鳥取県の家賃相場【2023年 最新統計】

鳥取県の家賃相場は1か月あたり平均43,935円(総務省 令和5年住宅・土地統計調査)。 県内で家賃が公表されている8市区町村の平均家賃を、高い順にまとめました。 市区町村名をクリックすると、広さ別の家賃や地価との比較を確認できます。

この家賃は、いま借りて住んでいる世帯が実際に払っている平均です。住み替えるときは、家賃とは別に引越し代がかかります。

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鳥取県の平均家賃

43,935円/月

全国平均より16,714円低め(全国 60,649円)/47都道府県中36位

県内で家賃が最も高い

47,361円/月

米子市

県内で家賃が最も低い

23,578円/月

大山町

鳥取県の市区町村別 家賃相場(高い順)

1か月あたりの平均家賃(総務省 令和5年住宅・土地統計調査、家賃0円を含まない)。

県内順位 市区町村 平均家賃 5.9畳以下 12.0〜17.9畳 全国順位
1 米子市 47,361円 32,285円 42,689円 428位
2 鳥取市 44,554円 34,612円 42,891円 575位
3 倉吉市 42,867円 29,136円 42,723円 652位
4 湯梨浜町 41,737円 — 44,218円 702位
5 境港市 36,652円 55,000円 32,630円 884位
6 八頭町 31,429円 — 53,938円 989位
7 琴浦町 29,044円 — 32,285円 1024位
8 大山町 23,578円 — 21,861円 1046位

鳥取県の家賃は前回調査(2018年)からどう変わったか

区分 2018年 2023年 差額 変化率
鳥取県 41,430円 43,935円 +2,505円 +6.0%
全国 56,903円 60,649円 +3,746円 +6.6%

鳥取県の平均家賃は、2018年の41,430円から2023年の43,935円へ、2,505円(6.0%)上がりました。全国は同じ期間に56,903円から60,649円へ6.6%上がりました。鳥取県の変化率はこれを0.6ポイント下回ります。

※ どちらの年も、その時点で実際に居住している借家の1か月当たり家賃(家賃0円を含まない)の平均です。2018年の出典は総務省「平成30年住宅・土地統計調査」借家の家賃・間代 居住室の畳数別住宅の1か月当たり家賃(家賃0円を含まない)。

鳥取県の広さ別(居住室の畳数別)の平均家賃

居住室の畳数 目安の間取り 鳥取県 全国 全国との差
5.9畳以下 ワンルーム・1K程度 33,154円 45,160円 −12,006円
6.0〜11.9畳 1K〜1DK程度 37,279円 52,218円 −14,939円
12.0〜17.9畳 1LDK〜2DK程度 40,910円 56,257円 −15,347円
18.0〜23.9畳 2LDK〜3DK程度 44,442円 61,340円 −16,898円
24.0〜29.9畳 3LDK程度 48,748円 68,082円 −19,334円
30.0畳以上 4LDK以上 55,517円 85,572円 −30,055円

居住室の合計畳数の区分ごとの平均家賃です。畳数は居住室の広さの合計で、間取りの表記とは必ずしも一致しません。鳥取県では5.9畳以下が33,154円、30.0畳以上が55,517円で、1.67倍の開きがあります。全国の同じ比は1.89倍です。公表されている区分では、広い区分ほど平均家賃も高くなっています。

鳥取県の家賃について

鳥取県の平均家賃は43,935円で、全国平均の60,649円より低めです。 県内では米子市の47,361円が最も高く、大山町の23,578円が最も低く、 その差は23,783円あります。 同じ県内でも、中心市街地と郊外では家賃の水準が大きく異なります。

この数字は、調査時点で実際に居住している借家の家賃を集計したものです。 入居時期の古い住宅も含まれるため、これから募集される物件の家賃とは差が出ることがあります。

出典

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)/借家の家賃 居住室の畳数別 1か月当たり家賃(家賃0円を含まない)

2018年の家賃:総務省「平成30年住宅・土地統計調査」借家の家賃・間代 居住室の畳数別住宅の1か月当たり家賃(家賃0円を含まない)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004021452

調査時点:2023年(令和5年)10月1日現在。順位・平均との差は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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