和8年度の補助上限は10万円(前年度は上限20万円)。予算に達したため9月8日に受付を終了
申請の時期 令和8年度から、申請の時期を「工事着工前」から「工事完了後」へ変更。事業は令和9年2月12日までに完了

出典:名古屋市「住まいに関する支援制度」(2026年10月21日取得)、名古屋市「国等の補助・助成・融資・減税制度」(2026年10月21日取得)、名古屋市「令和8年度 住宅等の脱炭素化促進補助」(更新日 2026年10月21日)、国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」(2023年10月11日公表)。

20〜40坪の家の塗装費は、いくら自己負担になりますか?

延床面積塗装費の目安名古屋市の助成
20坪 52.9万円〜79.3万円なし(対象外)
25坪 66.1万円〜99.2万円なし(対象外)
30坪 79.3万円〜119万円なし(対象外)
35坪 92.6万円〜139万円なし(対象外)
40坪 106万円〜159万円なし(対象外)

塗装費は、㎡単価8,000〜12,000円×延床面積の概算です(足場・下地補修は含まず、公的な統計ではありません)。市の助成が使えない前提では、自己負担は塗装費の目安と同じです。

国の支援事業に、外壁塗装を含められますか?

市のページは、国等による支援事業の対象工事に係る附帯工事として、一般的なリフォーム工事を含むことができる場合があると案内しています。含められるかどうかは、事業ごとに決まっているため、各支援事業の実施主体に問い合わせることになります。

国の主な補助・助成・融資・減税制度は、市の「国等の補助・助成・融資・減税制度」のページにまとまっています。

窓の断熱改修の補助は、まだ使えますか?

市の「住宅等の脱炭素化促進補助」の断熱窓改修は、予算に達したため令和8年9月8日に受付を終了しました(令和8年10月19日17時時点の予算の消化状況)。令和8年度の補助上限は10万円です。

令和8年度から、補助金の申請の時期は「工事着工前」から「工事完了後」に変わっています。受付が終わっていても、予算が余った区分は、令和9年2月12日以降に補欠の中から抽選で交付対象者を決める場合があると市のページに書かれています。

名古屋市で、外壁塗装のほかに使える住まいの補助は?

住宅等の脱炭素化促進補助(令和8年度)

太陽光発電設備、蓄電システム、HEMS、ZEH、V2H充放電設備、断熱窓改修、家庭用燃料電池システムが対象です。蓄電システムは予算に達して受付を終了し、断熱窓改修は9月8日に受付を終了しました。

出典:名古屋市「令和8年度 住宅等の脱炭素化促進補助」(更新日 2026年10月21日)

よくある質問

名古屋市の外壁塗装に、助成金は出ますか?

市の補助はありません。名古屋市の公式ページに、外壁の塗り替え(外壁塗装)など、住宅の性能維持に関する一般的なリフォームや修繕を補助する制度はないと書かれています(2026年10月21日取得)。

国の補助や助成なら、外壁塗装に使えますか?

市のページは、国等による支援事業の対象工事に係る附帯工事として、一般的なリフォーム工事を含むことができる場合があると案内しています。外壁塗装を含められるかは、各支援事業の実施主体に確かめてください。

「火災保険や助成金で無料になる」と訪問業者に言われました。

名古屋市には外壁塗装を補助する制度がありません。国民生活センターは、屋根工事の点検商法について「保険金を利用できるというトークには気をつけましょう」と呼びかけています(2023年10月11日公表)。その場で契約せず、不安なときは消費者ホットライン188に相談してください。

出典

名古屋市「住まいに関する支援制度」(2026年10月21日取得)
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/juutaku/1014710/index.html

名古屋市「国等の補助・助成・融資・減税制度」(2026年10月21日取得)
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/juutaku/1014710/1047390/1043856.html

名古屋市「令和8年度 住宅等の脱炭素化促進補助」(更新日 2026年10月21日)
https://www.city.nagoya.jp/kurashi/kankyou/1012424/1012443/1012445.html

国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」(2023年10月11日公表)
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20231011_1.html

上の内容は2026年10月21日に公式ページで確かめたものです。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、名古屋市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは助成金の申請の代行や、助成の可否の判断はしません。

PR外壁塗装、使える助成金はありますか無料で助成金診断を始める