大津市の被相続人居住用家屋等確認書の窓口は都市計画部 住宅政策課(市役所本館3階)、手数料は1通300円です。申請は窓口か郵送で受け付けています。
大津市の公式ページには「1通 300円(大津市手数料条例に基づく)」とあります(2026年10月7日に確認。公式ページの更新日:2026年5月1日)。
確認書は、相続した家を売って「空き家の3,000万円特別控除」を使うときに、確定申告へ添える書類です。使える可能性があるのは、次の全部に当てはまる人です。
昭和56年6月以降に建てた家、マンション、貸していた家、親の死後に自分が住んだ家は、要件に当てはまらないため、この確認書は要りません。相続人が3人以上のときは、控除額の上限が2,000万円になります(令和6年1月1日以後の譲渡)。
出典:国税庁 タックスアンサー No.3306「被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例」(令和8年4月1日現在法令等。2026年10月7日に確認)。
空き家の3,000万円特別控除が使えるかをチェックする大津市の必要書類には、売買契約書の写しが入っています。確認書の申請は、売る契約を結んでから(譲渡のあとに)行う書類で、売る前に取っておくものではありません。
売り方で、使う申請書の様式が分かれます。耐震基準に適合した家屋を売る場合は様式1-1、家屋を全部取り壊したあとに敷地を売る場合は様式1-2、売ったあと譲渡の翌年2月15日までに買主が耐震基準に適合させるか全部取り壊す場合は様式1-3です。様式1-3は、令和6年1月1日以後の譲渡が対象です。
自分で解体や耐震改修をしてから売るか、そのまま売るかで、手元に残る額が変わります。先に売値の目安を聞いておくと、順序を決めやすくなります。
遠方に住んでいても、実家は現地に行かずに売れるか| 窓口 | 都市計画部 住宅政策課(市役所本館3階) 〒520-8575 滋賀県大津市御陵町3-1 電話 077-528-2899 |
|---|---|
| 申請方法 | 窓口申請と郵送申請の2通り。郵送の場合は、書類を送る前に住宅政策課へ一度連絡する |
| 手数料 | 1通300円 公式ページの原文:「1通 300円(大津市手数料条例に基づく)」 窓口は、確認書の準備ができたら電話連絡→窓口で納付書を受け取り、市役所本館1階の滋賀銀行大津市役所出張所または市役所内郵便局で納付→領収書と引き換えに確認書を交付。郵送は、書類確認後に納付書が届く→指定金融機関で納付→領収書の原本を簡易書留で郵送 |
| 交付までの目安 | 提出から交付まで1週間程度 |
| 必要書類 |
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| 大津市の注意 |
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| 出典 | https://www.city.otsu.lg.jp/kurashi/j/a/9719.html 公式ページの更新日:2026年5月1日/取得日:2026年10月7日 |
制度の内容や受付の方法は変わることがあります。申請の前に、必ず上の担当課へ最新の内容を確認してください。
大津市の被相続人居住用家屋等確認書の手数料はいくらですか?
大津市の公式ページには「1通 300円(大津市手数料条例に基づく)」とあります。支払いの流れは次のとおりです。窓口は、確認書の準備ができたら電話連絡→窓口で納付書を受け取り、市役所本館1階の滋賀銀行大津市役所出張所または市役所内郵便局で納付→領収書と引き換えに確認書を交付。郵送は、書類確認後に納付書が届く→指定金融機関で納付→領収書の原本を簡易書留で郵送。2026年10月7日に確認した内容です。
大津市の窓口はどこですか。どうやって申請しますか?
都市計画部 住宅政策課(市役所本館3階)です(〒520-8575 滋賀県大津市御陵町3-1、電話077-528-2899)。窓口申請と郵送申請の2通り。郵送の場合は、書類を送る前に住宅政策課へ一度連絡する。
大津市で申請してから、確認書はどのくらいで受け取れますか?
提出から交付まで1週間程度。確定申告に間に合わせるには、売却の引渡しのあと早めに申請します。
確認書があれば、3,000万円の特別控除は必ず受けられますか?
確認書は、確定申告書に添える書類のひとつです。国税庁の案内にある要件(昭和56年5月31日以前の建築、売る期限、売却代金1億円以下など)に当てはまらなければ、確認書があっても特例は使えません。使えるかどうかは、税務署に確認してください。