新潟県の出生数は令和5年に10,916人

新潟県の令和5年の出生数は、掲載している30市区町村の合計で10,916人、前年(令和4年)の11,732人と比べて−7.0%でした。市区町村ごとの出生数と前年比を、出生数が多い順にまとめました。政令指定都市の8行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。

新潟県の出生数(令和5年)

10,916人

前年比 −7.0%/全国1,741市区町村中47都道府県で19位

県内で出生数が最も多い

4,429人

新潟県新潟市

全国合計(掲載分)の前年比

−5.6%

727,269人(令和5年)

新潟県の市区町村別 出生数(多い順)

令和5年の出生数と、令和4年と比べた前年比です。市区町村名をクリックすると、将来推計人口のページで人口の推移まで確認できます。

県内順位 市区町村 出生数 前年比
1 新潟市 4,429人 −6.4%
2 長岡市 1,432人 −7.9%
4 上越市 954人 −3.7%
7 新発田市 492人 −4.7%
9 燕市 427人 +2.4%
10 三条市 415人 −15.5%
13 柏崎市 319人 −18.2%
14 南魚沼市 274人 −2.8%
16 見附市 219人 +4.3%
18 五泉市 196人 +18.1%
19 村上市 195人 −19.8%
20 阿賀野市 194人 −1.5%
21 十日町市 190人 +2.2%
22 佐渡市 186人 −11.8%
23 小千谷市 145人 −16.7%
24 魚沼市 140人 −2.1%
25 糸魚川市 132人 −22.8%
26 妙高市 126人 +7.7%
27 聖籠町 110人 +18.3%
28 胎内市 96人 −22.6%
29 加茂市 84人 −12.5%
30 田上町 33人 −28.3%
31 湯沢町 29人 −17.1%
32 津南町 23人 −52.1%
33 阿賀町 18人 −14.3%
34 弥彦村 17人 −29.2%
35 刈羽村 16人 −40.7%
36 関川村 15人 +36.4%
37 出雲崎町 9人 −30.8%
38 粟島浦村 1人 ±0.0%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む38件が母数)。

新潟県の行政区別 出生数(多い順)

政令指定都市の区の出生数です。区の数値は親となる市の数値に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。

県内順位 行政区 出生数 前年比
3 新潟市中央区 1,098人 −7.1%
5 新潟市西区 906人 −3.5%
6 新潟市東区 795人 −3.8%
8 新潟市江南区 450人 −5.7%
11 新潟市秋葉区 393人 −7.5%
12 新潟市北区 350人 −5.9%
15 新潟市西蒲区 234人 −8.9%
17 新潟市南区 203人 −20.4%

新潟県の出生数と住宅

出生数は、その地域の将来の人口を映す先行指標です。新潟県では令和5年の出生数が10,916人で、前年から−7.0%でした。出生数が減り続ける地域では、将来的に住宅を必要とする世帯も減っていく見通しです。

新潟県の市区町村ごとの将来推計人口(2050年まで)は市区町村別 将来推計人口、現在の空き家の状況は市区町村別 空き家率で確認できます。相続した家や使っていない家をどうするか考えるときの材料になります。

出典

総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯)

e-Stat(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

出生数・前年比・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。