令和8年度の外壁塗装への市の助成
外壁塗装を対象にした制度は確認できません
市の「住まい」のページにあった住宅バリアフリー化改修工事助成金は、2025年度で廃止されています。
町田市の「住まい」と「地球温暖化対策に関する補助金制度のご案内」のページを調べた範囲では、外壁塗装を対象にした助成は見つかりませんでした。以前あった住宅バリアフリー化改修工事助成金も、2025年度で廃止されています。
額と受付の状況は2026年10月21日に確かめた内容です
助成の制度は、年度の途中でも予算がなくなると受付が終わり、要綱の改正で条件も変わります。工事を頼む前に、町田市の窓口で最新の状況を確かめてください。
町田市の「住まい」(住宅課)のページには、住宅バリアフリー化改修工事助成金が「本制度は2025年度をもって終了し、廃止されています」という表示で残っています。環境政策課の「地球温暖化対策に関する補助金制度のご案内」(2026年10月6日更新)には、市の家庭用燃料電池システム(エネファーム)の奨励金(受付は終了)と、国や東京都などの制度が案内されています。外壁塗装を対象にした制度は、どちらにも載っていませんでした。
| 確かめること | 町田市の公式ページの内容 |
|---|---|
| 外壁塗装そのものへの助成 | 調べた市のページに、外壁塗装を対象にした制度は載っていません(確認できていない、という意味です) |
| 廃止された制度 | 住宅バリアフリー化改修工事助成金(2025年度をもって終了し廃止) |
| 市の地球温暖化対策の奨励金 | 家庭用燃料電池システム(エネファーム)の奨励金は35,000円。申請期間は2026年6月15日〜9月30日で、受付は終了 |
| 国の制度として案内されているもの | 住宅省エネ2026キャンペーン。窓の断熱改修や高効率給湯器、エコ住宅設備(高断熱浴槽等)の設置などの省エネリフォームが対象と市のページに書かれている |
出典:町田市「住宅バリアフリー化改修工事助成金」(更新日 2025年6月2日)、町田市「地球温暖化対策に関する補助金制度のご案内」(更新日 2026年10月6日)、町田市「住まい」(2026年10月21日取得)、国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」(2023年10月11日公表)。
| 延床面積 | 塗装費の目安 | 町田市の助成 |
|---|---|---|
| 20坪 | 52.9万円〜79.3万円 | 確認できず |
| 25坪 | 66.1万円〜99.2万円 | 確認できず |
| 30坪 | 79.3万円〜119万円 | 確認できず |
| 35坪 | 92.6万円〜139万円 | 確認できず |
| 40坪 | 106万円〜159万円 | 確認できず |
塗装費は、㎡単価8,000〜12,000円×延床面積の概算です(足場・下地補修は含まず、公的な統計ではありません)。市の助成が使えない前提では、自己負担は塗装費の目安と同じです。
町田市に外壁塗装の助成は見つかりませんでした。お住まいの地域で使える助成金が、ほかにあるか調べましたかPR
診断の結果は、町田市の制度とは別です。町田市の助成の可否は、上の市の公式ページか、市の窓口で確かめてください。
市の住宅課(042-724-4269)が「住まい」の窓口で、地球温暖化対策に関する補助は環境政策課(042-724-4386)が担当しています。外壁塗装の助成の有無は、この2つの課のページと窓口で確かめられます。
このページは、2026年10月21日に市のページを調べた結果です。制度が新設されることもあるので、見積もりを頼む前に市の窓口で最新の状況を確かめてください。
町田市のページは、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」を、窓の断熱改修や高効率給湯器の設置、エコ住宅設備(高断熱浴槽等)の設置といった住宅の省エネリフォームへの補助として案内しています。外壁塗装そのものを対象にした制度としては、案内されていません。
町田市のページは、国の住宅省エネ2026キャンペーン、東京都の蓄電池・V2H・太陽光発電設備などへの補助(災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業)、東京ゼロエミポイント、クール・ネット東京の補助金・助成金のサイトを案内しています。外壁塗装を対象にしたものではありません。
出典:町田市「地球温暖化対策に関する補助金制度のご案内」(更新日 2026年10月6日)
町田市の外壁塗装に、助成金は出ますか?
2026年10月21日に市の「住まい」と「地球温暖化対策に関する補助金制度のご案内」のページを調べた範囲では、外壁塗装を対象にした町田市の助成は見つかりませんでした。以前あった住宅バリアフリー化改修工事助成金も、2025年度で廃止されています。
町田市のほかの住宅向けの補助金は、まだ使えますか?
市の家庭用燃料電池システム(エネファーム)の奨励金は、申請期間が2026年9月30日までで、受付は終了しました。最新の状況は、環境政策課(042-724-4386)に確かめてください。
「火災保険や助成金で無料になる」と訪問業者に言われました。
町田市の制度の有無は、住宅課(042-724-4269)で確かめられます。国民生活センターは、屋根工事の点検商法について「保険金を利用できるというトークには気をつけましょう」と呼びかけています(2023年10月11日公表)。その場で契約せず、不安なときは消費者ホットライン188に相談してください。
出典
町田市「住宅バリアフリー化改修工事助成金」(更新日 2025年6月2日)
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/house/josei.html
町田市「地球温暖化対策に関する補助金制度のご案内」(更新日 2026年10月6日)
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/kankyo/kankyo/setudenshoene/kunitokyoto.html
町田市「住まい」(2026年10月21日取得)
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/house/index.html
国民生活センター「屋根工事の点検商法のトラブルが増えています」(2023年10月11日公表)
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20231011_1.html
上の内容は2026年10月21日に公式ページで確かめたものです。額・条件・受付の状況は、市が要綱を改正したり予算がなくなったりすると変わります。実際に申し込むときは、町田市の窓口または公式サイトで最新の内容を確かめてください。当サイトは助成金の申請の代行や、助成の可否の判断はしません。