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新潟県の将来推計人口

新潟県の人口は、掲載している30市区町村の合計で2024年に2,110,754人、2050年の推計で1,525,004人−27.8%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2024年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。政令指定都市の8行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。

新潟県の増減率(2024年→2050年)

−27.8%

全国(掲載分の合計)は−15.7%/47都道府県中11位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−58.0%

阿賀町

県内で最も人口が保たれる

−10.8%

聖籠町

新潟県の人口は2024年の2,110,754人から、2050年には1,525,004人(−585,750人)と推計されています。 増減率は−27.8%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.7%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に11位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

新潟県の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2024年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2024年比です。

県内順位 市区町村 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
1 阿賀町 9,047人 5,382人 3,802人 −58.0%
2 関川村 4,691人 3,096人 2,300人 −51.0%
3 佐渡市 48,103人 32,955人 25,968人 −46.0%
4 加茂市 24,079人 16,734人 13,027人 −45.9%
5 妙高市 29,514人 20,574人 16,190人 −45.1%
6 十日町市 47,124人 32,702人 26,029人 −44.8%
7 出雲崎町 3,886人 2,759人 2,158人 −44.5%
8 津南町 8,456人 5,928人 4,713人 −44.3%
9 田上町 10,581人 7,685人 5,950人 −43.8%
10 魚沼市 32,522人 23,306人 18,436人 −43.3%
11 村上市 53,492人 38,466人 30,615人 −42.8%
12 五泉市 45,690人 33,178人 26,794人 −41.4%
13 糸魚川市 38,041人 27,605人 22,382人 −41.2%
14 粟島浦村 312人 218人 189人 −39.4%
16 小千谷市 32,602人 25,060人 20,714人 −36.5%
17 阿賀野市 39,165人 30,225人 24,893人 −36.4%
18 胎内市 26,791人 20,825人 17,257人 −35.6%
19 湯沢町 8,268人 6,233人 5,408人 −34.6%
20 弥彦村 7,534人 5,966人 5,026人 −33.3%
21 柏崎市 76,217人 60,718人 51,217人 −32.8%
22 南魚沼市 52,376人 42,085人 35,646人 −31.9%
24 三条市 91,178人 73,796人 63,029人 −30.9%
26 見附市 38,061人 31,261人 26,906人 −29.3%
27 上越市 180,440人 147,248人 127,657人 −29.3%
28 新発田市 91,677人 75,114人 65,061人 −29.0%
29 燕市 75,935人 62,342人 54,136人 −28.7%
30 長岡市 255,261人 221,942人 197,104人 −22.8%
33 新潟市 761,503人 680,256人 616,385人 −19.1%
34 刈羽村 4,222人 3,786人 3,532人 −16.3%
37 聖籠町 13,986人 13,215人 12,480人 −10.8%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む38件が母数)。

新潟県の行政区別 将来推計人口(減少率が大きい順)

政令指定都市の区の推計人口です。区の人口は親となる市の人口に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。

県内順位 行政区 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
15 新潟市西蒲区 52,567人 39,417人 32,034人 −39.1%
23 新潟市南区 42,214人 34,251人 28,957人 −31.4%
25 新潟市北区 70,155人 57,328人 48,757人 −30.5%
31 新潟市東区 130,833人 112,476人 101,183人 −22.7%
32 新潟市秋葉区 73,907人 63,487人 57,670人 −22.0%
35 新潟市江南区 67,520人 61,248人 56,849人 −15.8%
36 新潟市西区 152,266人 144,011人 132,527人 −13.0%
38 新潟市中央区 172,041人 168,038人 158,408人 −7.9%

新潟県の人口の見通しと住宅

新潟県で人口が増えると推計されているのは、掲載38市区町村のうち0件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい阿賀町(−58.0%)と、最も人口が保たれる聖籠町(−10.8%)では47.2ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

いずれも e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。