相続登記は 2024年4月 から義務化。正当な理由なく3年以内に登記しないと最大10万円の過料対象です

京都府の将来推計人口

京都府の人口は、掲載している26市区町村の合計で2024年に2,472,013人、2050年の推計で2,075,975人−16.0%)です。市区町村ごとの2040年・2050年推計と2024年比の増減率を、減少率が大きい順にまとめました。市区町村名をクリックすると、人口の推移・転入転出・死亡数まで確認できます。政令指定都市の11行政区は、市の数値と二重になるためページ下部の別表にまとめています。

京都府の増減率(2024年→2050年)

−16.0%

全国(掲載分の合計)は−15.7%/47都道府県中39位(減少率が大きい順)

県内で最も減少率が大きい

−65.6%

笠置町

県内で最も人口が保たれる

+0.1%

木津川市

京都府の人口は2024年の2,472,013人から、2050年には2,075,975人(−396,038人)と推計されています。 増減率は−16.0%で、全国(掲載している1,728市区町村の合計)の−15.7%と比べて減少率は大きめ、47都道府県のなかでは減少率が大きい順に39位です。
※ 合計は将来推計人口が公表されている市区町村のみの合計で、都道府県の公表値ではありません。政令指定都市は市全体で1件として数えています。

京都府の市区町村別 将来推計人口(減少率が大きい順)

2024年の住民基本台帳人口と、2040年・2050年の推計人口。増減率は2024年比です。

県内順位 市区町村 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
1 笠置町 1,066人 564人 367人 −65.6%
2 和束町 3,377人 1,925人 1,306人 −61.3%
3 南山城村 2,379人 1,351人 933人 −60.8%
4 京丹波町 12,384人 7,940人 5,928人 −52.1%
5 宮津市 15,966人 10,882人 8,512人 −46.7%
6 伊根町 1,861人 1,254人 998人 −46.4%
7 与謝野町 19,402人 13,589人 10,761人 −44.5%
8 京丹後市 50,042人 35,568人 28,614人 −42.8%
9 井手町 6,958人 5,133人 4,062人 −41.6%
10 宇治田原町 8,688人 6,865人 5,690人 −34.5%
11 久御山町 15,231人 11,754人 9,996人 −34.4%
12 綾部市 31,072人 24,158人 20,624人 −33.6%
13 亀岡市 86,209人 68,670人 58,768人 −31.8%
14 城陽市 73,321人 58,329人 50,011人 −31.8%
15 八幡市 68,598人 56,770人 48,950人 −28.6%
16 舞鶴市 75,322人 62,426人 53,813人 −28.6%
17 宇治市 179,582人 147,779人 130,285人 −27.5%
18 南丹市 29,531人 25,011人 21,578人 −26.9%
19 精華町 36,210人 31,348人 28,670人 −20.8%
22 福知山市 74,540人 67,598人 62,061人 −16.7%
23 長岡京市 82,218人 73,898人 69,744人 −15.2%
26 向日市 56,186人 52,473人 49,646人 −11.6%
28 大山崎町 16,633人 15,548人 14,902人 −10.4%
29 京都市 1,373,887人 1,331,683人 1,240,645人 −9.7%
33 京田辺市 72,011人 72,900人 69,713人 −3.2%
35 木津川市 79,339人 81,605人 79,398人 +0.1%

県内順位は、下の行政区の表と通しで付けています(政令指定都市の行政区を含む37件が母数)。

京都府の行政区別 将来推計人口(減少率が大きい順)

政令指定都市の区の推計人口です。区の人口は親となる市の人口に含まれるため、上の市区町村の表とは分けています。

県内順位 行政区 2024年 2040年推計 2050年推計 2024年比
20 京都市西京区 142,766人 127,605人 115,639人 −19.0%
21 京都市伏見区 265,268人 242,813人 220,074人 −17.0%
24 京都市山科区 125,602人 118,686人 108,599人 −13.5%
25 京都市東山区 32,993人 31,226人 28,970人 −12.2%
27 京都市北区 106,500人 102,652人 94,363人 −11.4%
30 京都市右京区 190,590人 185,938人 174,995人 −8.2%
31 京都市南区 100,929人 97,768人 92,674人 −8.2%
32 京都市左京区 150,504人 153,019人 143,486人 −4.7%
34 京都市上京区 75,308人 78,533人 74,955人 −0.5%
36 京都市中京区 105,936人 110,225人 106,528人 +0.6%
37 京都市下京区 77,491人 83,218人 80,362人 +3.7%

京都府の人口の見通しと住宅

京都府で人口が増えると推計されているのは、掲載37市区町村のうち3件です。同じ県内でも自治体によって見通しは大きく異なり、県内で最も減少率が大きい笠置町(−65.6%)と、最も人口が保たれる木津川市(+0.1%)では65.6ポイントの開きがあります。

人口が減る見通しの地域では、住宅を必要とする世帯も減っていきます。相続した家や使っていない家を売却・賃貸(活用)・解体・管理のどれにするかを決めないまま置いておくと、固定資産税と管理の負担が続きます。各市区町村ページでは、国勢調査による人口の推移、転入・転出による社会増減、死亡数(相続が発生する規模の目安)もあわせて確認できます。

将来推計人口は一定の仮定にもとづく見通しであり、実際の人口は転入・転出の動きや政策によって変わります。

出典

将来推計人口(2040年・2050年):国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」

住民基本台帳人口:総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」

いずれも e-Stat「社会・人口統計体系 市区町村データ A 人口・世帯」(統計表ID 0000020201)経由で取得しました。

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020201

https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

将来推計人口は令和5年(2023年)推計です。増減率・順位・合計は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。将来推計人口が公表されていない自治体(福島県の一部と2024年に新設された行政区)は掲載していません。