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山形県の将来推計人口

山形県の人口は、掲載している35市区町村の合計で2024年に1,012,355人、2050年の推計で710,838人−29.8%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2024年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。

山形県の増減率(2024年→2050年)

−29.8%

全国(掲載分の合計)は−15.7%/47都道府県中8位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−56.2%

西川町

県内で最も人口が保たれる

−12.3%

東根市

山形県の人口は2024年の1,012,355人から、2050年には710,838人(−301,517人)と推計されています。 増減率は−29.8%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.7%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に8位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

山形県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2024年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2024年比です。

県内順位 市区町村 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
1 西川町 4,536人 2,789人 1,987人 −56.2%
2 尾花沢市 13,529人 8,565人 6,207人 −54.1%
3 戸沢村 3,850人 2,540人 1,848人 −52.0%
4 鮭川村 3,659人 2,417人 1,776人 −51.5%
5 大蔵村 2,760人 1,821人 1,346人 −51.2%
6 真室川町 6,481人 4,316人 3,176人 −51.0%
7 朝日町 5,782人 3,847人 2,835人 −51.0%
8 金山町 4,691人 3,132人 2,317人 −50.6%
9 小国町 6,537人 4,345人 3,298人 −49.5%
10 遊佐町 12,157人 8,198人 6,160人 −49.3%
11 大石田町 5,979人 4,108人 3,082人 −48.5%
12 最上町 7,358人 5,096人 3,830人 −47.9%
13 舟形町 4,662人 3,208人 2,436人 −47.7%
14 川西町 13,385人 9,253人 7,107人 −46.9%
15 村山市 21,299人 14,733人 11,556人 −45.7%
16 白鷹町 12,222人 8,490人 6,660人 −45.5%
17 庄内町 19,144人 13,590人 10,773人 −43.7%
18 上山市 27,584人 19,761人 15,550人 −43.6%
19 飯豊町 6,203人 4,422人 3,508人 −43.4%
20 大江町 7,062人 5,165人 4,059人 −42.5%
21 新庄市 32,362人 24,071人 19,662人 −39.2%
22 中山町 10,455人 7,835人 6,417人 −38.6%
23 河北町 16,809人 12,893人 10,671人 −36.5%
24 酒田市 93,924人 73,766人 60,768人 −35.3%
25 高畠町 21,306人 16,549人 13,826人 −35.1%
26 鶴岡市 116,731人 91,644人 76,968人 −34.1%
27 南陽市 29,070人 22,851人 19,390人 −33.3%
28 山辺町 13,344人 10,582人 8,978人 −32.7%
29 長井市 24,420人 20,005人 16,881人 −30.9%
30 米沢市 74,629人 62,506人 53,112人 −28.8%
31 寒河江市 39,417人 32,888人 29,014人 −26.4%
32 天童市 60,204人 54,048人 49,037人 −18.5%
33 三川町 7,009人 6,503人 5,848人 −16.6%
34 山形市 236,164人 217,457人 198,986人 −15.7%
35 東根市 47,631人 44,382人 41,769人 −12.3%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む35件が母数)。

山形県の人口の見通しと住宅

山形県で人口が増えると推計されているのは、掲載35市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい西川町(−56.2%)と、最も人口が保たれる東根市(−12.3%)では43.9ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

いずれも e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。