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奈良県の将来推計人口

奈良県の人口は、掲載している39市区町村の合計で2024年に1,303,867人、2050年の推計で950,365人−27.1%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2024年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。

奈良県の増減率(2024年→2050年)

−27.1%

全国(掲載分の合計)は−15.7%/47都道府県中13位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−70.6%

東吉野村

県内で最も人口が保たれる

−10.1%

王寺町

奈良県の人口は2024年の1,303,867人から、2050年には950,365人(−353,502人)と推計されています。 増減率は−27.1%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.7%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に13位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

奈良県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2024年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2024年比です。

県内順位 市区町村 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
1 東吉野村 1,498人 685人 441人 −70.6%
2 曽爾村 1,270人 610人 378人 −70.2%
3 野迫川村 322人 149人 98人 −69.6%
4 黒滝村 589人 288人 183人 −68.9%
5 御杖村 1,347人 682人 422人 −68.7%
6 吉野町 5,834人 3,078人 1,952人 −66.5%
7 川上村 1,188人 587人 435人 −63.4%
8 上北山村 421人 217人 160人 −62.0%
9 下市町 4,405人 2,593人 1,737人 −60.6%
10 山添村 3,055人 1,868人 1,291人 −57.7%
11 下北山村 796人 451人 337人 −57.7%
12 天川村 1,194人 690人 523人 −56.2%
13 五條市 26,900人 16,537人 11,845人 −56.0%
14 宇陀市 26,694人 16,804人 12,070人 −54.8%
15 御所市 23,144人 14,731人 10,788人 −53.4%
16 十津川村 2,757人 1,886人 1,490人 −46.0%
17 三宅町 6,422人 4,396人 3,479人 −45.8%
18 大淀町 15,797人 11,380人 8,888人 −43.7%
19 河合町 16,614人 12,126人 9,854人 −40.7%
20 明日香村 5,049人 3,767人 3,016人 −40.3%
21 高取町 6,045人 4,626人 3,624人 −40.0%
22 大和高田市 61,818人 45,855人 37,168人 −39.9%
23 平群町 18,142人 13,292人 11,017人 −39.3%
24 上牧町 21,157人 16,484人 13,481人 −36.3%
25 安堵町 6,975人 5,510人 4,494人 −35.6%
26 川西町 7,986人 6,197人 5,234人 −34.5%
27 大和郡山市 82,598人 64,208人 54,141人 −34.5%
28 桜井市 54,272人 42,409人 35,731人 −34.2%
29 天理市 60,686人 49,072人 42,057人 −30.7%
30 田原本町 31,379人 25,562人 22,130人 −29.5%
31 橿原市 118,556人 102,663人 91,164人 −23.1%
32 奈良市 347,187人 302,351人 271,142人 −21.9%
33 斑鳩町 28,036人 24,396人 22,469人 −19.9%
34 広陵町 35,020人 30,960人 28,413人 −18.9%
35 生駒市 116,553人 103,988人 96,062人 −17.6%
36 葛城市 37,794人 34,280人 32,141人 −15.0%
37 三郷町 22,349人 20,801人 19,159人 −14.3%
38 香芝市 78,324人 74,359人 70,053人 −10.6%
39 王寺町 23,694人 22,467人 21,298人 −10.1%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む39件が母数)。

奈良県の人口の見通しと住宅

奈良県で人口が増えると推計されているのは、掲載39市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい東吉野村(−70.6%)と、最も人口が保たれる王寺町(−10.1%)では60.4ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

いずれも e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。