埼玉県の出生数は令和5年に42,108人

埼玉県の令和5年の出生数は、掲載している63市区町村の合計で42,108人、前年(令和4年)の43,451人と比べて−3.1%でした。市区町村ごとの出生数と前年比を、出生数が多い順にまとめました。政令指定都市の10行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。

埼玉県の出生数(令和5年)

42,108人

前年比 −3.1%/全国1,741市区町村中47都道府県で5位

県内で出生数が最も多い

9,389人

埼玉県さいたま市

全国合計(掲載分)の前年比

−5.6%

727,269人(令和5年)

埼玉県の市区町村別 出生数(多い順)

令和5年の出生数と、令和4年と比べた前年比です。市区町村名をクリックすると、将来推計人口のページで人口の推移まで確認できます。

県内順位 市区町村 出生数 前年比
1 さいたま市 9,389人 −2.2%
2 川口市 3,497人 −2.0%
3 越谷市 2,058人 −8.4%
4 川越市 2,005人 −3.0%
5 所沢市 1,891人 −5.0%
7 草加市 1,421人 +1.1%
8 上尾市 1,356人 −6.2%
10 春日部市 1,110人 −4.0%
11 朝霞市 1,086人 −8.2%
12 戸田市 1,050人 −0.7%
15 新座市 992人 +9.3%
18 熊谷市 909人 −9.5%
19 三郷市 831人 −1.7%
20 富士見市 783人 +5.1%
22 深谷市 755人 +1.8%
23 狭山市 742人 −2.4%
25 八潮市 680人 −1.3%
26 久喜市 674人 −9.5%
27 入間市 648人 −5.7%
28 和光市 607人 −7.2%
29 鴻巣市 605人 −6.2%
30 ふじみ野市 601人 −3.1%
33 加須市 532人 −2.4%
34 東松山市 508人 +8.5%
35 志木市 459人 −10.4%
36 吉川市 418人 −9.1%
37 蕨市 405人 −8.0%
38 坂戸市 403人 −11.6%
39 本庄市 396人 +1.8%
39 鶴ヶ島市 396人 +7.3%
41 行田市 379人 +5.6%
42 桶川市 370人 −2.4%
43 飯能市 361人 −3.7%
44 白岡市 342人 +2.1%
45 蓮田市 324人 −9.2%
46 北本市 308人 −6.1%
47 秩父市 258人 −1.5%
48 伊奈町 243人 −8.3%
49 羽生市 236人 −5.2%
50 日高市 216人 −1.8%
51 杉戸町 189人 +1.6%
52 宮代町 184人 +3.4%
53 三芳町 161人 −0.6%
54 幸手市 159人 −8.1%
55 寄居町 149人 −4.5%
56 上里町 140人 −4.1%
57 滑川町 132人 −6.4%
58 松伏町 104人 −11.9%
59 毛呂山町 101人 +5.2%
60 小川町 72人 −16.3%
61 嵐山町 70人 +9.4%
62 吉見町 60人 +15.4%
63 美里町 48人 −18.6%
64 神川町 44人 +7.3%
65 川島町 42人 −30.0%
66 越生町 41人 +46.4%
67 横瀬町 40人 +5.3%
68 鳩山町 35人 +16.7%
69 皆野町 30人 −11.8%
70 ときがわ町 24人 −25.0%
71 小鹿野町 20人 −16.7%
72 長瀞町 17人 +41.7%
73 東秩父村 2人 −77.8%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む73件が母数)。

埼玉県の行政区別 出生数(多い順)

政令指定都市の区の出生数です。区の数値は親となる市の数値に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。

県内順位 行政区 出生数 前年比
6 さいたま市南区 1,461人 −10.9%
9 さいたま市浦和区 1,276人 −4.1%
13 さいたま市見沼区 1,044人 +3.1%
14 さいたま市緑区 1,024人 +2.0%
16 さいたま市大宮区 981人 +8.6%
17 さいたま市北区 976人 −1.8%
21 さいたま市中央区 773人 −0.3%
24 さいたま市西区 723人 −6.9%
31 さいたま市岩槻区 590人 −4.1%
32 さいたま市桜区 541人 −0.9%

埼玉県の出生数と住宅

出生数は、その地域の将来の人口を映す先行指標です。埼玉県では令和5年の出生数が42,108人で、前年から−3.1%でした。出生数が減り続ける地域では、将来的に住宅を必要とする世帯も減っていく見通しです。

埼玉県の市区町村ごとの将来推計人口(2050年まで)は市区町村別 将来推計人口、現在の空き家の状況は市区町村別 空き家率で確認できます。相続した家や使っていない家をどうするか考えるときの材料になります。

出典

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯)

e-Stat(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

出生数・前年比・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。