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三重県の将来推計人口

三重県の人口は、掲載している29市区町村の合計で2024年に1,741,266人、2050年の推計で1,347,202人−22.6%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2024年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。

三重県の増減率(2024年→2050年)

−22.6%

全国(掲載分の合計)は−15.7%/47都道府県中25位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−67.3%

南伊勢町

県内で最も人口が保たれる

−2.5%

朝日町

三重県の人口は2024年の1,741,266人から、2050年には1,347,202人(−394,064人)と推計されています。 増減率は−22.6%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.7%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に25位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

三重県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2024年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2024年比です。

県内順位 市区町村 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
1 南伊勢町 10,489人 5,233人 3,427人 −67.3%
2 大紀町 7,227人 4,370人 3,083人 −57.3%
3 尾鷲市 15,524人 9,584人 7,125人 −54.1%
4 紀北町 13,759人 8,571人 6,336人 −54.0%
5 鳥羽市 16,424人 10,816人 8,107人 −50.6%
6 志摩市 44,110人 29,533人 22,561人 −48.9%
7 大台町 8,204人 5,533人 4,284人 −47.8%
8 熊野市 14,981人 10,577人 8,360人 −44.2%
9 紀宝町 10,120人 7,191人 5,713人 −43.5%
10 御浜町 7,809人 5,771人 4,690人 −39.9%
11 度会町 7,556人 5,671人 4,573人 −39.5%
12 木曽岬町 5,875人 4,367人 3,561人 −39.4%
13 名張市 74,229人 59,203人 50,394人 −32.1%
14 多気町 13,637人 10,854人 9,352人 −31.4%
15 伊賀市 84,603人 70,033人 60,581人 −28.4%
16 伊勢市 118,849人 97,992人 85,241人 −28.3%
17 松阪市 156,026人 131,675人 117,839人 −24.5%
18 明和町 22,630人 19,677人 17,883人 −21.0%
19 東員町 25,737人 22,726人 20,646人 −19.8%
20 鈴鹿市 194,451人 171,688人 157,095人 −19.2%
21 津市 268,388人 238,368人 217,792人 −18.9%
22 いなべ市 44,507人 39,686人 36,239人 −18.6%
23 玉城町 15,035人 13,480人 12,389人 −17.6%
24 桑名市 137,978人 124,878人 115,878人 −16.0%
25 四日市市 306,378人 277,664人 258,968人 −15.5%
26 亀山市 49,130人 46,156人 43,131人 −12.2%
27 菰野町 40,758人 38,059人 36,237人 −11.1%
28 川越町 15,745人 15,420人 14,891人 −5.4%
29 朝日町 11,107人 11,044人 10,826人 −2.5%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む29件が母数)。

三重県の人口の見通しと住宅

三重県で人口が増えると推計されているのは、掲載29市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい南伊勢町(−67.3%)と、最も人口が保たれる朝日町(−2.5%)では64.8ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

いずれも e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。