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群馬県の将来推計人口

群馬県の人口は、掲載している35市区町村の合計で2024年に1,907,976人、2050年の推計で1,520,630人−20.3%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2024年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。

群馬県の増減率(2024年→2050年)

−20.3%

全国(掲載分の合計)は−15.7%/47都道府県中32位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−71.5%

南牧村

県内で最も人口が保たれる

−2.1%

吉岡町

群馬県の人口は2024年の1,907,976人から、2050年には1,520,630人(−387,346人)と推計されています。 増減率は−20.3%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.7%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に32位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

群馬県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2024年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2024年比です。

県内順位 市区町村 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
1 南牧村 1,427人 662人 406人 −71.5%
2 神流町 1,511人 761人 498人 −67.0%
3 下仁田町 6,133人 3,403人 2,268人 −63.0%
4 片品村 3,928人 2,432人 1,779人 −54.7%
5 みなかみ町 16,954人 10,737人 8,049人 −52.5%
6 東吾妻町 12,061人 8,034人 6,009人 −50.2%
7 長野原町 5,082人 3,430人 2,681人 −47.2%
8 嬬恋村 9,073人 6,189人 4,968人 −45.2%
9 草津町 6,055人 4,150人 3,386人 −44.1%
10 上野村 1,011人 711人 589人 −41.7%
11 中之条町 14,326人 10,489人 8,347人 −41.7%
12 桐生市 101,185人 73,641人 59,785人 −40.9%
13 渋川市 72,090人 54,649人 44,906人 −37.7%
14 沼田市 43,532人 32,857人 27,210人 −37.5%
15 甘楽町 12,368人 9,431人 7,905人 −36.1%
16 安中市 53,790人 41,540人 34,680人 −35.5%
17 板倉町 13,461人 10,413人 8,712人 −35.3%
18 富岡市 45,172人 35,903人 30,374人 −32.8%
19 藤岡市 61,551人 49,410人 42,395人 −31.1%
20 邑楽町 25,558人 20,651人 17,848人 −30.2%
21 高山村 3,260人 2,721人 2,330人 −28.5%
22 昭和村 6,938人 5,680人 4,997人 −28.0%
23 玉村町 35,620人 29,996人 25,742人 −27.7%
24 千代田町 10,848人 8,997人 7,874人 −27.4%
25 川場村 2,973人 2,554人 2,164人 −27.2%
26 みどり市 48,470人 40,587人 35,731人 −26.3%
27 明和町 10,751人 9,129人 8,238人 −23.4%
28 館林市 73,667人 63,557人 56,971人 −22.7%
29 前橋市 329,120人 294,836人 271,548人 −17.5%
30 榛東村 14,634人 13,183人 12,270人 −16.2%
31 大泉町 41,653人 38,614人 35,955人 −13.7%
32 太田市 223,075人 210,680人 200,120人 −10.3%
33 伊勢崎市 212,084人 201,248人 190,997人 −9.9%
34 高崎市 365,972人 348,825人 330,734人 −9.6%
35 吉岡町 22,643人 22,813人 22,164人 −2.1%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む35件が母数)。

群馬県の人口の見通しと住宅

群馬県で人口が増えると推計されているのは、掲載35市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい南牧村(−71.5%)と、最も人口が保たれる吉岡町(−2.1%)では69.4ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

いずれも e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。