熊本県の出生数は令和5年に11,189人

熊本県の令和5年の出生数は、掲載している45市区町村の合計で11,189人、前年(令和4年)の11,875人と比べて−5.8%でした。市区町村ごとの出生数と前年比を、出生数が多い順にまとめました。政令指定都市の5行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。

熊本県の出生数(令和5年)

11,189人

前年比 −5.8%/全国1,741市区町村中47都道府県で17位

県内で出生数が最も多い

5,345人

熊本県熊本市

全国合計(掲載分)の前年比

−5.6%

727,269人(令和5年)

熊本県の市区町村別 出生数(多い順)

令和5年の出生数と、令和4年と比べた前年比です。市区町村名をクリックすると、将来推計人口のページで人口の推移まで確認できます。

県内順位 市区町村 出生数 前年比
1 熊本市 5,345人 −7.7%
6 八代市 697人 +4.7%
8 合志市 538人 −6.8%
9 菊陽町 394人 −8.6%
10 宇城市 358人 −0.6%
11 天草市 351人 −4.1%
12 玉名市 345人 −14.2%
13 大津町 305人 +0.3%
14 荒尾市 283人 +5.6%
15 益城町 273人 +0.4%
16 菊池市 260人 −5.1%
17 山鹿市 250人 −7.7%
18 宇土市 238人 −8.5%
19 人吉市 155人 −20.5%
20 御船町 141人 +28.2%
21 阿蘇市 105人 −14.6%
22 上天草市 102人 +2.0%
23 嘉島町 99人 +22.2%
24 長洲町 85人 ±0.0%
25 あさぎり町 83人 +16.9%
26 水俣市 78人 −36.1%
27 錦町 67人 −17.3%
28 南阿蘇村 62人 +59.0%
29 芦北町 56人 −16.4%
30 氷川町 52人 +18.2%
31 甲佐町 51人 +10.9%
32 南関町 46人 +12.2%
33 和水町 45人 ±0.0%
33 山都町 45人 −11.8%
35 多良木町 32人 −17.9%
36 西原村 30人 −21.1%
37 美里町 29人 +7.4%
38 玉東町 26人 −31.6%
39 小国町 24人 +9.1%
40 南小国町 22人 +15.8%
41 高森町 20人 −9.1%
42 湯前町 16人 −5.9%
43 相良村 15人 −31.8%
44 津奈木町 13人 −7.1%
44 山江村 13人 −13.3%
46 水上村 11人 +37.5%
46 苓北町 11人 −63.3%
48 産山村 9人 −10.0%
49 球磨村 7人 −12.5%
50 五木村 2人 ±0.0%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む50件が母数)。

熊本県の行政区別 出生数(多い順)

政令指定都市の区の出生数です。区の数値は親となる市の数値に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。

県内順位 行政区 出生数 前年比
2 熊本市東区 1,519人 −6.3%
3 熊本市中央区 1,145人 −12.4%
4 熊本市南区 1,081人 −10.3%
5 熊本市北区 993人 −3.8%
7 熊本市西区 607人 −3.2%

熊本県の出生数と住宅

出生数は、その地域の将来の人口を映す先行指標です。熊本県では令和5年の出生数が11,189人で、前年から−5.8%でした。出生数が減り続ける地域では、将来的に住宅を必要とする世帯も減っていく見通しです。

熊本県の市区町村ごとの将来推計人口(2050年まで)は市区町村別 将来推計人口、現在の空き家の状況は市区町村別 空き家率で確認できます。相続した家や使っていない家をどうするか考えるときの材料になります。

出典

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯)

e-Stat(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

出生数・前年比・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。