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佐賀県の将来推計人口

佐賀県の人口は、掲載している20市区町村の合計で2024年に794,252人、2050年の推計で620,873人−21.8%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2024年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。

佐賀県の増減率(2024年→2050年)

−21.8%

全国(掲載分の合計)は−15.7%/47都道府県中26位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−48.8%

太良町

県内で最も人口が保たれる

−2.9%

鳥栖市

佐賀県の人口は2024年の794,252人から、2050年には620,873人(−173,379人)と推計されています。 増減率は−21.8%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.7%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に26位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

佐賀県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2024年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2024年比です。

県内順位 市区町村 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
1 太良町 7,874人 5,259人 4,035人 −48.8%
2 多久市 17,604人 12,881人 10,306人 −41.5%
3 白石町 21,010人 15,557人 12,558人 −40.2%
4 大町町 5,941人 4,442人 3,577人 −39.8%
5 有田町 18,539人 14,305人 11,980人 −35.4%
6 鹿島市 27,242人 20,856人 17,646人 −35.2%
7 嬉野市 24,446人 19,404人 16,149人 −33.9%
8 伊万里市 51,664人 40,992人 35,675人 −30.9%
9 玄海町 4,825人 4,092人 3,332人 −30.9%
10 唐津市 113,890人 91,762人 80,289人 −29.5%
11 基山町 17,565人 14,650人 13,129人 −25.3%
12 神埼市 30,185人 26,154人 23,364人 −22.6%
13 小城市 44,063人 37,894人 34,241人 −22.3%
14 武雄市 46,972人 40,607人 36,558人 −22.2%
15 上峰町 9,870人 8,575人 7,991人 −19.0%
16 みやき町 25,773人 22,901人 20,920人 −18.8%
17 佐賀市 226,481人 208,991人 194,311人 −14.2%
18 江北町 9,617人 8,828人 8,313人 −13.6%
19 吉野ヶ里町 16,162人 15,034人 14,114人 −12.7%
20 鳥栖市 74,529人 74,614人 72,385人 −2.9%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む20件が母数)。

佐賀県の人口の見通しと住宅

佐賀県で人口が増えると推計されているのは、掲載20市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい太良町(−48.8%)と、最も人口が保たれる鳥栖市(−2.9%)では45.9ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

いずれも e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。