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福井県の空き家率

福井県の空き家率は15.6%(総務省 令和5年住宅・土地統計調査)。県内で個別のデータが公表されている11市区町村の空き家率・空き家数・総住宅数を、空き家率が高い順にまとめました。市区町村名をクリックすると詳細ページに移動します。

福井県の空き家率

15.6%

全国平均より1.7pt高め(全国 13.8%)/47都道府県中27位

県内で空き家率が最も高い

20.8%

小浜市

県内で空き家率が最も低い

10.8%

永平寺町

福井県の空き家率は15.6%(空き家53,100戸 ÷ 総住宅数341,400戸)。 全国平均の13.8%と比べて+1.7ポイントで、47都道府県のなかでは空き家率が高い順に27位です。
※ 都道府県の空き家率は公表値(未掲載の小規模町村を含む合計)から算出しています。下表は個別データが公表されている市区町村のみです。

福井県の市区町村別 空き家率(高い順)

空き家率が高い順。空き家率=空き家数÷総住宅数×100。

県内順位 市区町村 空き家率 空き家数 総住宅数
1 小浜市 20.8% 3,140戸 15,090戸
2 敦賀市 18.2% 6,010戸 33,060戸
3 福井市 16.1% 20,050戸 124,690戸
4 あわら市 16.0% 1,900戸 11,900戸
5 越前町 15.2% 1,050戸 6,920戸
6 越前市 14.4% 4,900戸 34,040戸
7 勝山市 13.8% 1,130戸 8,210戸
8 大野市 12.9% 1,440戸 11,170戸
9 坂井市 12.2% 4,370戸 35,710戸
10 鯖江市 11.8% 3,330戸 28,130戸
11 永平寺町 10.8% 840戸 7,760戸

福井県の空き家について

福井県全体の空き家率は15.6%で、全国平均(13.8%)より1.7ポイント高めです。空き家には賃貸用・売却用・二次的住宅(別荘等)・その他の空き家が含まれます。相続で放置されがちなのは「その他の空き家」で、各市区町村ページで内訳を確認できます。

空き家を所有している場合は、売却・賃貸・解体・管理のいずれかの方針を早めに決めることが、固定資産税や管理負担を抑えるうえで重要です。特定空き家に指定されると住宅用地特例が外れ、土地の固定資産税が最大6倍になることもあります。

出典

総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」/令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計

統計表:住宅及び世帯総数 居住世帯の有無(8区分)別住宅数-全国、都道府県、市区町村(表番号1-2-1)(e-Stat 統計表ID 0004021421)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021421

調査年:2023年(令和5年)。空き家率・全国平均との差・順位は上記の公表値をもとに当サイトが算出したものです。小規模な町村は標本数の関係で市区町村別の数値が公表されていません。